四十路ミセスの自転車疾風録

surly1x1.exblog.jp
ブログトップ
2012年 09月 30日

台風が来るぞー!

久々に自転車グッズを買ったのですが
本日サイクリングどころではなく。
「ぶらさカエル」サドルの下のレールに両手を引っ掛けて使うのだそうです。
f0097924_12526.jpg

日暮れも早くなった今日この頃
お尻の下でブラブラとゆるい光を放ちながら
ワタクシの存在をアッピールしてくれるカエル・・・・・・
大型台風が直撃しそうな本日
停電に備えて、夫婦で己の存在確認用にどこに「ぶらさカエル」しようかとか
f0097924_1251661.jpg

植木鉢を緊急避難したりとか
f0097924_1252735.jpg

畑のシンボル、ニョロニョロも緊急避難させたりとか
f0097924_1254183.jpg

「1歳と2歳の俺のオリーブ」も避難させたりとか
f0097924_1255359.jpg

気圧もドーンと低くなり、風も強まる一方の「い・か・に・も!」の天気なのに
夫はポップコーンを車に積んで、
(中途半端に減っているのは、小腹が空くと私がいただいているから)
「ニゴイの予感がする・・・」と出掛けたと思ったら、30分で帰宅。
f0097924_1262833.jpg

昨日あんなにいたニゴイが今は全くいない・・・・・
ニゴイも避難するほどのすごい台風が来るかもと、またもや予感。
f0097924_1275924.jpg

私も外での活動を諦めて、消しゴムハンコを狂ったようにペタペタしまくり
日曜日に多い報道ワイドショーを見ながら
中国や韓国に無性に腹が立ってきて、テレビのコメンテーターに
文句を言ってみたり・・・・
f0097924_1281955.jpg

台風前には何か人を興奮させる気流が流れ込むのでしょうか・・・・
[PR]

by furimukebakaeru | 2012-09-30 12:13 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://surly1x1.exblog.jp/tb/18018306
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by korosuke at 2012-09-30 16:33 x
東海、関東地方に向かってます、間違いなく上陸しそうですよ。
雨戸も閉めたくださいよ。
Commented by ふくちゃん at 2012-09-30 18:40 x
血、騒いでます
Commented by furimukebakaeru at 2012-09-30 19:50
korosukeさま

ご心配ありがとうございます!
只今愛知県東部上陸という事は、静岡県西部にも上陸という事だとおもうのですけど~すごい風です!!
NHKは何も言ってくれません~
寂しいです~
この借家、雨戸が無いのです~今風で雨戸がパタンパタンと勝手に
動いてます。
Commented by furimukebakaeru at 2012-09-30 19:54
ふくちゃんさま

私も血の気が多くなってきました!
騒いだ血!蛭に襲われないように気をつけましょう!
静岡山間部、山ヒル流行中~

Commented by kazusanokami at 2012-10-01 09:10
台風、御無事に御座りましたか。
拙者、台風接近ながら、9月29日、30日の一泊二日にて、「ハリポタ煩五周年記念秋の大遠征しまなみ海道」に出陣。
弓削島南方の孤島、豊島に投宿。
籠城、いや、島流しも覚悟に御座りましたが、瀬戸内は大きな波もなく、強い風もなく、村上水軍の助けを借りて、本土に立ち戻り、予定通り、30日昼前、鞆の浦入り。
すると、空は急激に青空に。
台風の経路にもよりますせうが、瀬戸内は天然のの要塞に御座りまする。
「借り家や 硝子戸を叩く 野分かな」 霹靂火
「しまなみや 何処を吹き荒る 野分かな」 霹靂火
上総@ aks 郷/中崎屋敷
Commented by furimukebakaeru at 2012-10-03 12:12
上総の守さま

おかえりなさい!と、思ったら、しまなみ海道まで
再びお帰りなさいませ!よくぞご無事で。

マルに上マークの村上水軍家紋入りタオルを博物館で買ったのは
もう6年も前!
しかし!さすが今治水軍タオル、未だに現役です!

天気予報を気にしておりますと、瀬戸内は台風の直撃が少ないような
一方、こちらは塩害に再び襲われ、家の窓ガラスには結晶がこびり付いております。自家製の岩塩ができそうな勢いです!
「遠州野分じお」という商品名で、商売始めようかしら。







Commented by kazusanokami at 2012-10-04 07:26
「遠州野分じお」、誠に結構なことかと。
吉良の殿様、国許の塩より赤穂の塩が勝っていることから、赤穂の製塩法を教えよと浅野の殿様に迫ったところ、浅野さんはそれを拒否。
それで、勅使饗応役の指南で吉良さんは浅野さんに意地悪した、これが松の大廊下事件の原因であるとの説もあります(小生のケンキューでは、この説には疑問を抱いておりますが)。
国許の独自製法に磨きをかける、これが殖産の最も大事なことかと。
我が国に技術を教えて貰ろうた、隣国二国はその辺りのことをよーく考えて貰いたいものですね。
不幸な時代が一時あったとは申せ、我が国は、その昔、半島を経由して大陸から伝来した文化や技術を習得したなど、隣国二国に敬意を表しているのありますから...。
≪10月1,2,3日の二泊三日で"、『プチ別荘遊び』を愉しんだ、上総@ aks郷/中崎屋敷≫
(註)『プチ別荘遊び』とは ; "早い話が、高原の貸しロッジに滞在し、ワンゲル、写真、BBQ、シェフ・シバコの手料理、CDを聴きながらぼけけーっとするなど、播磨フィールドワーク倶楽部(愛称 ハリフィル)仲間でのお遊びなんです。
Commented by furimukebakaeru at 2012-10-04 21:56
上総の守さま

全くおっしゃる通りです!!
最近思うのですが、日本はもう一度鎖国をして、世界の中で独自路線を切り開いた方がいいのではないかと、あんまり周りに振り回されて己を見失ってしまっているのではないかと、思ってしまったりもするのです。お塩の話から、極端すぎますが。
国許の独自製法に磨きをかけるという言葉にピンと来てしまったのです。
現代では、いろんな土地の天然塩を食べ比べる事が趣味にもなってますし、デパ地下では当たり前の様にそのようなコーナーももうけられてますから、吉良の殿様も「ウチの塩はこれでいいのだ!」と構えていればよろしかったのに。

と!また楽しんでいらっしゃったのですね~お仲間が多趣味ですと
お得?ですね(主婦的感覚)


<< 台風後の発見      高知、俺様へのご褒美 >>