気分は、四十路ミセスの自転車疾風録

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カテゴリ:石垣島釣り旅行( 35 )


2011年 05月 26日

石垣島移住計画

まだまだ引きずっております石垣島
正味2日間の釣り旅行なのに
訪れるたびに充実度が増すような気がします。

思いつくまま旅の思い出つらつらと・・

梅雨時の、深い深い緑の山をバックに
アカショウビンの「キロロロ~」の鳴き声を聴きながら
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お決まりの、ミーバイ
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モンガラ(クマドリ?)と戯れ
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さらに!なんとな~く、魚の気配がする河口で
あんなに苦労して釣っていたマングローブジャックを
ガツーンと、簡単に釣ってしまったりして・・・
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こんなおおらかな場所で釣れるのは産卵の時期と言うこともあるらしいのですが
そういった時期に、ふと、その川に気付き、
なんとな~く「行ってみようか・・・」でfive ジャックさんゲット!
夫、笑いが止まらず
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魚が釣れるか釣れないか、本当に「運」いや、魚の神様の「業」が、80%以上作用してるような気がする。
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さらに、今まであまり意識したことが無かったのですが
浜へ出るには大抵、アダンの林を抜けていくのですね。
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先日、石垣島出身の割烹「多田浜」のマスターが見せてくれた
アダンの根で作った、釣りの道具入れが忘れられず(シンプルなショルダーバッグ)
民芸品屋に寄れども、無く・・・。
と!思ったら、港でエギングしているおじさんのバッグ!
まさしく私の捜し求めていた、お道具入れ!!
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思わず声をかけたら、ロープで自分で編まれたとの事。
「簡単だよ~」
「編み図なんて無いよ~」
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手芸部部長としては、公設市場で見つけたアダンで編んだ携帯入れをサンプルとしてゲット!
1200円なりって値段はいらないか・・
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さらに、港で遊ぶ子供のバケツには、
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罠にかかったと言う、ド!でかいヤシガニ2匹と、やっと釣れた「オジサン」
「ココはあまり釣れないよ」と、アドバイスいただきました。
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美味しいものもたくさんいただきましたよ
アーサー(あおさ)海苔ですよ!入りジェラートと
黒糖ショウガジェラート、風味が良くて本当に美味しかった
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「an石垣ジェラート」おススメです
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おススメと言えば
一年ぶりの石垣島一美味しいカレー屋さん「朔
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確かに石垣島いちなんだろうな・・の丁寧に作られた美味しいカレー
ベトナムカレーは、ココナツ好きにはタマリマセン
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夜は夜でオリオン生片手に2日連続居酒屋「錦」
俺のしあわせ顔1日目
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俺のしあわせ顔2日目
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「錦」のマスターに言われましたが
石垣島に住んでみたい!と言う私に、(もちろん冗談)
年に数回来て、釣りを楽しむ程度が、石垣島は一番いいですよ~との事。
人間関係、いろいろ大変ですよ。
そういえば、同じ様な事を浜比嘉島の民宿のお母さんに言われたなぁ
確かに、旅行と実生活は違います。
私たちも年を取ったので、マスターの短い言葉でイロイロ察する事ができるようになりました。

とは言いつつ、実生活中の今「石垣島恋しい病」夫婦でMAX!
「宝くじ当たったら、試しに3ヶ月住んでみる?」と、控えめに石垣島移住作戦考えてます。
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by furimukebakaeru | 2011-05-26 12:23 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(4)
2011年 05月 23日

あじさしの意味

「あじさし」がなぜ「鯵刺」なのか、名前の由来を体感した瞬間
体調30センチ未満のあじさし数羽が、ホバリングを繰り返しながら
ツンツク海面を刺しているのは、鯵がそこにいる証拠。(鳥山を写したつもり・・)
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いきなりですが、
昨日は、石垣島最終日
「あじさし」の「あ」の字にも届かないキャストを繰り返した
その時
すごいスピードで、青い塊がルアーをひったくる瞬間を見てしまった

あじさしお相手サイズにしては、すごい力だぞ
体が前のめりになり、ぬおおおおお!!の思わず叫び声。
Anglers Highのアラヤさん、「鯵はジャンプしないから大丈夫です!」
「そうですか!」って一応返事。
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とにかく踏ん張って踏ん張って最後には「ぬふぉ、ぬふぉ」言いながら
釣り上げたのは
確かに「鯵」
もう、感動と疲れで声が出ませんでした。
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ナンヨウカイワリ
ボディーの黄色いスポットが特徴の美しい鯵
生きものって素晴らしい!!
魚の漆黒の瞳と目が合う瞬間。釣りの感動の一つです。
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梅雨時石垣島
目まぐるしく変わるお天気に翻弄されましたが
またそれはそれで楽しく
いろんなエピソードはございましたが
まずは、自分の釣り自慢から

夫にも同じチャンスはありましたが
惜しくもラインブレイク!
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でも憧れのフエフキダイ系にたくさん出会えてヨカッタねぇ~
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帰りの飛行機で
「ブルースコード60mmで、10ポンドナイロンってどういうことか
イメージできる?」と、夫。
「全然できない」とあたし。
「だからあなたは、あの魚が釣れたんだよ」
「あの状況なら諦める」と夫。
「でも、アラヤさんは、そのシステムで釣れるって言ったよ!」
ガイドさんを信じる素直な気持ちも大切さっ。
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「キラキラして、半沈系が今日の気分!」のルアーはフックが伸びてました。
大きいのはスズキ用、小さいのは今回使ったメッキ用
ブルースコードではなく「アジサシルアー」と呼んでます。

とりあえず石垣島、最終日。
終わりの、始まり
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by furimukebakaeru | 2011-05-23 13:32 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(8)
2010年 12月 06日

48時間

日曜日
「ジャックとオレ様」
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10時から15時までロッドを降り続け
カヌーに揺られて、マングローブフィッシング。
ここが浜名湖ではないことは確か。
(またもやお世話になりましたアングラーズハイのアラヤさん
釣れる魚は現実離れ。
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もう一枚サービス
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この景色も現実離れ。
冬のマングローブジャック釣り。
想像通り厳しかったけど悔いはないぜ・・・・
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ポイントギリギリまでのドリフトや、
ルアーのアクションとか、
一応考える余裕が出来たのよっ!
行動は伴わないけどさっ。
でも、それを考えるようになったからって
どうって事もないけどさっ。
釣りなんて、どうせそんなモンよ。
と、ひねくれる、バラし専門の私。(前回のブログでもひねくれてたな・・)
その上自称マングローブクイーンの私の写真が一枚も無いし。
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そんなひねくれ者の約48時間前。

金曜日。
午後12時まではカルチャースクールでなんちゃって先生。
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午後2時半にセントレアのJALカウンターの人。3時のフライトに間に合った~!
しかしっ!暴風の為、35分遅れ。
今度は飛行機が飛ぶの飛ばないのでドキドキ。
「まあ、私達が悩んでも仕方がないさぁ~」
カードラウンジで、フライト予定時間まで出来るだけ飲もうぜっ!と、
フリーの生ビールと柿ピーで乾杯っ!
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無事出発!
しかし、やっと乗れた飛行機では、気流が激しくてベルトサインが中々消えず
ビール飲みすぎの夫婦は内股&脂汗で貧乏ゆすり。
ベルトサインが消えた途端夫婦でトイレに猛ダッシュ!!

ドキドキハラハラの一日でしたが
午後8時半には
in ISHIGAKIJIMA・・・
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さらに15分後には石垣島の心の居酒屋「錦」で乾杯
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「JALのマイルの有効期限が迫っているのでぇ~」は、有給の理由としては認められるのかどうなのかは謎ですが、とにかくそう言う訳で
土日しか釣りの時間は取れないけれど
それでも行きたい「石垣島」
もちろん土曜日は朝から石垣港で釣り。
話題の「みずき」のそばで釣りをしたぞ!
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深い意味は無いけど、僕も応援↓
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さらに、ガーラも釣ったぞ!ナブラを見つけたのはこの私だぞ!
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そうして、プライムタイムはいつもの「水族館」へ五目釣り
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釣れるのは、エソとトラギスばかりでしたが
夫は、かわいいフエフキダイ系のチビッ子相手に
楽しんでいたようで。
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お互い離れたところで釣っているので会話は携帯。
「もしも~し今、何使ってる?」
「チャーリー」
「同じだ!何釣れた?」
「子ふえふき系いろいろエソ少々」
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「えっ!ふえふき!そっち行っていい?」
「もう釣れないぞ」
知らない人が聞いたら、海の男同士の会話。
私はセキセイインコな、ベラさんが一番の大物。
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夫と来たら、あんたのブログ用の写真に付き合ってる暇はないのだ!
と、とにかく釣れ釣れと、朝6時から、夕方5時半まで、約12時間ロッドを振りまくり
私のビーチの写真は殆ど無し。ビキニ姿もあったのにぃ・・・・
って冗談でもイタイか・・(写真これだけ、これもイタイ)
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夜になれば、2日連続「錦」のお客さん。
こちらも、2日連続で「カジキの炙り」を注文
ひらめのエンガワにそっくり
上品な脂がタマリマセンっ
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中身チャンプルーも、ピリ辛ミソ味で2日連続注文
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そうして、一度は食べてみたかった!!
ど!ジャンキーなメニュー「アメリカン」を5分ほどでたいらげ
中身はフライドポテトと、ソーセージにケチャップとマスタードたっぷり。
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ビールが進む進むと
ガハガハしていたら
お客さんが釣って来たという「あおちびき」のお刺身を
「錦」のマスターがご馳走してくださいました。
淡白で上品なお刺身!
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その「あおちびき」を釣り上げたお客さんのTシャツには「鰤族」
のロゴ。
「バラフエダイ、バラハタ、バラムンディーを狙っている釣り師はバラ族か・・やばいな」
と、夫しみじみ。私無視無視。
土曜日、1日遊んだ後は
ブログ振り出しの日曜日に戻るわけで

まあ、一年に何回か、振り出しに戻りたい日があるって事は
とりあえず素晴らしいと言うことで。
もちろん、その逆も多いのが人生と言うことで。
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by furimukebakaeru | 2010-12-06 16:44 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(4)
2010年 09月 14日

石垣島釣り旅行 3日目

石垣島3日目
まず、日の出と共に釣り始め・・・
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相手にしてくれるのはラジオ体操前のチビッ子ガーラちゃん。
幼児虐待でも、この幸せそうな顔。
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早朝フィッシング後。
夫(もちろん妻の私も)いよいよ憧れのマングローブジャックの釣りへ・・・
この後ろ姿だけで、頼りになります!のアングラーズハイの荒屋さんにガイドをお願い!!
Tシャツには「釣るまで帰さん!」の文字。「釣るまで帰らん!」と、心で叫び・・・・
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マングローブの林を漕ぎ出せば
「油断するな!ベトコンにやられるぞ!」と妄想が始まる夫。
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ガイドの荒屋さんは、盛岡出身で、岩手の渓流でフライフィッシングをし尽くした方
的確な指示とアドバイスが続きます。
マングローブでの釣りは基本的にオーバーハングでの釣り。マングローブの茂みの奥にルアーを落とす釣りは、キャストをするよりルアーを木に引っ掛ける方が忙しく・・・・
しかも、ジャックさんときたら、ヤマメのように、1回出たらハイおしまいの、ツレナイお方。
次から次へとキャストを繰り返しますが!
この日「激シブ」との事。
しかし!荒屋さんの指示通り上手くルアーがポイントに入れば、
バシャ!と水を割って出てくるのは
夫初!マングローブジャック!
ルアーの大きさが気になるぜ・・・
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さらに!バシャッと、派手な音と共に現れたのは、子ジャック・・
「チン(黒鯛)の子供は、浜松ではチンタ、じゃあマングローブジャックの子供は?」と、私。
「マンタ!」と夫。一瞬凍て付く空気のお陰で、涼しくなり。
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その後、アタリはあるもののランディングに至らず。
もう、上陸地点まで50メートルの所に来てしまい。
私は、このクワガナーで石垣の思い出は十分よ!と、諦めかけたところへ
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「まだまだチャンスはありますよ!」
と、荒屋さんが指差すところへ
やっとこさ、ルアーが入ったら、
バシッと水が割れる音。
と、強い引き!
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ジャックさんです!感動です!
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と、時計を見たら、フライト1時間前。
片付け終わって45分前、「間に合わないかも!」と期待していたら。
フライトに間に合ってしまいました・・・

2泊3日の短い期間。殆ど人気のない海と川に釣りにしか行ってないのに
いろんな出会いあったなぁ~と、感じるのは
密度の高い自然のお陰なのでしょうか。
今回はマングローブの林を飛ぶ真紅の鳥「アカショウビン」にも出会い
暗い茂みに白くあかりのように見える蝶、オオゴマダラに会う事もできました。

そんな訳で、浜名湖にマングローブ植えるぞ!の会を発足させようかなぁ~と真剣に考えてしまう今日この頃なのでした。
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by furimukebakaeru | 2010-09-14 18:04 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(12)
2010年 09月 13日

石垣島釣り旅行記 1日目と2日目

夫の少し遅れた夏休みの始まりは
(って、毎週末夏休みだろう!と、突っ込まれそうですが・・・)
このうっそうとした茂みをぬけると
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始まる「釣り旅行です」
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以前宿のオーナーに「釣り旅行です!」
と、伝えたところ
「水族館ですよ」と教えてくれたポイントは
とても自分達の情報だけではたどり着けなかった場所。
今では石垣旅行の大半をこの場所で楽しみ。
私初モンガラ。
なんだか、嬉しい。ウフ。
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初夏と比べると渋かったけど
南国のかわいい魚と戯れ・・・
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天然ドットに思わず見とれる手のりミーバイさん。かわいい!
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ナンだ、カンだで、ヒロサー君爆釣。判で押したようにこのサイズ。
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釣りに緊迫感と大物を釣りたい!を求めるのであれば
余りにもユルイ釣りではありますが
すごく楽か?と言えばそうでもなく。
ある程度体力や集中力も必要で
(遠浅の海をひたすら歩くのはある意味水中エアロビクス。)
もちろん相手は海ですのでそれなりの緊張感も必要で
そこら辺の感じ説明し難い「感情」、病み付きになります。
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小さいとは言え、スタミナのある魚を釣るのはなかなかこれは、おもしろうございます・・って急に「大奥」風
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短い会話ではありますが
「釣り旅行です!」と言うと、レンタカー屋のお兄さんが、
ホテルからすぐ近くのポイントを教えてくれたり
翌朝、早速行ってみれば
表情に威厳を感じるクワガナー(ことひき)を釣ったりして。
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おいしいカレー屋のお兄さんも「釣り旅行です!」と話せば
途端に、笑顔になり。もともと感じの良い店だったけどマスマス感じが良くなり。
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自称浜松手芸部部長としては、このタペストリーに魅かれ
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「釣り旅行です!」とは、言わないまでも、
石垣で釣りをしなければたどり着けなかった
何を食べても美味しい居酒屋さん。「錦」
「今日のフライはナンですか?」と、聞いたところ
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「今日釣った、バラクーダ(かます)」の答えにシビレマシタ
「素人にバラクーダって言っても通じるのか?」
って我が家も充分素人ですが・・
ホクホクフライに、カマスの風味・・・忘れられません。
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「アメリカン」は謎のままですが、錦サラダ、焼き物、すべて美味しかったです
その上おまけまでしていただきました。
たぶんオリオン生をたくさん飲んだから・・・・
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気のせいかも知れませんが周りの方殆どが釣りの話をしていらっしゃいます。
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そんな感じでゆるゆるニコニコと、釣り旅行1日目2日目が過ぎて行き
3日目のマングローブの釣りへと続くのでありました・・・
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by furimukebakaeru | 2010-09-13 13:54 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(6)