2015年 03月 09日

日本一ゆるいBMWi3のインプレ

今朝、2軒向こう隣のそー君ママにゴミ収集場でバッタリ。
「昨日さー変わったBMWあったね~やっぱりモニター?」と言われてしまいました。
「やっぱりって何よ、買った?と聞いて」と、チッと思いましたが
駐車場で、夫婦で激しく撮影会をしているところをそー君パパに見られ(あー恥ずかしい)
さらに、i3の成田ナンバーを見た時に、モニターを確信したそうです。
そうです!そのとおり24時間モニターに夫が大当たり!
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夫なりの最大の努力!「BMWで車を買う気のある男」を装ってみたそうで。
その昔長泉町のスバルで、国立がんセンターの先生に間違えられた事もあるんだぞ!
今回もその路線で、テーマ「週末のお医者さん」注)ごっこは付きません。
(天井で頭打ち付けました↓)
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我が家の、ゴルフGTIでドイツ人やらBMWの事をうんぬん言うのもなんですけどね、
やっぱりドイツは車先進国だよね!と実感
「i3に興味を持つ顧客の要求」をすごく研究してるんだろうなーと思います。
95%リサイクル可能な素材なので内装のパネルの部分は紙や布になるケナフ・・・・
内装は見事なほど、全く飾りっ気無し。
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ハンドルのすぐ横にシフトレバー。
機能的に、キチッとまとまってます。
大変コントロールしやすいそうです。
キチッと正座して乗りたくなります。
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500万円だして、簡素な内装に、「ボク電気自動車だよぉ~」な外観
コレをかっこいいと思うかどうか。
外観だけでは、見えてこないカッコよさあるのですが、説明するのは難しいのでコチラのHPからどうぞ!

タイヤも横から見ると径が大きくてデカッという感じなのですが
後ろから見ると「何じゃこりゃ?」の細さ
夫の運転で云々言うのもなんですけどね、コーナリングすごく良かったです
さらに、加速もチキチキマシーンみたいでしたって、何それ?ですよね、
説明すると、車体だけが前に進んで、ケンケンとブラック魔王が骨々なシャーシーに残されてしまったあの(どの?)感じ。
アクセルひと踏みすればキューンと即70キロオーバー
さらに!もうひと踏みするとさらにパワーアップドンッ!な感じでした・・・・擬音多すぎ。
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アクセルを離すと即ブレーキが利くので、エンジンブレーキの調節はアクセルの踏み込み方で調節しつつ
停止中はブレーキペダルを常に踏んでいる必要が無く。
ボタン一つでサイドブレーキが利きます。
ブレーキパッドの減りが少ないだろうなーと、夫しみじみ。
ドライブ途中で寄ったオサレなカフェで、偽医者しみじみ中・・・・
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8年間バッテリー保障だそうですよぉ・・・・うるうるって泣くなよですが。
充電満タンで160キロ走るそうですが、充電スタンドが増えれば、あたしだってダーリンにおねだりって妄想しちゃいますね。妄想するのは勝手。

どういう訳か、ロハスと言う言葉は死語になってしまいましたが
「サスティナビリティな車ってこういう事なんだよ!」と、私のような人間でも理解できた気分にさせてくれる車でした。
BMWなどに乗る様な、お金持ちはサスティナビリティなんて気にしなくて、ジャブジャブ消費してガソリン、ガンガン使っちゃうのでは?と、思うのですけどね。
ライフスタイルに合わせて車を作っているでしょうから、こういう車が作れるドイツってやっぱり、民度が高い国だと思います。

さて、i3で寄った、人気の古民家カフェで、
「このコーヒーどこが、ストロングよ?ウィークブレンドだよね?」
「カヌレ、味は写真に写らないしね・・・」と、毒舌炸裂
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国連に寄ると、日本はドイツより民度が高いそうですが
ピンポイントで偽医者の妻が、民度を下げてしまったかもしれない週末でした。
まあ、偽だからねーうひひひひ(ケンケンの真似)
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# by furimukebakaeru | 2015-03-09 15:30 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日

久々の一本釣り

久々の一本釣り
獲物は、高速ハイハイで、ピントが合わず・・・
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隅々までハイハイしてもらって床をキレイにしてもらおう!と言う事で
夫は、缶詰に釣り糸を付けて、大物をおびき寄せる作戦
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ほーらほらほら
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キャッチー・・・
「おっさん、はやくリリースしてくれ!」の声が聞こえそう
イケメンSちゃんを玩具にしてごめんねっ!
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Sちゃんはコレでエンジョイ(無意味なカフェ系カメラテク・・・)
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大人はコレでエンジョイ(家中潮干狩りの香り・・・)
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浜名湖の美味しさを分ち合った週末!!!

さて、夫の心残り
バリカンを新調したのに、充電が間に合わず不本意なロン毛(どこが?)でSちゃんご家族をお迎えしたこと。
次回は立派なジャーヘッドでお迎えするそうです。
いつも「オレ床屋」が終わった後、
「立派な虎刈りだねぇ~」と言うと「いや、ジャーヘッド!」と子供のようにムキになる夫がかわいいっ!
訳がないでしょー
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ジャーヘッドを知らない良い子はジャーヘッドでググってみてください(あえてリンクしない不親切)
ボウズヘアー専用ボウズカッターって、世界のパナソニックのセンスったら・・・・・
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が!またSちゃんに、ジャーヘッドで、ツナ缶フィッシングでは、おっさんの次回は無いでしょう。
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# by furimukebakaeru | 2015-02-23 12:02 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 19日

50%満足論

東京ですごした新婚時代。
鎌倉の♪紅茶の美味しい喫茶店♪じゃなくて専門店「ディンブラ」(今は藤沢に移転)で、
夫と見つめ合いながら紅茶をすすり合いました。と言う記憶は無いけれど
お店の名物ワッフルと、一つ一つポットで入れるリーフティーの美味しさに感動し、この感動を何とか、50%でも自宅で楽しめないかと、週末の朝にワッフルを焼き続けて20ウン年・・・・
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長い間、「プロが100%なら、わたしゃ50%満足よ」で、過ごしていると、自分の作るものがすべて「おいしー」となり結果とんでもなく自信過剰の自画自賛女になってしまいました。
(↓ワッフルは、最後に表面カリカリに仕上げる為に、流行の金網にのせます)
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たとえ、50%以下のできばえでも
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「浜松1美味しいパンと、言え!」と、30メートル男(週末累計)に強制しても害は無いし。
サーモンも近所のスーパーの切り落とし・・・・
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まあ、この顔で食べてるということは、不味くは無いみたいだし。
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また、お世話になってしまった八木田さんの牡蠣は素材が良いので、
「これで我が家は浜松1のオイスターバーに、決定!」と、叫んでも、罪にはならないし
見てよ、この↓絵のような、美しさ・・・・
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先々週の、牡蠣のコンフィはあっと言う間に食べてしまったので
今度は、燻製に挑戦!
ソミュール液に3時間つけて、風乾中
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主婦はイージースモーカーで、地味にスモーク
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3日間ほど味をなじませまると良いとのことですが、今食べても美味い!
「聞いてくれ!明治屋の缶詰を超えた!!」と、叫んでも、誰も聞いてないし~!
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「50%満足論」を唱えて、本でも出そうか・・・
「10メートル満足論」の夫と相談してみます。
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# by furimukebakaeru | 2015-02-19 13:00 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 12日

非常に危険な石釜ピザ

休日
朝8時から午後4時まで10メートルも動かない男が
「ピザ」を食べたいと言うので
作りました。
生地から・・・・・・
「クリスピーな、ミラノ風がいい」と10メートル男が生意気な事を言うのでネットで調べて作ってみました。
中力粉ちゅーものが無いので、強力粉と薄力粉をまぜまぜしました。
つやつやマルマルのかわいい状態になるまで15分捏ねました。
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10メートル男は
「久々に石釜で焼こう!」と家の中に七輪持ち込んできました。
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ご想像通り、火が落ち着くまで煙はモウモウ、夫婦でいぶりがっこ状態。
こりゃ、火災報知機が反応しちゃうということで(以前、イージースモーカーの煙で反応したことがあるので)
ご近所迷惑、心中と思われちゃう!
とにかく窓全開!
10メートル男「思ったより暖かいよ8度だよ!」っ言うけどさ、寒いよ!
室内でダウンジャケットこれじゃ、外で食べるのと、なんら変わりなし。
その上、久々のピザの窯入れ大失敗・・・
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無理やり食べました。
グリーンのソースはジェノべーゼソース
ええ、ええ、もちろん手づくりしましたよ。バジルにパルミジャーノ、松の実・・・・・・・
さらに!トマトソースも、フレッシュな愛知県産イタリアントマトが手に入ったので、作りましたよ
な!の!に!マルゲリータがこのざまですよ・・・・・・
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窯も開けちゃったし、温度も下がっちゃったし
「石釜、使えねー」となり。
結局、魚焼きグリルで、石釜ピザ風っていう「オークスグリルピザプレート」で焼きましたよ。
だったら、始めからこれにしろ!って感じで。
10メートル男は、結構経費が掛かっている、ジェノペーゼソースを塩気が足りないと、ケチャップのごとく使い
そりゃそうだ、生地に塩が入ってないもん。
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10メートル男は、結果的には米久のソーセージに、賞味期限の切れたカゴメの完熟トマトのピザソースが
「一番美味い!」と言い出し。
「生地はパリパリだけど、ある程度生地にも塩気があるほうが良いな!この前食べたフードプロセッサーで捏ねる生地が美味しかった」と、ぬかし
無言で鼻息荒くしている私に「まっ、こんな日もあるさ」と
思わず、とび蹴り寸前まで助走しそうになった瞬間!
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無言でお茶を入れる私に殺気を感じたのか
やがてフードを被り、ドルチェにキャラメルコーンを食べ始める、むかつく10メートル男。
私も無言で夫のおかあちゃんのプレゼントのバレンタインチョコを開けて食べてやった
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その後一度も目を合わせることはありませんでした・・・・とさ。
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# by furimukebakaeru | 2015-02-12 12:27 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 03日

4週連続おうちオイスターバーについて

「ヘイ、いらっしゃい!」
夫にクリソツ(死語)魚屋人形で、威勢良く。
(にしおゆきさん
の限定品なので欲しくてもないですよ←ちょっと自慢げ)
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今週も牡蠣小屋4週連続
正しくは土曜日は、夫のリクエストで、ツナサラダwithグラハムブレッド
日曜日に牡蠣
まぐろの絵が小汚い看板もブログの為に描きました!
まあ、のん気なモンですわ。
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さすがに、3週連続のバーレーン産渡り蟹パスタには飽きたらしく
「ツナサンドにしよう、ビールと皮付きフライドポテトと一緒に食べたい」と夫。
「言うは易く行うは難しという言葉を君は知ってるか?」と私。
と、言いつつも、
グラハムブレッドは焼きました。なんていい嫁なんでしょう!!
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賞味期限ギリギリの全粒粉を使おうとしている私に
「パンは古い粉を使わないほうがイインダヨ」と、誰でも知っているような事を得意げ言う夫にムカついたのは言うまでもありません。ピーカンナッツも入れてみました。
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仕返しにひげをプレゼント。
粉は多少古くても美味しかったでしょう?えっ?
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砂肝とレバーのコンフィも作りました。
低い温度のオイルでじっくり煮るだけのコンフィですが、ハーブのおかげで、小じゃれた(これも死語?)レバーペーストに、パンに付けると、我が家のいんちきイタリア人が「ボーノ!」連発。
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日曜日は、またもや舞阪町、八木田牡蠣商店で殻つき牡蠣と、剥き身をゲット!
今度は牡蠣のコンフィと、生姜煮も作りました。
剥き身小と言いつつもイメージよりかなり大きめ。
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両方とも、じっくり煮ても「縮率」低し、味の濃度も高し!
これは生姜煮↓日本酒に間違いなく合う!!
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夜は、アメリカ軍採用!牡蠣カモフラパーカー(牡蠣カモ)を着た、おうち牡蠣小屋の大将登場!
「牡蠣が、牡蠣食べている様に見えるでしょ?」って、いったいそれがなんになるの?
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最近週末はイタリアのスプマンテ
グルメ漫画のおかげで以前に流行ったみたい。
今頃飲んでまーす!
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泡持ちが本当に良くて、何か入ってる?と、一瞬疑いたくなる私。
コルクににこちゃんマーク
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だいたい酔っ払ってくると
なぜ浜松には早くから飲める気の利いた場所が無いのか?
と、いう話題になり。
「あっても、高いから行かないな!」と、即結論。
「高けりゃ美味いは当たり前だもんね!価格の満足度もお客さんの精神的な味覚に影響するぞ!」
プリプリっ大粒150円!
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と言う事で、
まあ、気が利かないけど、とりあえず絶品牡蠣と、焼きたてパンが食べられる
おうちボッタクリバーでしばらく週末楽しめたらいいなあ
人生なにがあるかわからないからな・・・と、結構真面目に考えたりもするボッタクリバーのママ。
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# by furimukebakaeru | 2015-02-03 12:18 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 26日

おうちオイスターバー

3週連続でオイスターバーに通っております・・・・・
なんちゃって
いんちき臭い看板↓
よく見ると”BOTTAKURI"BARって書いてあるし
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正確には、
3週連続で舞阪にある浜名湖産の牡蠣屋さん「八木田牡蠣商店さん」へ通ってます。
殻付き牡蠣を、小売してくれる親切丁寧な牡蠣屋さんです。
ためしに一度食べたら、病み付きになりました。
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お店の看板を写そうとしたら、何故か俺様が被写体になってるし・・・・
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浜名湖は牡蠣も有名で、大粒!殻付きが一つ150円
スーパーで殻の無いものが売られてますが、一粒100円以上します。
ブランド牡蠣として売ってます。
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中身はプリプリ!味は、磯臭さも無く上品濃厚なのです。
八木田さんで教えてもらった、簡単で、台所を汚さない食べ方
牡蠣3個電子レンジで7分チンで、楽に殻があきます
なのに、4つ入れちゃうんだよね、この人は・・・
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中身は、ふっくら~シットリ~蒸し牡蠣状態
レモンだけで、至福の時がやってきますー
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安価辛口スパークリングワインと。
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殻付き牡蠣と、バーレーン産渡り蟹のパスタが「おうちオイスターバー」の定番
と言うか、夫は、3週連続でも飽きない!って、わたしゃ3週連続作るのは飽きた・・・
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強風で、寒い週末はアウトドアで何かやる気にもなれず、
かといって、狭い室内、一重まぶたの暗い表情の夫と無言のまま過ごすというのも耐え切れず(夫は1週間無言でも平気と言うが・・・まじ?)
陰気な夫と盛り上がるといったら、まあ手っ取り早い方法は、食べものだなっと言うことで。

そんなわけで、さらに盛り上がろうぜーで、タコパー(たこ焼きパーティー)する?
夫婦二人で、どう盛り上がるよ?
とりあえず、道具からで、IWATANI「炎タコ」を買ってみました。
焼きムラが無く、電気より上手に焼けるとの事。
家族団らんの多い年末年始はAmazonでさえ、送料有料だったのが、今は無料に戻りました~
もう、世間の団らんは終わったのですね我が家はこれからYO!
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しかし・・・
私、調子にのって生地を入れすぎました・・・・・
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「入れすぎだ」と、文句を言いたい気持ちを押さえ無言でクルクルする夫・・・・
こんな真剣な姿久々だわ素敵っ!!
と、なるはずも無く、あまりに一生懸命で申し訳無いけど笑えました。
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タコシャンといいつつシャンペンではないですが、たこ焼きとスパークリングで、たこスパか?
このスパークリング夫が「ジバニャンラベル」と言っています。ネットで見つけたそうです。
外はカリッ中はトロッの美味しいたこ焼きでした!
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夫婦で無理やり、いや楽しく盛り上がるに必須なのは、お互いの食べたいものをとりあえず食べるのが一番だと思う今日このごろ。
その前にジムに行って、必ず汗を流す事も忘れませんが。
たかが食べもの、されど食べもの
「無理やり盛り上がろうぜ!」と、一人こぶしを振り上げた週末でございました。オホホ
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# by furimukebakaeru | 2015-01-26 15:23 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 19日

ベトナム旅行記 少しまじめにサイゴンまとめ

次回サイゴンの思い出と予告しておきながらブログ放置・・・・・

あえて、ホーチミンを改称前の「サイゴン」と呼びたくなるのは
サイゴンをガイドしてくれた南部出身のトゥアンさんが、日本語を愛する大変良い人だったから。
苦学して大学で日本語を勉強。日本の事を、本当に良く勉強されてました。
(これは↓俺様自分へのお土産「タンタンの冒険」のパネル。ニャチャンの空港の本屋さんで一目ぼれ)
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今も差別がいろいろな国で問題になってますが
ベトナムも戦争の影響がまだまだ残り、中国やソ連の支援で勝利した北ベトナムとフランス占領下が長く、アメリカ支援で敗北した南部ベトナムでは、まだまだ想像できないほどの差別が残っていて、未だに先祖をさかのぼって差別されるそうです。
南部出身と言うだけで大学に行けなかったり、就職できなかったりするそうで、ガイドのトゥアンさんも「南北統一」となって以降、ボートピープル並みの生活をして家族が亡くなったり大変苦労されたそうです。
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ベトナムを知る上では絶対行って欲しい「統一会堂」
終戦前は南の大統領府だった「統一会堂」は南ベトナム出身の建築家によるデザイン。
外装は国のシンボル「竹」をデザインされているそうです。
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ベトナム戦争終結時に、北ベトナム軍の戦車がこの大統領府のフェンスを破り突入されたことで、南ベトナムの首都サイゴンは陥落。
この日はベトナム全体としては「解放記念日」として祝日ですが、「ベトナムが亡くなった日ね」と、南部出身のトゥアンさんは言ってました。
(各部屋は、要人の控え室や娯楽室になっていてとてもモダン!フランス、華僑、などの影響を受けた南ベトナムの洗練されたセンスがうかがえます)
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展示用ヘリのアメリカ空軍の国籍マーク(お星様の部分)には、大バッテン×↓が、してあります。(見え難いですが)
タクシードライバー、地獄の黙示録、プラトーン、フルメタルジャケット・・・・手芸好きの主婦なのに,これだけベトナム戦争関係の映画を見たことがあるのは、夫のおかげと言うべきか
(正確には地獄の黙示録は、完全に見てない・・・夫はコッポラと同じぐらい見てる)
夫がベトナム戦争周辺のことに詳しいのでトゥアンさんが感心してました。
そうそう、カモフラのクロックスサンダルもカッコいいと褒められたし。
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公務員や、ベトナム航空などの大手企業は北部出身者が殆んどだそうで・・・・・
コネクションの世界ですから、周りは身内だらけになるそうで
なんとなく想像できる、そこらへんの事情。そのうち、ベトナム航空のナッツ姫も出てくるかも。
未だに、警官に賄賂渡して、交通違反見逃してくれ!なんて言うのも当たり前。
「公務員と、言ったら仕事をしない人です」と、トゥアンさんは笑いながら言ってました。

これは↓教会ですーサイゴン教会
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教会内ではなくなぜか路上で撮影会・・・・
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あのー車道なんですけどぉ?お構いなし!
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教会の前で、修道女の皆様にベースボールキャップと、おそらく偽スポーツブランドのTシャツを売る人々。
「売る人選んだら?」と思わず言ってしまいたくなる。笑いながら交わす修道女・・・ある意味微笑ましいか。
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さらに、仕事をしない人の代表はお寺のお坊さん
「日に当たらず、コラーゲンたっぷりの美味しいものを食べているのでお肌がベトナム一綺麗です。」
と、トゥアンさん。
仏さんのお供えはなんと!山積みインスタントラーメン。後にお参りに来た人に配られるそうですが、
「仏さんもあの世でメタボです」
トゥアンさんのアイロニーが利いたガイドは、なかなか辛口で、結構好みでした。
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ベトナム名物!?バイク大群の乱暴な運転はうんざりなのですが、クラクションを鳴らしながらも、
お互い譲ってあげたり、なんとなく車も「しょうがねーなー」と、バイクに道を開けたり、車同士でクラクション鳴らしあいながらも意地悪をしないのも
(中央分離帯で、ジュース売ったり、車道を歩いたり、ライトアップされた場所で記念撮影したり・・・夜の街を楽しむ人々)
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ニャチャンでも、なんとなく荒っぽくて、無愛想だねぇといい他なる人も、本当は親切な良い人かも!の印象が残る場合が多いことも
ベトナム人ってどことな~く日本人に似ているところがあるかも!と、思ってしまうのは私の勘違いか。
まあ、人に寄りますが。

べトナムコーヒーが気に入ってフィルターを買ってしまった俺様。
25ccのお湯でまず、コーヒー豆を蒸らしてから45ccのお湯を入れてゆっくりドリップされるのを待つのが、正解みたい。カップにはあらかじめ30ccのコンデンスミルクを入れて待機。
ドロッと濃いコーヒーにあまーいコンデンスミルクは、キャラメルコーン好きの俺様のハートをがっしりとつかんだようです。
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ベトナムコーヒー美味しいよ!
旅行っていいね!と言うことで。
が、しかし最近はまたフードを被り、自分の殻に閉じこもった毎日を暮らしている俺様なのでした・・・・
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# by furimukebakaeru | 2015-01-19 15:28 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 11日

ベトナム旅行記 その4 俺様怪魚に挑む・・には無理があった

いよいよ!ベトナムの釣り

1日目 夢の雷魚と対決!(妄想)

朝も早くから、ニャチャンで一番大きい川Cai Riverに、張り切って出かけました。
ホテルからビーチを歩いて20分(普通タクシーで行くらしい・・・)
どよーん~~~~
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川岸まで降りることができる階段には!
こういった↓形のものがぼちぼちと、落ちている・・・
この写真の植木はベトナム人のガイドさんが言うには「BONSAI」と言うそうですが
川近くの公園の植木がすべてこのようにカットされているということは、まさか川原は暗黙のトイレマーク??
天然の水洗トイレ??
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橋の向こうは、こういった風景
リゾート地に開発された場所は外資の入った別世界。
川の水でいきなりお洗濯の状況・・・・・
ここまで立ち入ってロッドを振る勇気は俺様にはなかった・・・・・(トモロヲ風古い)
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2日目 フライで、南シナを攻めまくる!

天気も良いし、風もやや弱め
フライフィッシング日和だ!!と、「どすこいビーチ」(勝手に命名)沿いを北上し
ニャチャン中心部から4キロ、ホンチョン岬をめざしました。
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この岬はガイドブックによると、魅力的な岩がゴロゴロ!穴場のダイビングスポット!地元の人が釣りをしている!地元のデートスポット!ってこれは関係ないか・・・
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やっと到着!
「なんと!いきなり入場料取るの!?」と、ホンチョン裏口から攻めようと、裏口で反応よければお金を払って
堂々と釣ろうと!リゾートなのに、せこい~!!!
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結果「ピクリもパクリも無い・・・・・帰るかな・・・」
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行きに見つけた、気になる場所へ
ニャチャン名物、午後からはお決まりの、強風
しかも、お互いの声も大声じゃないと聞こえないレベル
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しばらくロッドを振ってみましたが
「ピクリもパクリも無い・・・・帰るかな・・・」
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4キロの帰り道(タクシー乗れよ!!)
「やっぱ、ガイドだな、フィッシングガイド!」とその足でホテルのツアーデスクにフィッシングツアーを予約。
8キロ歩いた上に、ブリューワリーまでまた歩き、10キロ歩いてしまった・・・リゾートなのに。
ホットドッグ美味しかったねぇ
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3日目 ベトナムガイドフィッシングの真実

私達を迎えに来てくれたガイドのキュー君は
大変感じの良い子。感じ良い子と、言った方が良いかも
ニャチャン港は地元の人でごった返し
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なんだか、映画を見ている様・・「ラマン」って感じ。ってまともに見てないよ。
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船上で夫「フライフィッシングをしたいんだ」と、ロッドを見せる
キュー「いいよ、いいよ!その竿使えるよ」
「で、どのオモリ付ける?」
夫「君はフライフィッシング知ってる?ベイトフィッシングじゃないんだ」
キュー「知ってる!知ってる!ベイト?ベイトは聞いたこと無いけど・・・」
「で、どのオモリ付ける?」
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行きの車中でも、「あなた達の竿を使って、私は予備にもう一本持って行きまーす」
の予備の竿を見たときに、直ぐ察すればよかったのかと後悔してももう遅い。
彼は、全くフライフィッシングを知らなかった・・・・
写真はキュー君がフライロッドに付けろと言ったオモリ。
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ベイトは知らんと言ったくせに、海老の剥き身を針にさし。
重いオモリでだらだらだら~と沈める釣り。
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これまた、キュー君が用意してくれた竿が「トンでもない竿」と言うことが、この私でもわかる
ロッドティップが無いんですけど!!
ガイドがあったり、なかったりあったり、なかったり(↑夫の写真参照)
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が、しかし夫は、こんな状況でもポンポンと釣り、「あなたは素晴らしい!」といつの間にか船に乗り込んでいた漁猟長に褒められる
「どんな状況でも釣る男」と言いながらも、まったく移動無しで数時間
そりゃ釣れなくなるわね、「石垣島のあじさし船長を見習え!」と日本語が、通じないことをいい事に、悪態を付き
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結局ランチタイムでタイムオーバーとほほ
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と言うか、船上は、海老を付けるだけのガイド、ボート運転手、釣れたら親指立てて褒めてくれる漁猟長と呼んでいたおじさんの3人
なんなのこの構成???
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BBQは海上の生け簀で
海に直結これまたトンでもない戦慄のトイレの先には、BBQ用生け簀・・・・
こわばる私の顔サービス
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一族みなハーヴェイ・カイテル顔の生け簀小屋のおじさん
「金持ち日本人、BBQにどうだぁ~」と、いきなりイセエビの一番大きいのを秤にのせ
ガイドに値段を聞いてみたら!驚愕の14,800円!!
「なんじゃそりゃー日本より高いよ~」
小さいイセエビが2尾で4000円って、いらないっちゅーの
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結局ツアー内のランチで充分でした。
てか、海老が一番美味しくないんですけど!!
他に3組観光客、釣り人が生け簀に立ち寄ったりランチをしてましたが、誰も生け簀のものを食べていませんでした
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わかり難いですが、カスミとアカジンとゴミが一緒になった生け簀・・・・
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「ベトナムのガイドフィッシングは30年早かったな・・・」
と、月を見上げながらつぶやく俺様だったのでした
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最終回、思い出のサイゴンに続く(まだ続くのです)
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# by furimukebakaeru | 2015-01-11 08:50 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(4)
2015年 01月 08日

ベトナム旅行記 その3 セクシーサンミゲルねえさんの思い出

ベトナム ちょっと勇気が必要だ編

こ綺麗ベトナムばかりで、現地住民とのふれあいが無いのでは?と思われているあなた!
私達は、しっかりローカルを体験してきましたYO!

事前に調べた、地元で有名な豚肉料理屋に行ってきました。
Ngoc Tien ゴック・ティエン
ホテル入り口で待ち構えるタクシードライバーに、お店の名前をみせると、ホイホイと5分ほど。
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ベトナムの食堂と言えば、もしかしてこの店未完成?な壁無し仕切り無しな店内と
どこまで、お店の所有物?のプラスチックの椅子に、身体にしっくり来ない高さのテーブル。
ベトナムビール333に氷を入れられてしまった・・・・
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こちらのお店は豚肉の発酵ソーセージを串揚げにしたもの「ネム・ヌン」をライスペーパーとお野菜でクルクルするのが名物・・・・
お店の看板娘に「どうやって食べるの?」と聞くと、お野菜と、ネムヌンをきちっとライスペーパーに並べて
丁寧に、丁寧に、巻き巻きしてくれました。
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ピーナッツが入った、チリソースと、北京ダックにつけるような甘味噌をお好みでつけて食べるのですが、
看板娘は、ソースを取りやすいように引き寄せてくれたり、気配りはシェラトン以上でした。
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ビール2杯ずつ飲んで、この巻き巻きセットでトータル600円ちょっと・・・・
安いっ!美味い!ベトナム、いいねっ!
ニャチャンは夜ふらふら歩いても、割と安全です。治安は良い方。
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が!ショッピングモールに入る時は万引き防止の為に、大きな袋は入り口で預けて
小さなバッグはビニールでぐるぐる巻きにされた上にホッチキスで袋を閉じられてしまいます。
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また、別の日は、ネットで調べた「あひる鍋」料理の店へ・・・・
海辺のリゾートニャチャンは、甲殻類や、貝料理も有名なのですが、なぜかあひるさん
これまた、ホテルの入り口のドアマンに、「タクシー呼んで「あひる69」って店に行ってと頼んで」と言うと
「「あひる69」・・・・聴いたこと無いよ!ニャチャンじゃないよ!」ドアマンが言い出して
それではと、夫はコンセルジュに調べてもらって、予約を頼もうと思ったらしいが、頼まなくて良かった・・・
キラキラシェラトンのロビー↓で赤っ恥かくところでした
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その間、タクシー配車担当のおじさんが、お店を知っているドライバーを探してくれました。
「知ってるよ~」と来てくれたドライバーはなぜか、お店に到着するまでニタニタしっぱなしで・・・
「ここだよぉ~、だいじょうぶか?」とニタニタ私達を車から降ろすとニタニタ去って行きましたとさ・・・
たぶん、店名「あひる69」↓
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でもこのお店が想像以上に素晴らしかった(夫には)
いきなりバドガールならぬ、赤いボディコン(死語)にサンミゲル(フィリピンのビール)と書かれた
サンミゲルねえさんが現れ
お店のお客さんの殆んどが食べている鍋を指差し
「同じもの」と英語で言えば
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サンミゲルねえさんが手際よく準備してくれます
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ビールに氷を入れて飲むのが当たり前のベトナム
「ビールに氷なんて、やめてくれ!」と言っていた夫なのに、サンミゲルねえさんにコップに氷を入れられても、嫌な顔せず
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きくらげやクコの実、ナツメ、ナッツなど、漢方らしきものと香辛料の入ったスープで柔らかく煮たあひるはサムゲタンそっくり!心配していた臭みも無く、コクのあるスープはくせになりそうでした
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お野菜と、煮てもコシがあるラーメンをオプションで頼んで驚きの900円!!
サンミゲルねえさんの胸の谷間付きでこれは安い!と夫大絶賛のお店でした。
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ただ、どうしてもベトナムで苦手だったのが、市場の魚の乾物のニオイと、衣類を売るオバちゃんたちの強引な客引きと
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傍若無人に走りまわる、バイクをすり抜けて道を横断す事。
まだまだ田舎のニャチャンではだいぶ慣れましたけど。
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都会のホーチミンは絶対無理無理・・・・・冗談みたいなバイクの数
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と!言うわけで、いよいよクライマックス「俺様ベトナム怪魚に挑む!」につづくのでありました。
長くてすみません
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# by furimukebakaeru | 2015-01-08 01:33 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 05日

ベトナム旅行記 その2 こ綺麗ニャチャンを楽しもう編

ホーチミンからニャチャンはベトナム航空で
1時間足らずのフライト、サービスはミネラルウォーターと香料ぷんぷんのおしぼりのみ。
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ホテルはシェラトン・ニャチャンに4日間お世話になりました。
無意味なスケスケバスルーム・・・・・もちろんブラインドを落として目隠しできます
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部屋の広さは、リゾートホテルにしては狭いと、評価が多いのですが「私達ニッポン人にゃあ、充分な広さですわ」
全室オーシャンビュー!って天気がこれじゃあ「演歌の花道」しかも、浜松並みの強風。
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晴れればこんな感じ!でもやはり風は浜松並みの強風。風の強い土地なのですね。
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シェラトンの朝食ビュッフェが充実していて、毎朝のお楽しみ
洋、中、越 日は夜には登場するそうで
釜に入ってるフランスパンは常にパリパリ、
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その場で具をはさんでくれるバインミーは、美味しかった!毎日食べました。
マダーム全部はさむか?と聞くので「Oui」と言ってみたりしなかったけど
ホテル内、マダーム、マダーム言ってくれるのが気持ちよかったわ。オホホホ
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クロワッサンに、チーズの種類もたくさん
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フォーも定番メニュー。日替わりで、ベースの出汁も変わります。
チキンだったり、ポークだったりこれが、また美味しかった・・・・・
トッピングも盛りだくさん
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ベトナム料理は食べすぎ感が無いのがよかったです
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ここでたっぷり食べてお昼までもたせるのが作戦。
って、リゾートで来て貧乏臭いか・・・
だって、お昼はカクテルも・し・く・は!ビール三昧~きゃーっ!!!ってうるさいよって感じですが。
「かくかくてるてる」言いながら、海辺のお洒落なカフェーで一杯。
「フォーシーズン」と言うカフェですが、プライベートビーチ内にあります。
リゾートと言えば!ピーニャコラーダでしょー
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プライベートビーチ内にありながら、居酒屋並みの金額で飲める濃いカクテルはくせになり、
夫はテキーラベースのカクテルばかり注文。テキーラサンライズ!
「わたしぃ、よっぱらっちゃった~動けない~」を連発。
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気温おそらく25度前後、しかも強風荒波なのに、ロシアの人々は元気一杯露出度いっぱい!
ロシアからの直行便がある為、今やニャチャンはロシア人の人気リゾート地だそうで。
立派な体格をした方々が、寒くても「どすこい!どすこい!」と波に打たれてました・・・・・ホテルへの帰り道はいつもこんな感じ。
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ベトナムコーヒーもチャレンジ!
「どうするこれ?」と、ふたをパカパカしていたら、不機嫌顔の親切なウエイトレスさんが飲み頃を教えてくれました。
が!ベトナム語のように聞こえる英語が全く理解できず・・・・
結局コンデンスミルクを混ぜずに飲んでしまった夫は大笑いされ、
「もーあなた、だめねぇ~」ってな感じで、でもコーヒーを飲み終わるまで「正しい飲み方してるか?」と、気にかけてくれました。親切。
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ホテルのフィットネス後は、ホテルの屋上バーで、モヒートしてみました。
見かけミントなのに、あとからバジル風味、不思議モヒートしかも、ミントの清涼感が涼しいを通り越して寒い。
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釣り(後日お話しますもったいぶる)や散歩の後の、ビールタイム!
ホテルから2キロ弱歩いた(普通はタクシーで行くらしい)ところになんと!ブリューワリーがあり、ビールを造ってるんですよ!!(大興奮)
オーストラリアから仕入れた上質なモルトと、ニュージーランドから仕入れた上質なホップとニャチャンの天然水から作る、ビールを飲めるお店の名前がルイジアナブリューハウス・・・・このカオスな感じ、まあいいか。
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この220ml4種ビールのテイスティングセットが、450円!450円!ですよ(ジャパネットタカタの様にベトナムでも興奮)
しかも、このビールがどれを飲んでも大変美味しくて、2日連続間テースティングしました・・・もはやテースティングとは言えず。
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おつまみも充実。
ベトナム3種揚げ物すべてパリパリで美味しい~出来立て生ビールグラスで8杯、おつまみ2品で2人で2000円しないのは、すごい安い~と、思えるのはまだまだベトナム半人前
なぜ半人前か!?は、後ほど・・・・
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しかし、ベトナムビール333(バーバーバー)が缶で11、000VDベトナム丼いやドン
日本円にすると、一缶65円程度なので、ブリューワリーのビールは高級ビールとなりますが・・・・
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そうそう、シェラトンのニューイヤーパーティーも招待されました~VIPだから・・・
と、言うのはウソで3日以上泊まっている人はだれでも招待されます。
これを目当てで泊まっている方も多く、フォーマルな方々も大勢・・・・
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が!お料理が「どうしちゃったの?ビュッフェのクオリティーはどこへ行ったの??」のお味だったので
早々に退散。夫が釣るはずだった、コブラフィッシュ(雷魚の一種)にめぐり合えたのは結局ここだけ・・・
どうみても、美味しくなさそう・・・
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こ綺麗ニャチャンを楽しもう編でございました。
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# by furimukebakaeru | 2015-01-05 14:46 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)