気分は、四十路ミセスの自転車疾風録

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2017年 07月 07日

FIAT500S 50代美魔女のインプレ 文句ある?

石垣島釣りブログの中休み。

インスタグラムや、FBではしゃいでいる通り、車を変えました。
もう、この色と言い、ツヤと言い・・・・・ツヤは無いな・・・・
この車と来たら、洗車機で洗えないんですってよ!
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とは言いつつも、この車購入の大きな決め手となったのはこの色と言っても過言では無く。
そうしてMTだという事。
AT限定だったら、間違いなくこの色でも泣く泣く諦めていたでしょう。と、いきなりのCM↓


浜松FIATのお兄さんが、夫の意思を聞く前に
「日本限定販売25台、Mさんの為に頑張って確保します!」と連絡をいただいてから、納車まで、まぁ早かった事!
ある日は「アバルト、の・せ・てっ!」と、無邪気な子供を装い。
ある日は、ロッドケースを持って「ねえ、ねえ、これ、500に乗るかなぁ?」と、お店に乗り込んだ事もあるそうで・・・・
変な客ではありましたが、ディーラーに通った事が功を成したのかそうでなかったのか・・・
夫の好みと要望を、無理やり理解してくれたFIAT兄さんのお蔭で、手に入れる事ができました。
ちなみに、このお色は販売と同時に売り切れだそうです。

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夫は「量産型MS-09を彷彿させる」と、うっとり。
実家では「国防色」と言われ、
お料理教室のメルセデスな奥様には、「ご主人が塗ったの?」と言われ。
この色は、正式名イタリア語で、 verde apli、ヴェルデアルピ 日本ではアルピグリーン。
そうです!アルプスの緑色っちゅーことです。ドレスコードもばっちりですねっ!!と、FIATの方に褒められました。
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「いえいえ、この男はどこへ行くにもこの恰好なんですよ」と、言っても信用してもらえず。
ああっ、梅雨時に見るとイラっと来る全身、苔むしたような、ヴェルデアルピな男。

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夫が仕事で乗れない事をいいことに、3日間乗り回したこの暇な主婦のインプレ聞きたい?
もちろん難しい事は全く言えませんが
ジムニー、カプチーノ、オルティア、S2000、GOLF GTIを乗りこなした(ウソ)あたくしですから。
おーほほほと、無意味な笑い。古い写真を↓引っ張りだしてみました。

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5段マニュアルトランスミッション、排気量875cc ツインエアーターボだそうな。
我が家にはHONDAバモス(もちろんMT)があるので、まあ600ccに毛が生えたもんかな?と思ったのですが。
これが、毛どころか、じぇんじぇん違う乗り物でした。
まだバモスの方が初老の私に優しい・・・・・畑仕事で疲れたら、優しいベンチにもなるんだよ。
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面倒だからとシフトチェンジを怠けると
「このギアじゃ嫌だシフトダウンしてよ」と、トコトントコトン振動してきます。
50キロ弱で4速で走っても、トコトコ振動が始まります。バモスではありえないですよ
街中では3速あれば十分です。
そのかわり、スピードを出せばなかなか「僕やるよー」ってな感じで軽快に走ります。
GTIのように車の方で運転の未熟さを補ってくれるようなところは全くなく。
もう、そのまんまの車なので、
運転好きな人には「運転してるっ!」って感じで楽しめるのでしょうね。と、他人事。
わたしなんぞは、シフトレバー握りっぱなし、左足もフットレストでレストしている時が少ない・・・・
ボケ防止にはいいかもね。
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インスタグラムなどを見て見ると、きゃわいいキャラのフィアット500に乗る事でアイデンティティーを見出している方々が多いような気がするのですが
どちらかと言えば、きゃわいい車というよりは、
車って、こういうものだったよねーみたいな。
新車に乗っているのに、若かりし頃、とにかく車に乗れる事が楽しくて「運転楽しー!」と言っていた時代に後戻りしたようなノスタルジックな気分になっております。
そこらへんの気持ちを何十年も忘れさせない車を今も作り続けるなんて、まあイタリアっぽいわ!と思ったりする今日この頃。
一度しか行った事ないけどさ。
このモデルになってからも、8年たってもフルモデルチェンジせずに、このデザインでずっと人気者と言う事もやっぱりイタリア。

心配な事と言えば、CM添付しましたが
この車に長い間乗り続けたら、その内夫が、女たらしの、今や死語になってしまった「ちょい悪オヤジ」になってしまいそうで怖い・・・・・
しまった!女たらしも死語かもっ!


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by furimukebakaeru | 2017-07-07 15:08 | 浜松(自動車) | Trackback | Comments(1)
2017年 07月 04日

2017年 石垣島釣り旅行 (前半その2)

5月石垣島釣り旅行後編。
地味に続いております。
最終日はフライの貴公子にお世話になって
フライフィッシング。
晴れたー!!
夫は「ジン子!」と叫んでますが、正式には「さくらジンベエ」
はっきり見えますー!これ↓ではわからないか。
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美しい浅瀬ではありますが、実はそこかしこにウツボさんが泳ぎ回っております。
私は「一生分のウツボをこの瀬で見たっ!」と断言したいぐらいです。
石垣島でなぜウツボ料理が名物にならないのか?
あっ!ウツボって、リゾート的にはイメージダウン?
と言うことは、このことは私だけの秘密にしておいた方がいいのかな・・・・
ウツボを名物にしなくても、他に美味しいお魚がいるからいいのかもよ、きっとそうだよ!
と、気が付けば一人問答
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小学生ぐらいのお魚が鋭いアタックを繰り返してきます。
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引きも、いっちょ前なので、姿を見るまでは「何?何?」と期待大なのですが
顔があどけないーリトルアメリカ
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釣れたお魚の殆どが、こーんな感じなので「おやおや、釣られちゃいましたねぇ~」なぜか急に、滝口順平調。
トップにも、果敢にアタックする、この子はベラの子?
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後ほど判明しましたが、この日、独り言が多いのは微熱があった為。
微熱があってもモンガラは釣れます。
「俺としたことが・・・・」と、目でモノ言うモンガラさん。
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夫は「来年高校生かい?」ぐらいのマトフエ君を釣りました。
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貴公子はお魚の老若男女良く釣りますー
でで、お魚の持ち方が、いつもかっこいいので真似をしたいのですが、
私がやろうとすると、お魚大暴れ。
貴公子は、魚の秘孔を突いているのだろうな、きっと。

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毎度の事ながら、最終日のフライフィッシングが楽しければ楽しいほど、帰りが切なくなるわけで。
切なくも楽しい一日を貴公子ありがとうございました。
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余談ですが、「アートホテル石垣島に変わってから、朝食どうですか?」と聞かれるのですが。
日航ホテル時代好評だった朝食バイキングも、殆ど変化なし!と、いうところでしょうか。
ただ、部屋数を増やした為か、
以前より、いろんな人種、「あれっ?」と思うような、価値観の違う方々が朝食の時に目立つようになったなぁ~と、思います。
以前ラジオで安住紳一郎アナウンサーが
「朝食バイキングでは社会人としての適応能力が試される」
と、言っていた事が思い出され、
大げさな様ですが、たった1回のバイキングの場面でその人のライフスタイルが見えてきてしまう・・・・

あなたには、夫のライフスタイルが見ーえーまーすかぁぁ?
朝食は、点心も手作りで、お豆腐もご近所の島豆腐屋さんのもの、牧場の搾りたて牛乳。チャンプルー類も充実してます。
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炭水化物ダイエット?それが何か?の夫の朝食。2日目。
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一応心掛けていることは
トレイに乗せる前に大まかなプランをたて、無駄に何度も立ち上がらない。
人気のおかずに執着して、そこに群がるおばちゃん達に挑まない。
カレーをメインに食べない。そのカレーが大好きならOK。
着席と共に落ち着いて食べる(次、何を食べようかと食べながらキョトキョトしない)
リラックスしすぎない・・・・などなど

人のふり見て我がふりなおせ。
旅の恥はかき捨てでは既に無し!
初老夫婦の旅の心得でした。チャン🎵


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by furimukebakaeru | 2017-07-04 12:34 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(0)