カテゴリ:沖縄釣り旅行( 3 )


2011年 04月 18日

沖縄の入り口

旅の入り口を間違えると
その土地の印象も全く変わってしまう

機内で配られる沖縄の観光ナビを見ても思うのだけど
私たちのイメージする沖縄は、全くここには存在してない。
ここには「入り口」は無い。
観光地って「その土地に来たぞ!!」と言う気分を盛り上げてくれる
大切な「入り口」だけど、「楽しませて~!!」と、受身ばかりだと、何も残らない事はわかっている。

だからと言って沖縄気分を盛り上げる為に
「夜の市場通りに釣竿を持って歩き回れ!」とは言わないけど、
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ついでに釣り道具片手に、お菓子屋さんで、「こんぺん」買って!とは言わないけど。

繁華街近所のよどんだ川に沖縄を感じる、変なおじさんもいるのだ。
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たまたま私達の沖縄への入り口は海だったから
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「自然はウソをつかない」と、ありきたりな事を言うようだけど
自然のありのままを楽しんでいたら
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自分達だけの、観光ナビではない
「沖縄ナビ」が出来上がってしまって

真昼間から、立ち飲み屋「串豚」にて生中片手に物件探し
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首にく&タン・・・・沖縄は豚が新鮮。
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さらにまた新たな食材に遭遇
素敵なお店で過ごすことができ
これがまた楽しい!!
アダンの新芽の炒め、東北で食べる姫タケノコを彷彿させます
美しすぎる緑は、オオタニワタリの新芽
今回は、八重山料理を堪能!
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「赤いお金」アカジンさぁ~
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しっかり食べたでね~
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中身の炒めに
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即席メニュー!イノシシ入り、ゴーヤーチャンプルー
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人とのふれあいが
怪しくも楽しく、
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その方のライフスタイルに触れるのもまた楽しい。うちなー式コルナゴシート。
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もっとお話したかったけど、
人から広がるもっと大きな意味での
沖縄への興味
どんどん大きくなるばかりで
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博物館2時間では時間が足りませんでした。
次回は古民家鑑定士のライブでお願いします。
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触れ合えば触れ合うほど、沖縄の欠片が私の手元にやってきて
それを見るたび、ワクワクするのですけど。
そのエピソードは心の中にそっとしまってニヤニヤして。
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そうなんです!
所詮、旅行者なんだけど、
美味しいところ取りしてるだけでしょ?と言えばそうなのですが。

しかし、そんな年に数回しか訪れない旅行者でも、
釣りを楽しむ場所が確実に少なくなっている事。
人気の無い海岸に、重機が入り込んでいる事はわかっていて。
少し難しい事を考えてみたりして、心を痛めたりするのだけど。
将来沖縄の「入り口」がふさがれてしまうような気がしてなりません。
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でも、今回少し、そんな気持ち、お話できて良かったです。
酔っ払いの話になってしまいましたけど。
あらあらって感じで。
しかし、まだまだ、話足りないので
夫に、しっかり働いてもらって、
私はがっつり買い物をしてマイルを貯めて
また熱い思い、お話しに行きます!!
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by furimukebakaeru | 2011-04-18 13:37 | 沖縄釣り旅行 | Trackback | Comments(8)
2011年 01月 27日

わけあり女の沖縄ブログ(くどくて長いです)

前回からの続き・・
と、言っても続きのような、続いてないような。

最終日。
初めて夫と別行動で2時間フリータイムin 沖縄。ドキドキ・・・
「壺屋やちむん通り」を「わけあり一人旅」風に歩いてみました。
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何だか、旅してるって感じの石畳・・
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「冬の釣果いや、冬の蝶かぁ・・・」なんてつぶやきながら
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旅ブログ風の写真を写してみたりして・・・
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わけあり女が「コレは何?」と気になるやちむん屋さん発見!
「こっ、骨壷専門店」どうしても、こちらのほうにアンテナが傾いてしまう私。
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あまりにも立派な骨壷に感動してパチリ。
しかし、骨壷はさすがに持って帰れないので茶碗や皿を買い。
牧志のマックスバリューで、安里川の洗礼を受けた夫と待ち合わせて、空港へ・・・
最近、旅ではアクシデントが多い私達。
実は、出発時刻を30分以上勘違い、カウンターで正確な時間を知ってダッシュ!
今まで夫を信じて着いて来たのに・・と後悔する間も無いほど、ギリギリでした・・・

話はまだまだ続くのです・・・
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by furimukebakaeru | 2011-01-27 18:10 | 沖縄釣り旅行 | Trackback | Comments(0)
2011年 01月 25日

冬の沖縄(釣り編)

ここはどこ?
「天使のはしご」が伸びています・・・
大した事をしてないのに、なんだかすごい事をしているように見える写真。
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そんな、写真をもう一枚。
釣り人は、荒れる海を恐れることも無く。
狙う魚は、その大波から現れるのか!現れないのか!?
とか、なんとか言っちゃって。
沖縄の海の景色は、大した事のない旅人のワンシーンをドラマチックに演出してくれます。
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もちろん釣れる魚もドラマチック!!
って、あららら・・・・
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擬態語はさしずめピロピロピロ~って感じ?
さらに!
あれれれ・・・・
またもや、ピロピロピロ~
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やっと私にも!
おNEWのリールで、ファースト・フィーッシュッッ!!!
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ドラグを締めておいてヨカッタぜ!・・・と、思わなかったけどさっ。
リールの直径が30センチあると言う事にしておこう、うん、そうしよう。
それにしても、よくアタリがわかったよね?っね?と、せこく自画自賛。
クレイジーチャーリーがっぷり咥えてます。
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冬の沖縄の釣り状況。厳しい事はよ~くわかっているけれど、
冬でもふんわりあたたか沖縄での釣りは釣果なんて関係ないもーん!

幼児虐待は多々あれど、「私をミーバイクイーンと、お呼びっ!」てな感じで、
まあまあ好調。
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沖縄到着の金曜日は雨&低温でボウズ。
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土曜日は、朝から強風注意報。
朝一番は、川に落ちてしまった、野球少年のボールを救出!
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さらに、川原で倒れているアメリカ兵を救出!(拾ったのでは無い。)
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「こんなに、良いことをしたら、きっとすごい大物が釣れるぞ!」
と期待に胸を膨らまし、辺土名港で強風にあおられながらキャスト!
期待に反してまったく反応ナッシング。
「場所変えようか?」と、諦めかけたところで、
夫なんとポッパーとフライのドロッパーシステム(って言うの?)にダブルヒット!
ガーラ、SサイズMサイズ、そうして、Mサイズの男と、2尾と1人の視線が同じ方向へ
同じ未来を見つめているのかって、知りたくないか。
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「釣れるって事はすばらしい!」と、気分前向き「天使のはしご」ポイントへ。

そうして、ワタクシ今年度のミーバイクイーンに選ばれ、夕方まで。
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夕まづめの一瞬を狙って、ホテル近所の河口に向かえば、
「ショック!!」な表情のカスミの子供をゲット!
天然のブルーって何てキレイなんだろうの、
カスミブルーに感動してこの日はおしまい。
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そうして最終日。
どうして最終日がこんなに美しい日なのかなぁ・・・・
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途中「おーい!」と、シマノや、アンカーの選手達に手を振りながら、北部から、南下。
「どのチームも合宿かね?」と、夫に問えば「我が家も合宿だ!遊びじゃないぞ!」と訳のわからん返事。
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そんな感じで、合宿のクライマックスはコレだ!
「でっ、でかい・・」ヌルヌルと時間をかけて現れたのは・・
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なぜか間寛平を彷彿させる、人面コチ。アヘアヘ
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って、いつまでふんぞり返っているのだ?腰痛めるに!(遠州弁)
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さらに、私も!と、思ったら途中でスっこ抜け・・トホホ
ナイスサイズのユダヤーミーバイの顔だけ見えます。
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結局釣れたのはミニミニ君。
魚越しに見える、一人旅の青年に、ミーバイ自慢。
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東京からやってきた爽やかな青年は、ライトタックルでランガンしているそうで。
「沖縄初めて?」なんて聞いちゃったりして。
「ソフトルアーにしてみたら?」なんてアドバイスしちゃったりして
場所も譲ってあげたりして。
実は、青年は川に滑り落ちてしまいました・・内心穏やかではなかったのかも。
そんなこんなで、沖縄釣り時間は早く過ぎて
気が付けば那覇。
フライト時間まで
夫は聖なる川「安里川」へ
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私は念願の「やちむん通り」へ
まだまだ語りつくせない沖縄話。次回へつづくのでありました・・・・
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by furimukebakaeru | 2011-01-25 00:37 | 沖縄釣り旅行 | Trackback | Comments(6)