2016年 12月 05日

必見!浜名湖の旨いモノ情報

ダサいタイトルだけど、いいんだもーん。

コメントいただいているのに、お返事した気になっています。
代わり映えのしない週末と、登場人物。
「変化するのは身近な小さな自然・・・・」とか遠くを見ながら言ってますけど。
その小さな自然とは「先週あたりから、キスに脂がのってきてさぁ~」って、「そっちかい!?」な、感じですが。
「ええ、ええ、この年になれば、食べ物か更年期の大汗ぐらいの話題しか無くてねぇ・・・」と、やさぐれる偽四十路。

とにかく、旨いモノ情報
「みーなーさーん!!今浜名湖キス釣れてますよぉぉぉ!」と、言うことで
妖精は、2週連続お友達のH氏と釣りに出かけて、2週連続カギを車に閉じ込める事もなく、2週連続大漁でした。(あーしつこい)
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私は、舞阪町内を、ウェイダーウロウロするのは、もうコリゴリだYO!と言うことで留守番。
一方、ウェイダーが皮膚の一部になっている妖精は、このままシャワータイム。

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着たままの方が気持ちE~(古っ!)そうです。
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お次の旨いモノは、
浜名湖でキス釣りを楽しんだ後は舞阪の八木田牡蠣商店で、プリップリの殻付き牡蠣を買って帰るという、浜名湖の幸満載プランを!当店がご用意しているわけがなく
自分たちで勝手に楽しんでおります。
これまた2週連続浜名湖牡蠣。
スペインの冷燻オリーブオイルと、レモン汁をかけていただくと、即席スモークオイスターがいただけます
即席と言えども、味はプロ!?な、プリップリでジューシー高級感があります。
燻製オリーブオイル、実は「ちょっと怪しいかも」と、半信半疑で買ったものの
これが、大当たり!
牡蠣以外にも、ちょっと、脂の足りないカツオの刺身にかけるとなんと!タタキ風になるじゃあーりませんか!
お寿司につければ、炙り風。写真わかりにくいですが、水色の瓶です↓
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巨大な牡蠣に挑む妖精。牡蠣の美味しいスープをいかにこぼさずに開けるか・・・・
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日本一親切な釣り具屋「まるい釣り具」によりますと、一日200尾釣る人もいるそうです。(名人だそうですが)
人それぞれの「大漁」の基準というものがあるので、我が家の場合を言えば
夫婦二人、美味しく食べられる分だけ釣る事ができれば、12尾でも大漁です。
「美味しく食べられるだけ釣って、人に迷惑かけることなく帰って来よう!」が我が家の釣りのポリシーです。
って、たった今考えましたが。
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ところで、余談ですが、
週末と言えば、外で服をきたままシャワーを浴び、
畑や駐車場をうろちょろしている夫を不気味か、不思議に思ったのか
歳末の募金を集金に来た自治会長さんに
「お宅の旦那さんは何のハーブを育てているのかね?」と聞かれました。
(何の脈略もなく、例のハーブを売る蝶ネクタイにジレのオレ写真。)
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その「ハーブ」という言葉が、自治会長さんに似つかわしく無い感じ。
もっ、もしや、「麻好きナチュラリスト系の夫婦と思われてる!?」と、思ったので
「オリーブです!小さいけどオリーブです!」と、焦って答える私を見て
「ふふふん」と半笑いをして去って行った自治会長さんの本心が気になる今日この頃なのでした。


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# by furimukebakaeru | 2016-12-05 16:53 | 浜名湖(釣り) | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 21日

浜名湖の悪夢・・・・大げさ

昨日やってしまいました。

車のキーを車に入れたまま、ロック・・・・

そんな事が起こるなんて想像もしていない数時間前。
浜名湖快晴
夫、なんとな~く間抜けな感じなのは、覆面が手ぬぐいだから。
いつもの覆面忘れました。
だいたい忘れん坊大将は私なのに、この日は夫に何やら起こりそうな予感・・・
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「おっちゃん、おがくず大盛りでね~」と、
ゆるキャラ「ゴカイはさみちゃん」が、言っているように、私も腹話術で遊ぶ余裕があった頃。
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浜名湖マラソンで、橋にランナーがいっぱい
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この日は調子が良くてアタリも多い。
しかし、風が強くて、流されて、漕いでを繰り返し
ヘトヘトになったところで、「さあ片付けようか~」
で、お互いの持ち物全部車に積み込んでからのキーロック。
携帯もお財布もすべて車の中!
夫婦でなーんにも持ってないぞお
もう呆然とするしかなく
(今この写真を見ると「カニ!とか、言っている場合か?」と、無性に腹が立ってくる↓)
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しかも、ここはTHE浜名湖の畔・・・・何にもないー
しばし途方に暮れる
とは、言うものの答えは簡単
電話で保険会社に連絡が付けば全てが解決するのですー
しかーし!その電話をどうするか
見ず知らずの釣り師に携帯を借りて保険会社に電話する勇気もなく
なにしろ、保険会社の電話番号を調べるところから始めなければならないし
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結論から言えば、1.5キロほど歩いていつもゴカイでお世話になっている
浜松NO1釣り具店「まるいつりぐ店」 に行こう!ということで
ウェイダーのまま店内に入ってくる、血色の悪い夫婦を見て奥さんビックリ!
「いつも買い物はゴカイだけなのに、こんなお願いすみまん!」とか、言いながら電話をお借りして
無事保険会社とも連絡が付き、
1時間弱でカギ屋さんが行きますということで
店先で待つ間、椅子や美味しいお茶まで出していただき
帰りにお礼に寄ったところ、「よかったねぇ」と言っていただきました。
(夫婦で弁天島駅前をウェイダーで歩く。ちょっと人目はあるがなんの抵抗もない↓)
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(歩道橋も渡る。なんの抵抗もなし。ウェイダーで飛行機に乗る日も近い。↓)
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カギ屋さんを待っている間
お客さんの職業を当てるのが、得意と言う ニコニコ布袋さん顔の「まるいつりぐ」ご主人に
「精霊の先生でしょ?」と言われ
思わず「いいえ!単なる畑の妖精です!」と答えそうになる、
正しくは、聖隷病院の先生(浜松では誰も間違えないか・・・)
聖隷病院のお医者さんのお得意さんが多いそうで。しかも奥様と来るケースが多いらしく。
次に、「じゃあ、学校の先生だな?」と言われ
「この人が先生になったら学級崩壊です!」と、思わず答えそうになる。
(写真はイメージです↓)
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その後「またお医者さんに間違えられた」と、嬉しそうな畑の妖精
スリッパでたたきたくなる。
(まるいつりぐにて、茶をすする偽聖隷の先生↓)

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そんな訳で、カギをロックしてから2時間後、無事2分でカギは開き

めでたしめでたしとなるのかと思いきや
夫、シャワーを浴びながら「俺床屋」中にバリカンの充電が切れ、微妙な虎刈り。
不幸は続くものですが、本人が気にしなければ、まあそんなもんだよということで。
シュンと肩を落としたまま、お魚をさばく事19尾
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おかげさまで脂ののった、美味しいキスをいただく事ができたのでありました。

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夫、精神的にも疲れたのか、夕食後、即、虎刈りのまま大イビキ。
たまには途方に暮れないと、人生舐めた夫婦になるなと、実感した一日でもありました。
まるいよっちゃん、本当にありがとうございました。

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# by furimukebakaeru | 2016-11-21 11:35 | 浜名湖(釣り) | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 17日

石垣島の釣りの楽しみ方は私に聞けっ!

って、タイトル冗談ですからねーみなさん。

実は、3時間かけてUPしたブログを見事消してしまいました。
ショックで夕食の支度も手に尽きません・・・・
文章は全て消えて残ったのは写真だけ
もう、「写真だけで想像してください」の無責任ブログにしちゃおうかとも思いました。

前回のブログの文章を乗せ換えても誰も気が付かないかも・・・
1日目はそうです、RED HEAD赤木さんにお世話になって

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前回と同じくまずはスモールワールドを堪能。
口笛で相変わらず、エレクトリカルパレードのテーマを吹き続ける夫の勘違いも前回のまま。
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前回と同じように「スプーンに2つ」で、ドーパミン放出させている夫。
「見て見て!」って、言われても「ハイハイ」って感じ。赤木さん撮影で、魚の色つやが良いねぇ。
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更に前回と同じ様に奥さん好調。
ムネアカさん。
余談ですが、覆面の鼻の穴の位置が絶妙に合っている。我ながら感心。
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2匹目のドジョウならぬ、ムネアカさん。奥さん絶好調。


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数回訪れた、ドーンっという強いアタリを、びっくりしたままモノにできないのも前回と一緒。
↓水面に魚の尾が映っているのか、しっぽが2つあるように見えるのは気のせい?
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同じ同じと、言いながら、季節は変わり冬の予感
ブヒブヒ泣いてる、ヤガラさんを釣ると、そろそろ沖縄も冬ね・・・と、たそがれるのは、私だけ?
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本当に美しい日だったので、
ドローンで仲良し夫婦っぽく撮影していただきました。
と、言うことにしておこう・・・・
赤木さん、笑顔でルアー回収お疲れ様でした。その内笑顔が消えるかもと、心配になるぐらいルアーをひっかけました。
笑顔の絶えない釣りでした。ありがとうございました。

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2日目はリトルターン長島キャプテンにお世話になって
こちらの状況は前回といきなり違って「深いところへ行きましょう」ということで
「シャローはあまりよろしくないという事かな?」と、オヤジ口調。
でも、私平気~
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ここ数年、どんな状況でも楽しめるという変な自信が夫婦共々つきまして
大物を釣るとか、何かの魚種に固執する事に、あまり興味が無くなって(特に夫)
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もう、石垣島で自分たちの好きなスタイルで釣りができれば満足よという気持ちが殆ど、80%ぐらい。
とは、言うものの、ドカーンと何か釣れたらいいなぁ~の煩悩20%これも本音。
この日はナガジューサービスデー!
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石垣島の釣りのテクニックについては全く語る事はできませんが、
なーにが楽しいかはいくらでも語っちゃうYO!
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釣れる瞬間も楽しいですが、そこまでのいろんなプロセスも楽しい。
トップでカエルを使っても、優しく受け入れてくれる海と、優しく(?)見守ってくれるキャプテンでよかったね。
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なーんて、出来た釣り師を装う私。
気が付けば、夫より釣っちゃったよーん!写真満載。
まあ、夫も。
フエダイ系とフエフキダイ系を今頃意識した日。
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ダブルヒットも私の方が大きい!と、自慢気な写真。

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バイブレーションは、か弱い私には疲れましたが、ブルブルガッツンのアタリが刺激的でした。うふ。
キャプテンお世話になりました。

帰りはいつも「石垣島の釣りが終わる」という雰囲気が漂って、センチメンタルな気分になるのです。
さらに、「体のどこに溜まってた?」と聞きたくなるぐらい、疲れがドッと押し寄せてきて。陸に上がるともうヨタヨタ。
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今回は、心の居酒屋「錦」が、まさかのお休み、前回も行けなかったので
「どーしよー」で、またもや具志堅用高を背後に感じながらキャベツでホルモン
この雰囲気、センチメンタルな気分をブッとばしてくれます。
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内臓パワーで翌日も復活!って、先月も言っていたような。
フライの貴公子にお世話になって、素晴らしい最終日を迎える事が出来ました
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いきなり!マトフエフキ
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次回コーフーをこーゆーふうに持ちたいです。
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夫もリールファイトしてるじゃあーりませんか!
やったね!のマトフエフキ
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私もよっ!って出来過ぎだわ。
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貴公子がなんと、フライで釣ったアオリイカ。この体のどこに、エメラルドグリーンを隠しているのか。
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スモールワールドからまあまあなサイズまで、
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ヒロサ―くん
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リリースしたら、私の足元で「あー疲れた」という感じで、横になってました。ユルいーかわいいー

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「この石垣島の一日を夢見てまた来てしまう」そんな素晴らしい一日でした。
貴公子ありがとうございます。

ここでも、朝から、3時まで水中エアロビクス状態で、釣りっぱなし。
釣りの最中は全く疲れを感じませんが、
空港に着くと、疲れがドッと押し寄せてきて
空港駐車場で周りの目も気にせず(と、言ってもそんなに目は無い)足を洗い出す
その内全裸で着替えだすかも。

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番外編
今回ホテルから、VIP扱いでウエルカムフルーツをいただきました。
まあ、何回も宿泊してますから・・・というのは半分冗談で、前回ホテル側のミスで支払いが間違っていたため
申しわけございませんのフルーツでした。
パインと、パパイヤにセレブ気分で、「明日も出るかな」の夫の言葉で、セレブから庶民へ「2日も出る訳ないじゃん」
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さらに、余談ですが、那覇ではツールド沖縄歓迎ムード満載で
夫、「うちは、釣ーるぞ沖縄!釣ーるぞ沖縄!」と、しつこいモノですから
「ハイハイ、写真撮ってあげるから」と、落ち着かせました。
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今回お魚の写真UP中、名前がわからず、昼休み中の夫にメールして質問。
わからないのは、この↓お魚、チョウチョウウオ系?
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わたしのおバカさんな感じが漂ってますが
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私の夫っていつから
九州男児だったのでしょうか?












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# by furimukebakaeru | 2016-11-17 17:43 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(1)
2016年 11月 08日

私だけが知っている石垣島情報ヒヒヒ

前回ブログから早1か月・・・
季節は秋を通り越して冬の気配。
こんなブログでも気にしてくださる方々が、いらっしゃるので、ありがたい事です。
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もう先々週の事になってしまった石垣島釣り旅行
寝てる間にムカデに親指を噛まれてしまったRED HEAD 赤木さんにお世話になって先ずはシーカヤック(前置き長いかも)

最近では飛行機を降りたら、ターンテーブルに荷物がグルグルしている間にトイレで、速攻着替えてしまいます。
もう少し年を取ったら、ウェイダーのままで行こうかと思っております。
「お年寄りだからしょうがないわねっ」と、JTAのCAも優しく見守ってくれるはず
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一般のアングラーとドーパミンが出るタイミングが違っている夫が一番感動したミーバイとエソのダブルヒット!
同化した2尾を見ると、ちょうちんアンコウのメスとオスみたいなエグイ事を想像する私はセンスの無い女。
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私は、このお子様サイズは珍しいと言われたキツネフエフキさんとか、
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なかなかなファイトだったのでトンデモナイ魚かも!と思ったらこの↓お子様サイズのカスミさんとか、
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夫はなぜか、ピッコロサイズのタマンを釣って、また地味にドーパミン放出


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「今日はスモールワールドっすね!」の赤木さんの言葉に
夫、口笛で自信満々でエレクトリカルパレードの曲を吹き始めたので、イラつく。
本当は、It's a small world を吹きたかったんでしょ?えっ?とツッコみたくなるお年頃。
劇的にとんでもないモノが釣れるわけではないのですが、
釣れる魚にゆるーいストーリーがあって、これがじわじわと面白いのです。
気が付くと、50肩でカチカチだった私の肩が、マエケンダンス(ちょい古い)のように、滑らかに動くじゃあーりませんか!!

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翌日は、前日食べたニンニク料理の香りを漂わせリトルターン長島キャプテンにお世話になって。
ニンニクパワーで、お通じがよかったですって、釣りとは関係ないか。
「いやぁ~キャプテン良く釣りますなぁ~」と、嫌みで言っているのでは無く流石っ!なのですYO!
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釣れた時の満面の笑みが覆面で良くわからないと言うことで、
かと言って、どうせマスクで隠れるからとノーメイクの顔をさらけ出す勇気もないので
「適当に顔を描いちゃってください」と言うことで、キャプテン大サービスで、釣ったお魚とペアルック。
キャプテンのブログから、お写真拝借
アカジン模様のシャツがお気に入りさぁ~
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細かいところまで実は良く描けてますねと、褒めて良いのか、悪いのか
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このキャプテンの、イラストサービスを期待してお客様が増えたりして!↓このポロシャツユニクロにあったら買っちゃうよ!
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揺れる船上でバランスを取りながら長い時間いると、陸に上がると逆にバランスが取りにくくなり
腰の疲労感も加わって前傾姿勢で、ヨタヨタとしてしまうので
一気に年を取ったように感じてしまうのは、恐怖!石垣島の浦島太郎現象・・・・・って、勝手に言ってろですね。
とは言うものの、揺れが激しくて、気候変動も激しい方が、ドキドキ期待してしまう複雑な女心。
↓気圧の谷に立っていると、左右全くちがう空気を味わえるので
阿修羅男爵気分(古いっ)へへへへ
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さて3日目は、フライの貴公子にお世話になって、
貴公子は遠目でも絵になるネッ!
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前日に食べた石垣牛の内臓のお蔭か、また元気復活!!男飯ですが、なにか?
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フラットな浅瀬を攻めます!と、私の場合は攻めている様には到底見えないのでこれまたイメージですが・・・・
実は追い風が激しすぎて、ライントラブルばかりと、風のせいにする。
そんな中!夫フライで初めての鯵!
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いやぁ~さわやか「ありがとう!貴公子!」
よかった、よかった、ここではまともに夫も喜んでおりました。
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その後も、快調に「マングローブジャック」を釣り上げたりして。フライはもらったくせに。
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一方私は、アタリがあるものの、なんだか良くわかーんなーいと、言った状況で
貴公子から「これを使いたまえ!」と、いただいたフライに変えた途端

来た来た来た~と、ウン年ぶりかで、リールを使ってファイトしたつもり・・・・
根がかりだと思って、ラインをビンビン引っ張ったのが功をなしたのか!!↓でもこの写真ではなんだかわからん。
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唇が伸びる「せっぱりサギ」コウフと言うそうです。
もうそりゃ楽しいの一言に尽きます。
ありがとう!貴公子っ!
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だいたい朝9時過ぎから、15時まで、軽い休憩を挟んで釣りっぱなし。
そのままの恰好で空港トイレで着替え。とにかく、汗ふきシートで磯臭さをごまかし
飛行機に乗った途端に、意識が無くなり、
セントレアに着陸したら、夫婦して喉の痛み!やばい!
途端に免疫力が衰えるのでありましたが、お互い葛根湯1回分で治ってしまうので、その後の話が続かない・・・・
めでたし、めでたしということで。
本文に関係なく八重山日光オリジナルカクテルとテキーラサンライズさぁ↓
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余談ですが、今回一番苦労したのは夕食の予約がなかなか取れなかったこと!
さらに!タクシーがなかなか捕まらなかったことでしょうか。ホテルで待ってても来なーい!
「景気はまあまあ良いねぇ~」と、タクシーのドライバーさんは、言ってましたが、
「洋服屋はダメだね」と、言ってました。
何かの参考になれば・・・って、ならないか。

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# by furimukebakaeru | 2016-11-08 13:17 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(3)
2016年 10月 02日

私はコレでパートを辞めました・・・・

始めに、本文と写真は全く関係がございません。

いきなりですが、パート辞めました。
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                        (酵素堆肥と畑の妖精↑)
ほぼ毎日残業の上に、
同期パートのおばさんに(って、ほぼ同じ年)キレまして。
同業他社の経験者で、覚える事が多いモタモタな私に対し、入社当時から上から目線だったのですが
日を追うごとに「忘れずに~してください」とか、言葉遣いも明らかに命令口調になりまして。
5か月目にして「忘れてねーよ!偉そうに!」と、いよいよ我慢の限界が来まして、
「その言い方は失礼ですよねっ!」ということで。
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                        (春の妖精。表情が幻想的↑)
「決めてやったぜ・・・・」と、なるわけもなく、その言葉をおばちゃんにメールで送った直後
怒りで、プルプルになり、興奮したまま車をバックさせたら、
隣のおうちの車にゴンッとやってしまいましたとさ。
もう、それ以後の事は慌ててしまってあまり覚えてないのです。
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                        (夏の思い出その1:枝豆大収穫祭↑)
始めは「人を傷付けなくてよかったぜ、ベイビィ(は、言ってない)」と男らしい対応をしていた夫も
保険の等級が予想より下がり、相手のバンバーも、ペコッペコッと傷付けちゃったものですから
「車の傷は保険でカバーできるけど、心の傷はカバーできないよ、ベイビィー」
なんて、慰めるわけもなく。
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                        (夏の思い出その2:堀川製麺の木箱と妖精↑)
「俺はパートに行ってくれなんて頼んでないぞっ!プンプンッ」と、なり。
精神的な事や実質的な事でトータルすれば、5か月分のパート代なんて、殆ど意味ないじゃん。と言うことで。
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                        (夏の思い出その3:松本城と畑の妖精↑)
今まで転勤に伴って、いろんなパートも経験しましたが、
どこの職場に就いても合わないなぁ~と思う人は必ず一人や二人いて、
そんな事は承知の上だったのですが
今回は我慢ができませんでした。年のせい?
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                        (夏の思い出その4:週末のオリーブ盆栽アトリエ。裸足でワイルドな妖精↑)
会社からも、「その人と席を離すから」と、言われましたが、子供じゃーないんだから。
まあ、パートのおばちゃんのいざこざなんて、それくらいでいいだろうみたいな感じもヒシヒシと感じましたし。
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(夏の思い出その5:我が家の夏のおもてなし。バカンス気分なわけないか↑)
なーんか、私って嫌な感じで年取ってる?
もう、使いモノにならない、口ばかりのおばちゃん?
数日間、自己嫌悪でマスカラを付けるのも面倒くさくなりました・・・・
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                        (旧開智小学校にて、心に響いた言葉↑)
先日、OK!バブリーなリアル平野ノラ世代のMちゃんとランチ。
彼女は未だに派遣でバリバリ働いてますが、苦手なお局がいるそうで、
50歳のMちゃんにしてお局だったら、もう人間じゃないわ、もののけよっ
そもそも「お局」って「死語?」
もう、50歳過ぎたら、苦手な人と仲良くなるなんて、無理っ!
人間関係なんて、話し合いで解決できるぐらいなら、日本は、とっくに中国と仲良しよねぇ!と、話は大きくなり。
更年期怒らせると、怖いんだから、脇汗プシャーよと、だんだん暴力的になり。
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                        (そんなMちゃんと食べた、日本一美味しいキッシュ・・・そのうち出入り禁止になるかも↑)
で、結局何を言いたいかと言うと、私は多少更年期の症状は出ておりますが一応元気です。
こんな更年期自慢のイライラ妻と暮らしている、畑の妖精も相変わらず元気です。
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                                  (オリーブの木にキジバトが卵生んじゃったし。妖精が覗くたびすごい勢いで逃げて行きます↑)
最近は「オリーブ王子」として、いろんな方にオリーブを押しつけ
公務に専念されていらっしゃいます。
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                         (イベントデビューにして名古屋のゲイの皆様にオリーブを売った妖精↑)
最後に、鍵コメをくださった方。
ありがとうございます。ボチボチやってみます。
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# by furimukebakaeru | 2016-10-02 20:59 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(2)
2016年 06月 25日

50歳パート主婦の本音

赤文字・黒文字分けてお読みください。


自分のブログを振り返ってみると
始めた当初は愚痴ばかり
(先週末の現実逃避)
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最近パートを始めたらまた愚痴を言いたくなって
初心に帰って愚痴ブログ・・・・では無く、
(この時は喜びに満ち溢れていたわ、トップにバシバシよ!)
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とは言うもののちょっと言わせてもらうわよ。
(ブログを見ている友達に、いつも大きな魚釣ってるねと、言われます・・・・↓等身大のミーバイ)
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(最後はスプーンで入れ食いだったわよね・・・)
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急に体育会系若者達と一緒に働くようになって
「おつかれさまっす!」とか声掛け合うような環境で
(「素顔は撮ってくれないすっよね!」と笑顔が素敵なRED HEAD赤木さん。
石垣島でも覆面が浸透しつつあって嬉しい今日この頃。)

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エクセルなんて、10年ぶりだYO!
老眼だわ、使いにくいマウスだわ、部屋が暗いわ、業界用語がわからんわ
頭の中で、文句ぶーぶーで、モタモタしてたら
「もっとスピードアップしてください」って朝礼で入社3日目にして言われちゃったわよ。ふんっ!
リトルターン長島キャプテンも覆面よぉ~この日は手にマメが出来るほど釣ったわよ~)
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「約8年間のほほ~んと暮らしてきた、このワタクシに失礼じゃない!」って言えないけどさ。
(ナガジューミーバイとアカジンと区別ができる浜松のパート主婦って私ぐらいじゃない?ふふんっ)
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自分達の親を通して「老後」を考える事態が多くなりまして
(ナガジュー1年分釣ったかも。手にマメが出来るほど釣りました。)
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今まで想像してなかったお金もかかるよなー
(石垣島に通うようになってから、船酔いを完全克服!この景色を見ながら船酔いなんて出来ないしぃ~)
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でも親ほど年金は貰えないよなーと、単純計算をしたら結構不安になってきて(今頃遅いってか)
(最終日フライトの時間まで、フライの貴公子と久々フライフィッシングってフライフライとしつこいですね)
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のほほんの時間を「のほ」ぐらいにして、時間を有効に使おう!
一日ちょっと働いてお小遣い稼ごう!とか思っちゃって
まあ、世の中働くと言うことはそんなに甘い事ではありませんが。
(でろんでろんのキャストでも釣れるこの環境)
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「私の小遣い分を貯蓄に回せば?」とかっこつけてしまったら
畑の妖精の目がキラーンと光った事に嫌な予感
(実は5月も石垣島へ。夫は貴公子のお陰で表情がハッキリしたチヌに出会えました)
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予感的中か!?
八重山日航のバーでおつまみを追加オーダーするようになり
セコく景気が良くなってる!!
(コレが問題のミックスナッツとじーまみ豆腐のから揚げ↓)
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また、のほほんの生活に戻りたい・・・まじだぜ。
(カマスベラは顔に似合わず(余計なおせわか)、貴公子からいただいたポッパーにかっこよく出ます)
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「愚痴るなら辞めちまえー」と、妖精は言うけれど。

50歳過ぎての、事務系パートの就活は結構大変だったので
何度履歴書が返ってきたことか!!

問題は畑の妖精がきちんと、貯蓄してるか?なのですが

「リール新しくしましたか?」って、今回キャプテンにも聞かれていたよね?
「してないよぉ」と声が裏返った様な気がしたのは気のせいか?

怪しい・・・・・
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梅雨明けの石垣島の3日間は美しい日ばかりで
最終日のランチタイムは言葉少なめ・・・
サザエさんシンドロームちゅーヤツですな。
(写真はイメージです)
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午前1時に家に着き
その日には仕事に行かなければならない生活をいざしてみると

ますます石垣島の楽しかった事が思い出されて
たまらないっす!

石垣島から帰って来ると、沖縄料理が恋しくなって
何かしらチャンプルーを作るのですが
心の居酒屋「錦」のイカ墨チャンプルー、ゴーヤーチャンプルーに到底及ばず
ますます石垣島行きてぇ~と、なってしまうのでありました。
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余談ですが、
イカ墨チャンプルーを「錦」食べた翌朝
ホテルの小部屋で定時のお勤めを済ませた夫は「見てみて!」と私を呼びます・・・・
絶対見ませんが
石垣島の思い出話の一つ。

読みにくいブログにお付き合いいただきありがとうございました。

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# by furimukebakaeru | 2016-06-25 16:04 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(1)
2016年 01月 26日

ビーフジャーキを作りました

寒さのせいなのか、パソコン途中でフリーズしてそのまま応答してませんメッセージが出て勝手にバイバイ・・・・・
もう、このブログに何時間かけてるの!!って感じで

どうせたいした内容じゃなないのでまあ、いいか。
荒天が続く週末
夫がパニーニが焼けるグリルを買ってくれました。
買ってくれたと言っても作るのは私。
パニーニ用のパニーノから焼きましたよ・・・
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イタリアンな食事にはエスプレッソでしょ
と言う事で、夫はアウトドア用のコンロに小汚いマキネッタでエスプレッソを淹れてくれました。
クレマを見ろ、見ろ、うるさいちゅーの。
怪しい手つき・・・・焚き火のように暖を取っております。
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さらに、久々にビーフジャーキーを作りました。
浜松の日照時間とからっ風を利用しないてはないな!と言う事で。
「天ぷらガードの手作り燻製器でキッチンで燻製を作ろう!」
という20年前の有隣堂のカルチャークラブ(ボーイ・ジョージではない)で習った事が今でも役に立っております。
そのとき買った教科書も、今ではアマゾン古本で198円・・・・これ、使えますよっ!
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あれやこれやと10日前ソミュール液に漬け始めて1週間
塩抜き1日
ルイベ状態でカットして天日干し2日間
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40度の燻煙をかけること30分↓もう少し小ぎれいに並べて、チップが用意してあるコンロに乗せます(企業秘密・・・・うそ)
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ポリポリの、上品なジャーキーの出来上がりです。甘いお肉の味が後から広がりますー
市販のthe科学な味がお好きな方は物足りないかも。

燻製もパニーニも、食べてみたい!手作りってどんな感じ?と言い出すのは、夫なのに
作っているのは私じゃん。
と、今頃気が付くのん気な嫁さん。
まあ、いいか・・・・

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# by furimukebakaeru | 2016-01-26 14:25 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 12日

いざ鎌倉!

三連休初日
鎌倉に行ってきました。

神奈川近代美術館の鎌倉館が閉館されると言う事をNHKの日曜美術館で知り
「俺はル・コルビジェの最後の弟子だった」と、平気でウソをつく夫と高速バスで行ってきました。
この建物は正真正銘ル・コルビジェに師事された坂倉準三さんの設計で、
新宿西口全体や名古屋の近鉄パッセが入る近鉄ビルもそうなのだそうです。
とは言うものの、ビルの老朽化や耐震問題などで現存してないビルが殆んど。
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私達世代、こういった建築物を見るとノスタルジアを感じるのは
子供の頃、無意識に遠足や旅行などで行っていたデパートや美術館、公共のホールなどが実は有名建築家のデザインだったりすることが多く。
デザイナーが違えども、昭和の高度成長期に建てられた質実剛健でありながら洗練されたデザインがなされている建造物からは
どこか同じ空気が流れているような気がします。
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今月で閉館という事もあり、大勢の人!
たぶん私達のような、にわか美術鑑賞家が殆んどなのでしょうけどぉ~ホホホ
モダーンな着物を着てきたり、舞台衣装ですか?と聞きたくなるようなお洒落カップルに、グループ。
都会の美術館は人を見ていた方が面白いYO!と、思ったり。
有名な撮影ポイントでは撮影順番待ち。(糞ころがしと俺さまというタイトルではありません↓)
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結局、観覧者が私達だけだった、吉兆庵美術館の北大路魯山人のコレクションの方が、
「俺は好きだなっ!」と、夫。
「だから何?」と、私。
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当たり前ですが
八幡宮のお参り、観光客、もう小町通りは大混雑!
ちょっと、お店でも覗いてみる?と、言っても「興味ない」とスタスタ行ってしまうし。
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パタゴニアに
「見たいものがある!」と、張り切って寄ってきましたが
結局はそれは無し。
眩しいほどに、小ぎれい過ぎて、
ここ数年、どこへ行っても着古したクタクタパタゴニアしか見てないせいか、
「パタゴニアも変わったねぇ~」と、いやいや自分達の見る目が変わったんだって。

ちょっと前まで憧れだったジャム屋さんでは
スタッフの方が親切に説明してくれますが
「キルシュってご存知ですか?このジャムにはキルシュが入ってます」と言われ、
リモンチェッロも手作りするこの私に、キルシュ知っているかですと!!!??
証拠のリモンチェッロ。最近インスタグラム を意識して、写真deオサレ主婦を狙ってます・・・・↓
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とにかく!いちいち「ケッ」とか「へッ?」みたいな反応をしてしまう自分がもう嫌になってしまうのでした。
と、言いつつおのぼりさんはお店の前で記念撮影。
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結局、鎌倉を早々に後にして
「とりあえず酒だな!」と、ワインバーを探して横浜駅近辺を徘徊。
やっと見つけたイタリアンで反省会。

夫と、「いつからこんなにかわいげのない人間になってしまったんだろう・・・」
横浜っemoticon-0152-heart.gif とか、鎌倉っemoticon-0152-heart.gifとか、ハートマーク付けて会話していた時代が懐かしい・・・
キラキラした目をしてそごうでお買い物をした日もあったじゃないか!
チーズやらトリッパつまみにワイン3杯
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この日一番の盛り上がりを見せ、
もう帰ろうか・・・・で、予約した帰りのバスを一つ早めて浜松に帰ってきたのでありました。
チャンチャン♪

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# by furimukebakaeru | 2016-01-12 14:12 | 小旅行 | Comments(2)
2016年 01月 03日

新年の決意

あけましておめでとうございます
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
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夫婦そろって小学生以来の初日の出。
薄着の若者達がはしゃぐ、はしゃぐ
「この中で便意を我慢している人間が何人いると思う?」としつこく聞く夫に腹が立つ。
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2日の出
水平線からの日の出が美しかった。
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遠州灘海岸線は、鮎解禁状態・・・・
「この中で便意を我慢している人間が何人いると思う?」としつこく聞く夫に腹が立つ。
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3日の出
曇りの為、日の出は見ることは出来なかったが
人気の無い砂丘に、少しだけ風紋の景色がよみがえる。
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汗ばんだ身体に、冷たい海風が心地よい・・・
とか格好つけてると「場踊り」始める男が一人。
元旦に見たNHK番組での田中泯へのオマージュだそうで。うっとうしい・・・・
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格好つけたところで、こんな感じで
ピンクのジョギングシューズ・・・・
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三箇日、日の出を見に出かけたのは、
ちょっとした実験なのですが、元旦から始めた方がなんとなく感じが良いね!と言う事で
適度な運動、適度な食事、適度な飲酒を心がけよう!と言う事でちょっとした生活改善を考えています。
と、いっても大それたことではなく。
夕食は腹8分目よりも更に少なくして10時以降の飲食飲酒は止めましょう。と言うことなんですけど。
これを3日実践しただけでも、翌日大変胃の中がスッキリして、目覚めが良いです。
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BGM↑

いよいよ、天命を知る年齢になってしまった昨年末。
もう、老後を意識しないではいられなくなり
今からできることと言えば、周りに迷惑をかけず、健康でかわいげのある年寄りになるように心がける事
そんな感じで、本年も夫婦ともどもよろしくお願いします。
四十路じゃないけどねー


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# by furimukebakaeru | 2016-01-03 13:31 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(6)
2015年 12月 09日

冬の石垣島の楽しみ方

今年最後の石垣島
夫の会社からのご褒美もすっかり、使い果たし・・・・・
石垣の海もいよいよ冬景色。
俺様の懐具合も冬景色。
お空はどんより、風も強し。
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土曜日は、いつものパターンで、到着後即RED HEAD赤木さんにお世話になってシーカヤック。
一ヶ月前と同じポイント。
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あんなにお魚でにぎわっていたのに、今回はスローペース。
とは、言うものの「12月の釣りってだいたいこんな感じだよね~」と言う事で。
漕いでは、流され、漕いでは流され・・・・・
これだよ、これ!冬の釣り!!みたいな。
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それでも気温25度あるので、着込んで漕ぎ出せば汗ばむぐらい。
「12月に、寒さ気にせず釣りが出来るなんてなぁ~、いいよなぁ~」
結局はどんな状況でも、いいのか?と、つっこみを入れたくなる今日この頃。
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今年最後の石垣島のシーカヤックは、大爆発することも無く、ちょっぴりほろ苦い釣りで終わったのでありました。
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赤木さん、怒涛(気分だけは)の2015年お世話になりました。
しみじみ・・・

今回の旅行中、釣りが出来ないほど、天候が荒れるとは夢にも思わず。
多少の雨風なんていつもの事とのんびり構えていたのですが。
結果から言えば、楽しみにしていたリトルターンのボートフィッシングは断念・・・・
ネットで気象図を確認すれば、石垣島の真上に前線がビッシリ。
しょうがないわ、離島の定期船でさえ、欠航だもの。
長島キャプテンの連絡を受けて夫、小一時間ほど放心状態でございましたが、立ち直って
ホテルのバーで軽く一杯のジントニック。
石垣島の夜景が・・・・目に沁みる。
船長また来年お世話になります!って先は長いですねぇ。
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その夜は、ゆんたく居酒屋なかちゃんで、プチ忘年会。
なかちゃんは、味もコスパ良い上に、ドキドキするほど豊富すぎるメニュー
「次来るときは何を食べよう・・・」と、中毒性のある居酒屋。
今回は九州からやってきた「ダチョウのタタキ」これが美味しくて、夫次回も食べることを決意。
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翌日の日曜日は朝から雷、大雨、強風・・・・
「だめだこりゃ」と、諦めがついて、久々のホテルのブッフェをゆ~っくりいただきました。
日航八重山の朝食は評判が良くて、パパイヤカレーは名物とか?
それにしても夫は、なぜ、シシャモ・・・・・
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実は27回目の石垣島にして、初めて観光をしました。
街をゆっくり周ってみましたYO!
ちょうど開催していた「石垣島やきもの祭り」で、「もうすぐ、私お誕生日なの」と、夫におねだり妻をし・・・・
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あこがれのやちむん8寸皿ゲット!半額に近い値段。
「俺は何がいいのか良くわからん!」と
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そのお向かいで開催されていた「てづくり市」で、「ヤラブ(テリハボク)」のオサレなまな板も購入。
ヤラブは沖縄では街路樹として良く見かけるそうですが、南の木材、全然知りませんでした。
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そうして、いつもは閉店間際に大急ぎで買い物をする
八重山のファーマーズマーケット「ゆらてぃく市場」でもじっくり買い物。
月桃のお茶を大人買い。香りがとても好きと、言っても私だけ。
青パパイヤの安さに驚いたり、いちごの高さに驚いたり。
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マングローブの売り方にも感動!
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さらには「八重山博物館」
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どんなに地味でも博物館は裏切らないぞっ!(撮影はフラッシュ無しならOKです」
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プラスチック部分の無い道具って美しいな!
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スバルスゥヌムで「小便する物」尿瓶っ!ということは「スバル」の意味って・・・
と、夫は妙にコレが気に入り、7枚も激写。訳わからん。
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博物館から歩いて7分
重要文化財の宮良殿内(みやらどぅんち)、にも行ってみました。
現代風に言えば、市長さんのお家でしょうか。

殿内周辺には数軒ですが、昔ながらの赤瓦屋根の民家が残ってます。
「散水用の水は井戸水を使用してます」と、看板。
断水の多い石垣島。ご近所さんへの配慮なのでしょうか。
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屋根の上のゴジラを撮影中。一つ間違えば犯罪者だYO!
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宮良殿内到着
昼寝中?のランニング姿の受付のおじ様に「どこから来たの?」
「浜松です」
「で、人口は?」と聞かれ面食らう。
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お庭から、お屋敷の中を見学。
お庭全体の香りが6月の岩手の渓流の匂いと、そっくりで。
たまに甘い花の香りもしてくるのですが
受付のおじ様に、何の香りか聞くと「何にも匂わないよぉ」
噛み合わない会話がまた楽しい
「おじ様、もう少し見やすくディスプレイしたら?」の展示物。
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雨も止んだし、海に行こうかと、3時過ぎ。
風裏を選んで日が暮れるまで釣り。
カマスを釣ってその日はおしまい。
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さてさてこの日のメインイベント!
心の居酒屋「錦」で、珍しくお客さんが少なかったので
しゃべりまくり
日本一じゃないかと思う、ゴーヤーチャンプルー
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夫がすごく気に入ったぼんじり。
鶏の尾骨の肉だそうですが、ジューシーです。
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ヤラブ、スバル、ぼんじり・・・石垣島にはまだまだ知らないことがたくさんあります。
ぼんじりの喜びよりも、マスターの奥様と同じ血液型と知って、妙に嬉しかった夜なのでした。
そんな中、夫の小さな目の奥に「千鳥足サイン」が表れたので、今年最後の錦にさようなら。
今年も美味しい楽しい時間をありがとうございました。
石垣島のエレクトリカルパレードを堪能しつつ、ここでやっとお魚に囲まれてしあわせな俺
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規模はコレだけですが。
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フラフラしつつもカメラを向けるとカメラ目線。
チラッ
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「たいしたもんだ」と、思うのはどんなに酔っ払っても、釣具に関するメンテナンスは最小限やって寝る。
派手に水漏れするウエイダーのホールを探す夫。
臭そう・・・
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最終日は、ハブに噛まれたフライの貴公子とフライフィッシング。
処置が早かった為大事には至らなかったそうですが、「たとえ貴公子でも草刈りは長靴を履きましょうね!」と、いろんな人に注意されたに違いない。
八重山のハブは毒がきつくないそうですが・・・・
相変わらずの、どよーんとした天気ですが、釣りが出来るだけでも贅沢だわ。
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夫は貴公子作のフライで、良いガーラをかけましたが、ランディングまで至らず。
でも、最後の最後で、フライで楽しめて大満足。
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ルアーで絶望的に釣れない私と違い、貴公子と夫は、ちょいスモールワールドを楽しんでいました。
貴公子にはたくさんお付き合いいただいて、本当にお世話になりました。
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決して良い状況では無いのに、
帰りの際の別れの寂しさが、いつにも増して感じられる冬の石垣島。
無口な夫がより無口になってしまうので
「がんばって、生きろ!」と、無責任に励ましてしまうのでした。
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# by furimukebakaeru | 2015-12-09 14:38 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(2)