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2011年 12月 28日

しろはらくいなさんのお話

ポンポンの作り方本を見て
(ポンポンとは、毛糸の帽子についている毛糸で作る玉の事ですな。)
「しろはらくいなの雛」を作ろうを思ったのは数日前。
でも、この本みたいな安っぽい足が許せないっ!
で、夫に相談しました。
「しろはらくいな」の足をゴージャスに作るにはどうすればよいか?

「ほぇ~」と返事だけして真面目に取り合ってくれないのが
倦怠期を迎えた夫のありがちなパターン。
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本日。
仕返しに、なにやら高価そうな夫の工具で
針金をグリグリして足を作りました。ケケケ
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ちゃんと立ちました!
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ここで止めてもよかったかも・・・
と言うのも、しろはらくいなの雛は真っ黒くろすけ
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もちろん、お目目も、くちばしも付けました。
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なんだか、憂いを帯びた横顔が
「くいなを超越している!」と、ひとり悦に入る私。
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おいおい、私って、こんな事をしていてイイのか?と、
カレンダーを見てみれば、既に来年の沖縄カレンダーがかかっておりました。
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来年も沖縄に行けるといいなぁ~と、子供の様に純粋に思うのであります。
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by furimukebakaeru | 2011-12-28 17:03 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 26日

年末3連休

3連休
毎日、強風、寒気の空模様
そんな気候に嫌気がさしたのか、我が家の風見が脱走。
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荒れた畑の中を探したら(保育園年長さん、そー君言うところの)「ひっつき虫」の猛攻に遭い
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しかし、野生の風見ではなかったので家の近所をうろうろ。
捕獲成功!
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ある時は、
愛知県からやって来た
おがくずの中から飛び出しそうなシュトーレンいや、立派な山の芋をおろして
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揚げたり。
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年寄り夫婦は、しょうゆとわさびで、韓国海苔を巻いて。
焼き焼きパーティーと、銘うって、お呼びした若いカップルは、これにチーズを絡めて食べてました。
どこが焼き焼き?↓の写真ですが、エイひれ焼いてその後、フォンデュ。
まあ多国籍料理って事で。
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翌日。
山芋好きの夫婦のクリスマスディナーは
クリスマスムードむんむんの浜松駅ビルで
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とろろ、焼き魚定食!クリスマスバージョンなんてあるわけねぇ・・・・
どうしても、とろろを麦飯にかけて食べたかったのさ。
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今年も残すところ一週間!と、周りでは言っているけど
それ程の実感も無く。
なんとなくほわほわと過ごした休日
そういえば、夕焼けがきれいな休日でもありました。
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by furimukebakaeru | 2011-12-26 10:46 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(4)
2011年 12月 21日

カンパな話題

すでに、出がらしみたいな話題ですが(なぜなら、FBや、手芸部ブログで話題にしているのです)
先週末京都モーネ工房の「箱市」に参加してきました。
と言っても参加するのは、作品になる「箱」だけ。
その間、わたしゃ実家で上げ膳据え膳。

2日間。小さな箱が、自分のギャラリーや、お店になります。
一ヶ月かけて手づくり石けんを作って、ラッピングする紙も消しゴムハンコでペタペタ
と、一から手づくり。
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思い入れたっぷりな箱が昨日京都から戻って来ました。
戻ってきた箱の中には、石けん2つ
私の石けんをたくさんの方に手にとっていただいた!と、モーレツに感動していると
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夫「そりゃ、あんたのひとりよがりだな」
どーゆう意味よっ?と夫に尋ねれば、

「石けん知らず、せっけん知らず、世間しらず・・・・・ケケケ」
クリスマス寒波より更に寒い一言。

戻ってきた箱の中に、
お洒落なフリーペーパが、何故かペロリと一枚入っておりました。
季刊紙「サイクル」静岡ではミソノイさんとサイクルスポーツセンターでしかゲットできません。
私の箱から「自転車女子」の匂いが漂ってたのかしらと、言えば
「へっ単なる偶然しょっ?」
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クリスマス、年末寒波以上に我が家には、記録的なカンパいや、寒波到来です。
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by furimukebakaeru | 2011-12-21 21:31 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2011年 12月 13日

極寒石垣島のシーラカンスを見た!

数日前。
夫「ANAのマイルが貯まったぞ!」と同時に後先省みず
とにかく、予約の取れる土日を見つけて、石垣島までの航空券をゲット!
ANAと、言いながら何故か写真はFDA。
富士山静岡空港は、景色が美しい上に、駐車場もフリーな、ぜいたくな空港です。
静岡県民、利用しようぜ!
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とにかく、突発的に、ある意味病的でもありますが
雨降り、爆風、低温の中行って来ました、石垣島。

海に出れば、ウエイダーとレインコートが風にはためき
ラインバスケットが風に踊る・・・
雨雲が手に届きそうなぐらいの低気圧。
気温は15度無いそうな。
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それでも、時間のある限り力いっぱい釣りました。
あの河口、その港、風裏であろう浜辺・・・・
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新車であろう、レンタカースズキスプラッシュは可哀想にドロドロ
ジャングル状態でも、魚の臭いがするぞと、突き進み。
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いつもなら、色鮮やかな熱帯の魚を自慢げに「どうよ!」
なのですが今回は激シブ・・・メッキがパラッと、
今回一番派手なお魚
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それでも、日暮れ寸前に、念願のミニマングローブジャックにご挨拶。
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さらに、
沖縄の希少品種、夫婦共に釣ることができました。
まず夫
「シッ、シーラカンス!?」のホシマダラハゼ
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そして翌日私にも。
「カンスじゃ~!!」と、実はスプーンで初ゲット。それも嬉しい。
地元では食用にするそうですが、この顔を見ると。
ごめんなさい・・・・
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ヘトヘトで帰って来ても、居酒屋「錦」のもつ煮を食べれば
体は冷え切っていても、生中2杯は平気なの。と、2日間お世話になりました。
何を食べても美味しいので、ワタクシ感動のあまり何かが憑依したようです。
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「謎の覆面カイワリレディーはこの私」と、サインもして来ました。
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今回は、親切で美味しい八重山そばの店も発見できたし。
ウエイダーのまま食べても、OKだし。
三枚肉がポロッ、トロッと、上品に煮てあります。
500円なんて、安い・・・
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今回珍しく夫がやちむんを買いました。
釣りをするペンギンかと思ったら、八重山に多く生息する「しろはらクイナ」ですよと店長さん。
親切な店長さんは、「しろはらクイナ」は、びっくりすると5メートル飛びますが、それ以上は飛びませんと、熱く静かに、丁寧に説明してくれました。
その説明にシビれて夫、「このお皿ください!」
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まだまだ、細かいエピソードはたくさんございましたが
結論から申しますと、寒くて、釣れない石垣島は
もう、こりごり!と、思うことも全く無く。
またコツコツとマイルを貯める日が始まるのでありました。
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by furimukebakaeru | 2011-12-13 12:51 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(6)
2011年 12月 04日

今日はシシュウシファカ、しふぁか、したか?

土曜日の強風大雨では、家で大人しくしてようと
あきらめがつくけれど。

本日、晴天なり
こーんなにきれいな夕焼けなのに終日風速9ミーター
アウトドアで何かするには辛い風でございました。
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やりきれない気分で、青空見ながら、インドアで作ったモノは!
なぜか、マダカスカルの森の精霊ベローシファカの刺繍チクチク・・・・
刺繍糸1本取りなんだから!と言っても、誰も反応なし。
シファカは横跳び原猿、ほらCMで一躍人気になったでしょ。
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まあ、家の中でも夢中でできる趣味があってよかったよかった。

同じく、不完全燃焼の週末を過ごした夫と
チーズフォンデュを、食べながら「坂の上の雲」を見て
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「3年なんてさ、あっと言う間だねぇ~」と、しみじみ思う風の強い師走の夜。
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by furimukebakaeru | 2011-12-04 23:00 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(6)