四十路ミセスの自転車疾風録

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2011年 03月 14日

学ぶべきこと

昨日
気になっていた方々の無事が確認できて
「良かった・・・・」と、夫とその日初めて、お腹の底から声を出しました。
心よりも、もっと深いところから声が出てきたような気がします。
もしかしたら、声になってなかったかも知れません。

被災された方々に、離れていても、なにかお役に立てること
今のところ、募金しか思い浮かびません。

私達は、遠州灘から約2キロの場所に住んでいます。
河口もすぐそば、50KM以内に浜岡原発も存在します。
避難場所、高台、道路の様子、確認せずにはいられませんでした。
漠然としていた津波のイメージが、本当に甘すぎると言うこともわかりました。
学ばなければと思います。
f0097924_151136.jpg

原発、堤防、指定の避難場所、地震の前に「絶対」大丈夫と言うものは何も無いのだと思いました。
これも、学ばなければと思います。

心配してくださって
お電話やメールをくださった方々本当にありがとうございます。
お心遣い申し訳ないです。
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by furimukebakaeru | 2011-03-14 15:26 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(4)
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Commented by BUZZ at 2011-03-21 00:29 x
東海、東南海地震もいつ起きてもおかしくない、起きるの前提で準備して
おかないといけませんね。
富士山が噴火するなんて事態もあり得る、何が起こるか分からない。
Commented by HIRO at 2011-03-23 08:32 x
私は阪神淡路大震災で災害後から現地で半年ほど復旧に携わりましたが、その時多くのことを身をもって学びました。

今回の地震で想定外という言葉を何度聞いたことでしょう。

「絶対大丈夫」なんてことはない、と学ばなければなりませんよね。
Commented by furimukebakaeru at 2011-03-28 22:56
BUZZさま

お返事大変遅くなって申し訳ございません
最悪の状況を想像しながらも
明るく生きることしか思いつきません。
準備も必要です!カンパンの本社浜松ですからね
困ったときはいつでもどうぞ!
富士山噴火、浜岡原発、東海地震、前向きな人でないと
静岡に住めませんね
Commented by furimukebakaeru at 2011-03-28 23:05
HIROさま

お返事おそくなって申し訳ございません
そうなんですね、もう現場を経験されているのですね。
阪神淡路で被災された方は、
私の知っている範囲ですが、募金や呼びかけ
行動が早い方が多く、ブログでも落着いてらして
感心しました。
今皆想定外や未曾有の~と言って開き直ってますよね。
そんな方々の言う安全の基準なんて、どうなのよ?と、思います。お陰で、大丈夫なんてことは無いと、危機意識が高まりましたが・・・


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