2009年 12月 21日

船上のメリークリスマス

週末仕事の夫は放置。
清水港で母と待ち合わせ。
清水港らしく富士山見えてます。
そうして、わざとらしく「飛鳥Ⅱ」の船首なんて写したりして。
f0097924_1432458.jpg

そうです!母と女二人清水港で黒鯛狙ってだんご作り!
では無く、飛鳥Ⅱで行く X'mas清水~横浜クルーズに行ってまいりましたホホホ・・・
f0097924_1435306.jpg

ボーナス時、母に何かしらプレゼントをしている「マザコン弟」からのプレゼント。
ちなみに姉ちゃんは母のお世話係として同行させていただきました
クリスマスムードむんむんの船内。
f0097924_14365493.jpg

周りを見ればお金持ちそうな、年寄りばかり・・・・
日本一周している方々、世界一周している方々もいらっしゃるそうで。
しかし見事に!年寄りばかり・・・
弟が、「チョー高級老人ホーム」言った意味がわかりました。
母と二人、「お金の使い道に困っているセレブな母と娘」のノリで行こうか・・
と、話している矢先から
「出港前に船の端から端まで歩いてみようか!」
と、ずんずん歩いていく母。金持ちはむやみに歩かないんだYO!
f0097924_14405128.jpg

さらに、夜景を撮影している私に「おーい!船が出るよー早く部屋に入りなよー」と頭上から声。
金持ちは大声を出さないんだYO!
f0097924_14441031.jpg

その時の清水港の夜景でございます。
f0097924_14455251.jpg

出港すれば即夕食
メインお魚は、マトウダイのなんたらかんたら
「お弁当フライにこんなのあったね!」外はサクッ中はホクホクの白身の魚と何か不思議な調味料。
f0097924_1503650.jpg

メインお肉はイベリコブタのローズマリーソースなんたらかんたら
「イベコリ?イベリコ?へー美味しいっ」
お魚とお肉二つ食べられます。
f0097924_15203329.jpg

結局、ワイン2杯で酔っ払い。
レビューや、ジャズの生バンドを楽しむことなく高いびき。
この日、波の高さ3メートルから5メートル結構揺れた上に伊東の地震の影響で
突き上げる様な振動が何度か・・・・あったみたいです。
そんな感じで翌朝は、快晴
純和風な朝食。予めおかゆと言うところが、はやりお年寄り向けか?
f0097924_15302285.jpg

「海が見たい」と言うと、そのような席に案内してくれます。
f0097924_15311123.jpg

映画のような風景。
「この橋(横浜ベイブリッジ)をくぐった人って何人いるかね?」と、母
「何人もいると思うよ」と、私。
「年寄りはそんなにくぐらないよぉ~」と、なぜか自慢げ。
f0097924_15144553.jpg

みなとみらい周辺の景色は
現実離れした感じ。
f0097924_15212792.jpg

9時30分には横浜港国際客船ターミナルから下船。
10時30分には中華街で肉まんモグモグ・・・
1泊2日の船旅って旅なんて言っていいのだろうか・・・

そんなわけで、セレブな四十路の豪華客船旅行記・・・何かの参考にしてください。
って、何の参考にもならないか・・・
[PR]

by furimukebakaeru | 2009-12-21 15:45 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(15)
トラックバックURL : http://surly1x1.exblog.jp/tb/12527763
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by okasue at 2009-12-21 18:45
でかい、ガイド船やね。
キャプテン見てみた。もしかして客より釣る、そして土佐弁喋る、ジャイアントコーン絶対食う奴じゃなかった。
Commented by オヤジ at 2009-12-21 19:14 x
やっぱ、母親には娘でしょうか。
親孝行な、プレゼントをされた弟さんと、それを実行されたfurimukebakaeruさんに、ホノボノ親子愛を感じました。
同時に、やっぱ、母には娘なんだなーと、TUKUZUKU。(笑)
母は俺には、ややこしい事言わないのに、週二回見回りに来る妹には、2時間話しっぱなし。(汗)
ダメ兄貴の行動は、母経由で、妹にバレバレです。
因みに、朝食の「温泉玉子」美味そうですね。
幾らですか。(爆)
Commented by シルバーワン! at 2009-12-22 16:13 x
こんにちは・・!
飛鳥でのクリスマスクルージング・・・めっちゃ!ごうかです~!
持つべき者は弟ですか?・・・幸せな母上様です。
やっぱ!飛鳥は釣り船とは違いますね。飛鳥で釣り旅行できたら?
最高かも・・・・(笑)
料理もナイフとフォークいただくフレンチ?・・・・緊張してまいますわ~!
・・・・・・・・・・・・美味しそう~です(>。@)
オイラも一度は乗船して見たいですよ。朝はやっぱ和食ですか?
品数も沢山で・・・・・・・グ~で御座います。
・・・・良い親孝行と豪華なクリスマスパーティーで・・・・・グ~です!・・・
Commented by tandega at 2009-12-22 19:57 x
 タイトルが最高です。ワタクシはもうそれだけで幸せです。
Commented by maruja12c at 2009-12-22 20:36
波の高さ5mって(汗)オラなら一晩中震えてるか
大酒飲んで気絶してます(笑)

けど一度でいいから乗ってみたいな~♪出来ることなら
若い女性とwww
嫁でも.....いや嫁がいいです、ハイ、うわー((( ;゚Д゚)))
Commented by furimukebakaeru at 2009-12-24 11:01
若旦那殿

残念ながら、キャプテンの姿を見ることはできませんでしたが
出港と同時に船酔いになったみたいです。
耐え切れずに、夜中に下田で降りて、ジャイアントコーン食ってたみたいです。
Commented by furimukebakaeru at 2009-12-24 11:15
オヤジさま

やさしい妹様をお持ちですね。
母も未だによく言いますが「兄弟仲がいいのが一番!」です。
まず、家族が仲良くなくちゃ!とよく言ってました
と、その割には、弟と、子供の頃は、本当によく喧嘩しましたけど。しかも取っ組み合い。
逆に弟は、私と母が、よく一緒に出かけるのでそれは、それで安心みたいです。
話は変わりましてこの船旅の食事代、そーとーな、金額がするとおもうのですが、でも地上で食べたら、たいした・・・・と!考えてしまうのは一般市民。
いい経験させていただきました~

Commented by furimukebakaeru at 2009-12-24 11:20
シルバーワンさま

横綱ラーメンって、名古屋方面に、結構ありますね。
どこもいつも混雑してて、たぶん美味しいのかな?と思っていたら美味しかったのですね・・・
と、セレブはラーメンに興味を持ってはいけませんわねっ!
この手の客船釣りもできるみたいですよ!トローリングみたいな。
でも飽きちゃうでしょうねぇ。
全然豪華じゃないっす!
正月に沖縄行けちゃうシルバーワンさんの方が全然豪華っすYO!
Commented by furimukebakaeru at 2009-12-24 11:22
tandegaさま

えっ!そんなぁ~タイトルだけで・・
しかもこんな勢いで付けてるタイトルだけで・・・
じゃ、tandegaさんにもメリークリスマス!ミスターロレンス
Commented by furimukebakaeru at 2009-12-24 11:28
marujaさま

やられた!七輪deダッチオーブン・・・
私が特許をとろうと思っていたのに・・・
丸鶏!!本当に上手に焼けますね最高に美味しそうっす・・・
5メートルの波の揺れはそんなに大したこと無いですが、
それに反応するお年寄りの顔を見ると緊張します・・・
あはは~この手の船で若い女性と行ったらすごーく目立っちゃいますよぉ~
Commented by mame at 2009-12-25 20:33 x
ひゃーセレブぅぅぅぅ(≧ω≦)ノ
イベリコ豚食べてみたーい(*^¬^*)

こんなプチセレブ体験してみたいかもぉ~と思っても
着ていく服がないぞぉぉぉぉぉぉ
私が持っている服でお値段が一番高いのがモンベルのゴアテックカッパだしぃ~(笑)
最新の服がパールイズミのタイツ(レーパン)だしぃ~
ついでに言えば一番高い靴はモンベルのゴアテックのトレッキングシューズという私。。。( ̄_ ̄|||)

でもこんなステキなプレゼントをしてくれる弟さんってステキ☆
Commented by kazusanokami at 2009-12-27 22:58
『わざとらしく「飛鳥Ⅱ」の船首なんて写したりして』、このフォト、大いに気に入り居りまする。
斯様な構図は、撮りとうても撮れませぬぞ。
「田子の浦ゆ うち出でてみれば...」に御座ろう。
この秋、植田正治写真美術館を訪れましたが、写真にも「演出」、「わざと」、「やらせ」なども必要であることを学び申し候。
Commented by furimukebakaeru at 2009-12-28 11:31
mameちゃんへ

この手の船ってドレスコードがありますが、
レーパンに、モンベルの雨合羽はダメよ!とは言っておりません。
なので、mameちゃんのスタイルは問題ありません!
Commented by furimukebakaeru at 2009-12-28 11:38
kazusanokamiさま
確かに、この写真はすごく気に入っております
撮りたくても撮れないです。
人為的と、自然と、タイミングと、とにかくラッキーな写真です。
植田正治氏は、名前を聞いてもピンと来なかったのですが、写真を見たら見たことある!とピンと来ました
やらせ写真がが単なるやらせで終わることなく芸術になるって、絵を描くより難しそうですね。
Commented at 2010-02-14 17:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


<< 自分の事は自分で祝うのだ      冬の居酒屋・・・ >>