気分は、四十路ミセスの自転車疾風録

surly1x1.exblog.jp
ブログトップ
2015年 02月 03日

4週連続おうちオイスターバーについて

「ヘイ、いらっしゃい!」
夫にクリソツ(死語)魚屋人形で、威勢良く。
(にしおゆきさん
の限定品なので欲しくてもないですよ←ちょっと自慢げ)
f0097924_11573015.jpg

今週も牡蠣小屋4週連続
正しくは土曜日は、夫のリクエストで、ツナサラダwithグラハムブレッド
日曜日に牡蠣
まぐろの絵が小汚い看板もブログの為に描きました!
まあ、のん気なモンですわ。
f0097924_11582361.jpg

さすがに、3週連続のバーレーン産渡り蟹パスタには飽きたらしく
「ツナサンドにしよう、ビールと皮付きフライドポテトと一緒に食べたい」と夫。
「言うは易く行うは難しという言葉を君は知ってるか?」と私。
と、言いつつも、
グラハムブレッドは焼きました。なんていい嫁なんでしょう!!
f0097924_11591293.jpg

賞味期限ギリギリの全粒粉を使おうとしている私に
「パンは古い粉を使わないほうがイインダヨ」と、誰でも知っているような事を得意げ言う夫にムカついたのは言うまでもありません。ピーカンナッツも入れてみました。
f0097924_11594698.jpg

仕返しにひげをプレゼント。
粉は多少古くても美味しかったでしょう?えっ?
f0097924_1202827.jpg

砂肝とレバーのコンフィも作りました。
低い温度のオイルでじっくり煮るだけのコンフィですが、ハーブのおかげで、小じゃれた(これも死語?)レバーペーストに、パンに付けると、我が家のいんちきイタリア人が「ボーノ!」連発。
f0097924_121824.jpg

日曜日は、またもや舞阪町、八木田牡蠣商店で殻つき牡蠣と、剥き身をゲット!
今度は牡蠣のコンフィと、生姜煮も作りました。
剥き身小と言いつつもイメージよりかなり大きめ。
f0097924_121552.jpg

両方とも、じっくり煮ても「縮率」低し、味の濃度も高し!
これは生姜煮↓日本酒に間違いなく合う!!
f0097924_1225795.jpg

夜は、アメリカ軍採用!牡蠣カモフラパーカー(牡蠣カモ)を着た、おうち牡蠣小屋の大将登場!
「牡蠣が、牡蠣食べている様に見えるでしょ?」って、いったいそれがなんになるの?
f0097924_1233387.jpg

最近週末はイタリアのスプマンテ
グルメ漫画のおかげで以前に流行ったみたい。
今頃飲んでまーす!
f0097924_1241060.jpg

泡持ちが本当に良くて、何か入ってる?と、一瞬疑いたくなる私。
コルクににこちゃんマーク
f0097924_1242442.jpg

だいたい酔っ払ってくると
なぜ浜松には早くから飲める気の利いた場所が無いのか?
と、いう話題になり。
「あっても、高いから行かないな!」と、即結論。
「高けりゃ美味いは当たり前だもんね!価格の満足度もお客さんの精神的な味覚に影響するぞ!」
プリプリっ大粒150円!
f0097924_1218974.jpg

と言う事で、
まあ、気が利かないけど、とりあえず絶品牡蠣と、焼きたてパンが食べられる
おうちボッタクリバーでしばらく週末楽しめたらいいなあ
人生なにがあるかわからないからな・・・と、結構真面目に考えたりもするボッタクリバーのママ。
[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-02-03 12:18 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 26日

おうちオイスターバー

3週連続でオイスターバーに通っております・・・・・
なんちゃって
いんちき臭い看板↓
よく見ると”BOTTAKURI"BARって書いてあるし
f0097924_14472395.jpg

正確には、
3週連続で舞阪にある浜名湖産の牡蠣屋さん「八木田牡蠣商店さん」へ通ってます。
殻付き牡蠣を、小売してくれる親切丁寧な牡蠣屋さんです。
ためしに一度食べたら、病み付きになりました。
f0097924_14475872.jpg

お店の看板を写そうとしたら、何故か俺様が被写体になってるし・・・・
f0097924_14481361.jpg

浜名湖は牡蠣も有名で、大粒!殻付きが一つ150円
スーパーで殻の無いものが売られてますが、一粒100円以上します。
ブランド牡蠣として売ってます。
f0097924_1449199.jpg

中身はプリプリ!味は、磯臭さも無く上品濃厚なのです。
八木田さんで教えてもらった、簡単で、台所を汚さない食べ方
牡蠣3個電子レンジで7分チンで、楽に殻があきます
なのに、4つ入れちゃうんだよね、この人は・・・
f0097924_1450734.jpg

中身は、ふっくら~シットリ~蒸し牡蠣状態
レモンだけで、至福の時がやってきますー
f0097924_14503229.jpg

安価辛口スパークリングワインと。
f0097924_14521794.jpg

殻付き牡蠣と、バーレーン産渡り蟹のパスタが「おうちオイスターバー」の定番
と言うか、夫は、3週連続でも飽きない!って、わたしゃ3週連続作るのは飽きた・・・
f0097924_14524366.jpg

強風で、寒い週末はアウトドアで何かやる気にもなれず、
かといって、狭い室内、一重まぶたの暗い表情の夫と無言のまま過ごすというのも耐え切れず(夫は1週間無言でも平気と言うが・・・まじ?)
陰気な夫と盛り上がるといったら、まあ手っ取り早い方法は、食べものだなっと言うことで。

そんなわけで、さらに盛り上がろうぜーで、タコパー(たこ焼きパーティー)する?
夫婦二人で、どう盛り上がるよ?
とりあえず、道具からで、IWATANI「炎タコ」を買ってみました。
焼きムラが無く、電気より上手に焼けるとの事。
家族団らんの多い年末年始はAmazonでさえ、送料有料だったのが、今は無料に戻りました~
もう、世間の団らんは終わったのですね我が家はこれからYO!
f0097924_1453945.jpg

しかし・・・
私、調子にのって生地を入れすぎました・・・・・
f0097924_14532884.jpg

「入れすぎだ」と、文句を言いたい気持ちを押さえ無言でクルクルする夫・・・・
こんな真剣な姿久々だわ素敵っ!!
と、なるはずも無く、あまりに一生懸命で申し訳無いけど笑えました。
f0097924_1512534.jpg

タコシャンといいつつシャンペンではないですが、たこ焼きとスパークリングで、たこスパか?
このスパークリング夫が「ジバニャンラベル」と言っています。ネットで見つけたそうです。
外はカリッ中はトロッの美味しいたこ焼きでした!
f0097924_1514678.jpg

夫婦で無理やり、いや楽しく盛り上がるに必須なのは、お互いの食べたいものをとりあえず食べるのが一番だと思う今日このごろ。
その前にジムに行って、必ず汗を流す事も忘れませんが。
たかが食べもの、されど食べもの
「無理やり盛り上がろうぜ!」と、一人こぶしを振り上げた週末でございました。オホホ
[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-01-26 15:23 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 19日

ベトナム旅行記 少しまじめにサイゴンまとめ

次回サイゴンの思い出と予告しておきながらブログ放置・・・・・

あえて、ホーチミンを改称前の「サイゴン」と呼びたくなるのは
サイゴンをガイドしてくれた南部出身のトゥアンさんが、日本語を愛する大変良い人だったから。
苦学して大学で日本語を勉強。日本の事を、本当に良く勉強されてました。
(これは↓俺様自分へのお土産「タンタンの冒険」のパネル。ニャチャンの空港の本屋さんで一目ぼれ)
f0097924_14362494.jpg

今も差別がいろいろな国で問題になってますが
ベトナムも戦争の影響がまだまだ残り、中国やソ連の支援で勝利した北ベトナムとフランス占領下が長く、アメリカ支援で敗北した南部ベトナムでは、まだまだ想像できないほどの差別が残っていて、未だに先祖をさかのぼって差別されるそうです。
南部出身と言うだけで大学に行けなかったり、就職できなかったりするそうで、ガイドのトゥアンさんも「南北統一」となって以降、ボートピープル並みの生活をして家族が亡くなったり大変苦労されたそうです。
f0097924_14373913.jpg

ベトナムを知る上では絶対行って欲しい「統一会堂」
終戦前は南の大統領府だった「統一会堂」は南ベトナム出身の建築家によるデザイン。
外装は国のシンボル「竹」をデザインされているそうです。
f0097924_1438163.jpg

ベトナム戦争終結時に、北ベトナム軍の戦車がこの大統領府のフェンスを破り突入されたことで、南ベトナムの首都サイゴンは陥落。
この日はベトナム全体としては「解放記念日」として祝日ですが、「ベトナムが亡くなった日ね」と、南部出身のトゥアンさんは言ってました。
(各部屋は、要人の控え室や娯楽室になっていてとてもモダン!フランス、華僑、などの影響を受けた南ベトナムの洗練されたセンスがうかがえます)
f0097924_14382616.jpg

展示用ヘリのアメリカ空軍の国籍マーク(お星様の部分)には、大バッテン×↓が、してあります。(見え難いですが)
タクシードライバー、地獄の黙示録、プラトーン、フルメタルジャケット・・・・手芸好きの主婦なのに,これだけベトナム戦争関係の映画を見たことがあるのは、夫のおかげと言うべきか
(正確には地獄の黙示録は、完全に見てない・・・夫はコッポラと同じぐらい見てる)
夫がベトナム戦争周辺のことに詳しいのでトゥアンさんが感心してました。
そうそう、カモフラのクロックスサンダルもカッコいいと褒められたし。
f0097924_14395329.jpg

公務員や、ベトナム航空などの大手企業は北部出身者が殆んどだそうで・・・・・
コネクションの世界ですから、周りは身内だらけになるそうで
なんとなく想像できる、そこらへんの事情。そのうち、ベトナム航空のナッツ姫も出てくるかも。
未だに、警官に賄賂渡して、交通違反見逃してくれ!なんて言うのも当たり前。
「公務員と、言ったら仕事をしない人です」と、トゥアンさんは笑いながら言ってました。

これは↓教会ですーサイゴン教会
f0097924_14511665.jpg

教会内ではなくなぜか路上で撮影会・・・・
f0097924_15222944.jpg

あのー車道なんですけどぉ?お構いなし!
f0097924_1523931.jpg

教会の前で、修道女の皆様にベースボールキャップと、おそらく偽スポーツブランドのTシャツを売る人々。
「売る人選んだら?」と思わず言ってしまいたくなる。笑いながら交わす修道女・・・ある意味微笑ましいか。
f0097924_14522341.jpg

さらに、仕事をしない人の代表はお寺のお坊さん
「日に当たらず、コラーゲンたっぷりの美味しいものを食べているのでお肌がベトナム一綺麗です。」
と、トゥアンさん。
仏さんのお供えはなんと!山積みインスタントラーメン。後にお参りに来た人に配られるそうですが、
「仏さんもあの世でメタボです」
トゥアンさんのアイロニーが利いたガイドは、なかなか辛口で、結構好みでした。
f0097924_14555061.jpg

ベトナム名物!?バイク大群の乱暴な運転はうんざりなのですが、クラクションを鳴らしながらも、
お互い譲ってあげたり、なんとなく車も「しょうがねーなー」と、バイクに道を開けたり、車同士でクラクション鳴らしあいながらも意地悪をしないのも
(中央分離帯で、ジュース売ったり、車道を歩いたり、ライトアップされた場所で記念撮影したり・・・夜の街を楽しむ人々)
f0097924_1459597.jpg

ニャチャンでも、なんとなく荒っぽくて、無愛想だねぇといい他なる人も、本当は親切な良い人かも!の印象が残る場合が多いことも
ベトナム人ってどことな~く日本人に似ているところがあるかも!と、思ってしまうのは私の勘違いか。
まあ、人に寄りますが。

べトナムコーヒーが気に入ってフィルターを買ってしまった俺様。
25ccのお湯でまず、コーヒー豆を蒸らしてから45ccのお湯を入れてゆっくりドリップされるのを待つのが、正解みたい。カップにはあらかじめ30ccのコンデンスミルクを入れて待機。
ドロッと濃いコーヒーにあまーいコンデンスミルクは、キャラメルコーン好きの俺様のハートをがっしりとつかんだようです。
f0097924_159499.jpg

ベトナムコーヒー美味しいよ!
旅行っていいね!と言うことで。
が、しかし最近はまたフードを被り、自分の殻に閉じこもった毎日を暮らしている俺様なのでした・・・・
f0097924_1595428.jpg

[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-01-19 15:28 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 11日

ベトナム旅行記 その4 俺様怪魚に挑む・・には無理があった

いよいよ!ベトナムの釣り

1日目 夢の雷魚と対決!(妄想)

朝も早くから、ニャチャンで一番大きい川Cai Riverに、張り切って出かけました。
ホテルからビーチを歩いて20分(普通タクシーで行くらしい・・・)
どよーん~~~~
f0097924_8221287.jpg

川岸まで降りることができる階段には!
こういった↓形のものがぼちぼちと、落ちている・・・
この写真の植木はベトナム人のガイドさんが言うには「BONSAI」と言うそうですが
川近くの公園の植木がすべてこのようにカットされているということは、まさか川原は暗黙のトイレマーク??
天然の水洗トイレ??
f0097924_822556.jpg

橋の向こうは、こういった風景
リゾート地に開発された場所は外資の入った別世界。
川の水でいきなりお洗濯の状況・・・・・
ここまで立ち入ってロッドを振る勇気は俺様にはなかった・・・・・(トモロヲ風古い)
f0097924_824127.jpg

2日目 フライで、南シナを攻めまくる!

天気も良いし、風もやや弱め
フライフィッシング日和だ!!と、「どすこいビーチ」(勝手に命名)沿いを北上し
ニャチャン中心部から4キロ、ホンチョン岬をめざしました。
f0097924_8244295.jpg

この岬はガイドブックによると、魅力的な岩がゴロゴロ!穴場のダイビングスポット!地元の人が釣りをしている!地元のデートスポット!ってこれは関係ないか・・・
f0097924_8285895.jpg

やっと到着!
「なんと!いきなり入場料取るの!?」と、ホンチョン裏口から攻めようと、裏口で反応よければお金を払って
堂々と釣ろうと!リゾートなのに、せこい~!!!
f0097924_8292410.jpg

結果「ピクリもパクリも無い・・・・・帰るかな・・・」
f0097924_8294697.jpg

行きに見つけた、気になる場所へ
ニャチャン名物、午後からはお決まりの、強風
しかも、お互いの声も大声じゃないと聞こえないレベル
f0097924_8301678.jpg

しばらくロッドを振ってみましたが
「ピクリもパクリも無い・・・・帰るかな・・・」
f0097924_8304411.jpg

4キロの帰り道(タクシー乗れよ!!)
「やっぱ、ガイドだな、フィッシングガイド!」とその足でホテルのツアーデスクにフィッシングツアーを予約。
8キロ歩いた上に、ブリューワリーまでまた歩き、10キロ歩いてしまった・・・リゾートなのに。
ホットドッグ美味しかったねぇ
f0097924_8311135.jpg

3日目 ベトナムガイドフィッシングの真実

私達を迎えに来てくれたガイドのキュー君は
大変感じの良い子。感じ良い子と、言った方が良いかも
ニャチャン港は地元の人でごった返し
f0097924_8323440.jpg

なんだか、映画を見ている様・・「ラマン」って感じ。ってまともに見てないよ。
f0097924_8321450.jpg

船上で夫「フライフィッシングをしたいんだ」と、ロッドを見せる
キュー「いいよ、いいよ!その竿使えるよ」
「で、どのオモリ付ける?」
夫「君はフライフィッシング知ってる?ベイトフィッシングじゃないんだ」
キュー「知ってる!知ってる!ベイト?ベイトは聞いたこと無いけど・・・」
「で、どのオモリ付ける?」
f0097924_8331197.jpg

行きの車中でも、「あなた達の竿を使って、私は予備にもう一本持って行きまーす」
の予備の竿を見たときに、直ぐ察すればよかったのかと後悔してももう遅い。
彼は、全くフライフィッシングを知らなかった・・・・
写真はキュー君がフライロッドに付けろと言ったオモリ。
f0097924_8333835.jpg

ベイトは知らんと言ったくせに、海老の剥き身を針にさし。
重いオモリでだらだらだら~と沈める釣り。
f0097924_834104.jpg

これまた、キュー君が用意してくれた竿が「トンでもない竿」と言うことが、この私でもわかる
ロッドティップが無いんですけど!!
ガイドがあったり、なかったりあったり、なかったり(↑夫の写真参照)
f0097924_835615.jpg

が、しかし夫は、こんな状況でもポンポンと釣り、「あなたは素晴らしい!」といつの間にか船に乗り込んでいた漁猟長に褒められる
「どんな状況でも釣る男」と言いながらも、まったく移動無しで数時間
そりゃ釣れなくなるわね、「石垣島のあじさし船長を見習え!」と日本語が、通じないことをいい事に、悪態を付き
f0097924_838799.jpg

結局ランチタイムでタイムオーバーとほほ
f0097924_8382741.jpg

と言うか、船上は、海老を付けるだけのガイド、ボート運転手、釣れたら親指立てて褒めてくれる漁猟長と呼んでいたおじさんの3人
なんなのこの構成???
f0097924_84158.jpg

BBQは海上の生け簀で
海に直結これまたトンでもない戦慄のトイレの先には、BBQ用生け簀・・・・
こわばる私の顔サービス
f0097924_8412250.jpg

一族みなハーヴェイ・カイテル顔の生け簀小屋のおじさん
「金持ち日本人、BBQにどうだぁ~」と、いきなりイセエビの一番大きいのを秤にのせ
ガイドに値段を聞いてみたら!驚愕の14,800円!!
「なんじゃそりゃー日本より高いよ~」
小さいイセエビが2尾で4000円って、いらないっちゅーの
f0097924_8414635.jpg

結局ツアー内のランチで充分でした。
てか、海老が一番美味しくないんですけど!!
他に3組観光客、釣り人が生け簀に立ち寄ったりランチをしてましたが、誰も生け簀のものを食べていませんでした
f0097924_8423632.jpg

わかり難いですが、カスミとアカジンとゴミが一緒になった生け簀・・・・
f0097924_843966.jpg

「ベトナムのガイドフィッシングは30年早かったな・・・」
と、月を見上げながらつぶやく俺様だったのでした
f0097924_8432994.jpg

最終回、思い出のサイゴンに続く(まだ続くのです)
[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-01-11 08:50 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(4)
2015年 01月 08日

ベトナム旅行記 その3 セクシーサンミゲルねえさんの思い出

ベトナム ちょっと勇気が必要だ編

こ綺麗ベトナムばかりで、現地住民とのふれあいが無いのでは?と思われているあなた!
私達は、しっかりローカルを体験してきましたYO!

事前に調べた、地元で有名な豚肉料理屋に行ってきました。
Ngoc Tien ゴック・ティエン
ホテル入り口で待ち構えるタクシードライバーに、お店の名前をみせると、ホイホイと5分ほど。
f0097924_0425100.jpg

ベトナムの食堂と言えば、もしかしてこの店未完成?な壁無し仕切り無しな店内と
どこまで、お店の所有物?のプラスチックの椅子に、身体にしっくり来ない高さのテーブル。
ベトナムビール333に氷を入れられてしまった・・・・
f0097924_0424138.jpg

こちらのお店は豚肉の発酵ソーセージを串揚げにしたもの「ネム・ヌン」をライスペーパーとお野菜でクルクルするのが名物・・・・
お店の看板娘に「どうやって食べるの?」と聞くと、お野菜と、ネムヌンをきちっとライスペーパーに並べて
丁寧に、丁寧に、巻き巻きしてくれました。
f0097924_044428.jpg

ピーナッツが入った、チリソースと、北京ダックにつけるような甘味噌をお好みでつけて食べるのですが、
看板娘は、ソースを取りやすいように引き寄せてくれたり、気配りはシェラトン以上でした。
f0097924_0432015.jpg

ビール2杯ずつ飲んで、この巻き巻きセットでトータル600円ちょっと・・・・
安いっ!美味い!ベトナム、いいねっ!
ニャチャンは夜ふらふら歩いても、割と安全です。治安は良い方。
f0097924_051379.jpg

が!ショッピングモールに入る時は万引き防止の為に、大きな袋は入り口で預けて
小さなバッグはビニールでぐるぐる巻きにされた上にホッチキスで袋を閉じられてしまいます。
f0097924_052672.jpg

また、別の日は、ネットで調べた「あひる鍋」料理の店へ・・・・
海辺のリゾートニャチャンは、甲殻類や、貝料理も有名なのですが、なぜかあひるさん
これまた、ホテルの入り口のドアマンに、「タクシー呼んで「あひる69」って店に行ってと頼んで」と言うと
「「あひる69」・・・・聴いたこと無いよ!ニャチャンじゃないよ!」ドアマンが言い出して
それではと、夫はコンセルジュに調べてもらって、予約を頼もうと思ったらしいが、頼まなくて良かった・・・
キラキラシェラトンのロビー↓で赤っ恥かくところでした
f0097924_0571842.jpg

その間、タクシー配車担当のおじさんが、お店を知っているドライバーを探してくれました。
「知ってるよ~」と来てくれたドライバーはなぜか、お店に到着するまでニタニタしっぱなしで・・・
「ここだよぉ~、だいじょうぶか?」とニタニタ私達を車から降ろすとニタニタ去って行きましたとさ・・・
たぶん、店名「あひる69」↓
f0097924_17840.jpg

でもこのお店が想像以上に素晴らしかった(夫には)
いきなりバドガールならぬ、赤いボディコン(死語)にサンミゲル(フィリピンのビール)と書かれた
サンミゲルねえさんが現れ
お店のお客さんの殆んどが食べている鍋を指差し
「同じもの」と英語で言えば
f0097924_185476.jpg

サンミゲルねえさんが手際よく準備してくれます
f0097924_192687.jpg

ビールに氷を入れて飲むのが当たり前のベトナム
「ビールに氷なんて、やめてくれ!」と言っていた夫なのに、サンミゲルねえさんにコップに氷を入れられても、嫌な顔せず
f0097924_195950.jpg

きくらげやクコの実、ナツメ、ナッツなど、漢方らしきものと香辛料の入ったスープで柔らかく煮たあひるはサムゲタンそっくり!心配していた臭みも無く、コクのあるスープはくせになりそうでした
f0097924_1102076.jpg

お野菜と、煮てもコシがあるラーメンをオプションで頼んで驚きの900円!!
サンミゲルねえさんの胸の谷間付きでこれは安い!と夫大絶賛のお店でした。
f0097924_1264729.jpg

ただ、どうしてもベトナムで苦手だったのが、市場の魚の乾物のニオイと、衣類を売るオバちゃんたちの強引な客引きと
f0097924_1123993.jpg

傍若無人に走りまわる、バイクをすり抜けて道を横断す事。
まだまだ田舎のニャチャンではだいぶ慣れましたけど。
f0097924_1281443.jpg

都会のホーチミンは絶対無理無理・・・・・冗談みたいなバイクの数
f0097924_1132262.jpg

と!言うわけで、いよいよクライマックス「俺様ベトナム怪魚に挑む!」につづくのでありました。
長くてすみません
[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-01-08 01:33 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 05日

ベトナム旅行記 その2 こ綺麗ニャチャンを楽しもう編

ホーチミンからニャチャンはベトナム航空で
1時間足らずのフライト、サービスはミネラルウォーターと香料ぷんぷんのおしぼりのみ。
f0097924_1420139.jpg


ホテルはシェラトン・ニャチャンに4日間お世話になりました。
無意味なスケスケバスルーム・・・・・もちろんブラインドを落として目隠しできます
f0097924_14204024.jpg

部屋の広さは、リゾートホテルにしては狭いと、評価が多いのですが「私達ニッポン人にゃあ、充分な広さですわ」
全室オーシャンビュー!って天気がこれじゃあ「演歌の花道」しかも、浜松並みの強風。
f0097924_14232539.jpg

晴れればこんな感じ!でもやはり風は浜松並みの強風。風の強い土地なのですね。
f0097924_1424065.jpg

シェラトンの朝食ビュッフェが充実していて、毎朝のお楽しみ
洋、中、越 日は夜には登場するそうで
釜に入ってるフランスパンは常にパリパリ、
f0097924_14251229.jpg

その場で具をはさんでくれるバインミーは、美味しかった!毎日食べました。
マダーム全部はさむか?と聞くので「Oui」と言ってみたりしなかったけど
ホテル内、マダーム、マダーム言ってくれるのが気持ちよかったわ。オホホホ
f0097924_14254268.jpg

クロワッサンに、チーズの種類もたくさん
f0097924_14262013.jpg

フォーも定番メニュー。日替わりで、ベースの出汁も変わります。
チキンだったり、ポークだったりこれが、また美味しかった・・・・・
トッピングも盛りだくさん
f0097924_14284767.jpg

ベトナム料理は食べすぎ感が無いのがよかったです
f0097924_1429119.jpg

ここでたっぷり食べてお昼までもたせるのが作戦。
って、リゾートで来て貧乏臭いか・・・
だって、お昼はカクテルも・し・く・は!ビール三昧~きゃーっ!!!ってうるさいよって感じですが。
「かくかくてるてる」言いながら、海辺のお洒落なカフェーで一杯。
「フォーシーズン」と言うカフェですが、プライベートビーチ内にあります。
リゾートと言えば!ピーニャコラーダでしょー
f0097924_14295789.jpg

プライベートビーチ内にありながら、居酒屋並みの金額で飲める濃いカクテルはくせになり、
夫はテキーラベースのカクテルばかり注文。テキーラサンライズ!
「わたしぃ、よっぱらっちゃった~動けない~」を連発。
f0097924_1432323.jpg

気温おそらく25度前後、しかも強風荒波なのに、ロシアの人々は元気一杯露出度いっぱい!
ロシアからの直行便がある為、今やニャチャンはロシア人の人気リゾート地だそうで。
立派な体格をした方々が、寒くても「どすこい!どすこい!」と波に打たれてました・・・・・ホテルへの帰り道はいつもこんな感じ。
f0097924_1435436.jpg

ベトナムコーヒーもチャレンジ!
「どうするこれ?」と、ふたをパカパカしていたら、不機嫌顔の親切なウエイトレスさんが飲み頃を教えてくれました。
が!ベトナム語のように聞こえる英語が全く理解できず・・・・
結局コンデンスミルクを混ぜずに飲んでしまった夫は大笑いされ、
「もーあなた、だめねぇ~」ってな感じで、でもコーヒーを飲み終わるまで「正しい飲み方してるか?」と、気にかけてくれました。親切。
f0097924_14362430.jpg

ホテルのフィットネス後は、ホテルの屋上バーで、モヒートしてみました。
見かけミントなのに、あとからバジル風味、不思議モヒートしかも、ミントの清涼感が涼しいを通り越して寒い。
f0097924_1437241.jpg

釣り(後日お話しますもったいぶる)や散歩の後の、ビールタイム!
ホテルから2キロ弱歩いた(普通はタクシーで行くらしい)ところになんと!ブリューワリーがあり、ビールを造ってるんですよ!!(大興奮)
オーストラリアから仕入れた上質なモルトと、ニュージーランドから仕入れた上質なホップとニャチャンの天然水から作る、ビールを飲めるお店の名前がルイジアナブリューハウス・・・・このカオスな感じ、まあいいか。
f0097924_14431265.jpg

この220ml4種ビールのテイスティングセットが、450円!450円!ですよ(ジャパネットタカタの様にベトナムでも興奮)
しかも、このビールがどれを飲んでも大変美味しくて、2日連続間テースティングしました・・・もはやテースティングとは言えず。
f0097924_14391541.jpg

おつまみも充実。
ベトナム3種揚げ物すべてパリパリで美味しい~出来立て生ビールグラスで8杯、おつまみ2品で2人で2000円しないのは、すごい安い~と、思えるのはまだまだベトナム半人前
なぜ半人前か!?は、後ほど・・・・
f0097924_14575553.jpg

しかし、ベトナムビール333(バーバーバー)が缶で11、000VDベトナム丼いやドン
日本円にすると、一缶65円程度なので、ブリューワリーのビールは高級ビールとなりますが・・・・
f0097924_14452434.jpg

そうそう、シェラトンのニューイヤーパーティーも招待されました~VIPだから・・・
と、言うのはウソで3日以上泊まっている人はだれでも招待されます。
これを目当てで泊まっている方も多く、フォーマルな方々も大勢・・・・
f0097924_14454014.jpg

が!お料理が「どうしちゃったの?ビュッフェのクオリティーはどこへ行ったの??」のお味だったので
早々に退散。夫が釣るはずだった、コブラフィッシュ(雷魚の一種)にめぐり合えたのは結局ここだけ・・・
どうみても、美味しくなさそう・・・
f0097924_1446414.jpg

こ綺麗ニャチャンを楽しもう編でございました。
[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-01-05 14:46 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 04日

ベトナム旅行記 その1

傷つけたくないと思っていると、自分が傷つけられたり
心配かけたくないと、思っていてもその思いが相手を不安にさせたり
楽しませたいという思いが、重荷になってしまったり
(注:本文と画像は関係あったり、なかったりします)
f0097924_3445964.gif

「私ってそんなに悪い人間か?」
(寒い日に呑む熱々紹興酒の美味さがわかる人に悪い人間はいない)
f0097924_3502933.jpg

「10年ぶりの中華街同發名物パリパリ皮付き豚バラ肉が売り切れも私が悪いのか?」
(代わりにオーダーした家鴨の香味焼きは、これはこれで、かなりイケル!)
f0097924_3152729.jpg

家族でも友達でも理解しあっているつもりでも、それは単なる思い込みかもしれないと自信をなくした昨年末。
(「旅の始まりに飲むアルコールは格別だね!」とマジに彼女に言ってる隣のカウンターの男を見て「ケッ」と思ってしまう私はそんなに悪い女なのか?)
f0097924_315483.jpg

性格なんてさ、そう簡単に直らないし。
自分の性格そんなに悪いと思ってないし。ずうすうしけど。
反省だってするもの。人のせいにしないように心がけてるもん。
だから、新しい年もこのまま突き進みます。
(夫の頭に小鳥がとまっているように見える・・・幸せの青い鳥?なんてねー↓)
f0097924_330186.jpg

突き進んで、ベトナムのリゾート地ニャチャンへ、トウチャン↓と行って来ました
f0097924_3333567.gif

まずは羽田空港午前1時30分発 早朝5時55分ホーチミン到着。
ニャチャン便まで時間があるので早速朝食のチキンのホーをいただきました
夫は、牛の尻尾味
ゴワッと置かれたハーブ類。
これをちぎっては入れ、ちぎっては入れ、どくだみは罰ゲーム味でしたが
スープは八角が結構効いて好みの味です
旅のスタートから美味しい食事に出会える事はこれは良い旅になる予感
と言うわけでいつも楽観的
f0097924_3392817.jpg

ボチボチと、ベトナム旅行記続きます・・・
[PR]

# by furimukebakaeru | 2015-01-04 04:01 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(4)
2014年 12月 17日

石垣島中毒患者

先々週行った石垣島がもう遠い昔の様・・・

これで最後、これで最後と言いながら
また行ってしまったね。
どんどんひどくなる夫の石垣島中毒。
「石垣島に行けなくなったら、その欲求を満たす為に危ない方向に行きそうだ!」という、夫。
「犯罪者になる前に石垣島に行かなければ」って楽しそう。
f0097924_1255795.jpg

今回も飛行機からカヤックへ
ヒラリと乗り換え(もちろんイメージ)
f0097924_12554953.jpg

強風、寒波で「石垣島始まって以来最高に釣れないかも・・・・」と、夫
石垣島の何の始まりYO?と、突っ込みを入れたくなるワタクシは
f0097924_12562110.jpg

写真を振り返ると
なにやら釣ってるかも!
f0097924_12564654.jpg

しかもこの写真アートしてるかもー!って単なる逆光にフラッシュ写真でしょー。
f0097924_12565880.jpg

「ちょっと、あーた、写真お願いね」と、RED HEAD赤木さんを顎で使い
f0097924_12572526.jpg

最終的には、「これぞ船上の格闘技や~!」とか言いながら
f0097924_12574278.jpg

「どやー!あかじんだー!」と
自慢で鼻の穴が大きくなっている様子を、偶然にもマスクの柄が表してくれてます。
病気を癒しに来ている夫をほっといて、それ以上に楽しんでいる付き添いの妻って感じでしょうか。
「楽しんでいる君を見ていると、僕も癒されるよ・・・」なんて夫が口が裂けても言うわけないですが。
とにかく釣れてよかった(私が)!赤木さん毎度ありがとうございますー
f0097924_1258221.jpg

その夜の「石垣島の会」は、半年前からのお楽しみ、ゆんたく酒家「なかちゃん」で。
外灯が裸電球でも、石垣島の美味しい居酒屋さんには必ず「Reservation」が必要ですよ!!
f0097924_1323711.jpg

メニューの多さに戸惑いながらも、
元串かつ屋さん、大阪ご出身のオーナーにお薦めを聴きながら
大阪ソースにときめきながら
f0097924_134864.jpg

串カツ盛り合わせ、うまい!安い!
f0097924_13326.jpg

お好み焼きから、たこ焼き数種、ホルモン類やら、ビールやら勝ち割りワインやら
若い衆らとハフハフもぐもぐ言いながら「もう腹いっぱいす!」まで食べて3時間近く・・・
f0097924_131079.jpg

f0097924_1364291.jpg

味とコストパフォーマンスは、「驚愕の!!なかちゃん」なのでした。
大将が、次回は「ジビエ」を是非ということだったので、「ヤギ肉抜き」でお世話にぜったいなります。

お腹満腹のまま迎えた翌日
リトルターン長島キャプテンにお世話になって
1日中、波風に耐えながら突き進みました
前日どんなに飲んでも食べても、船酔いしない身体になったのは
石垣島のお陰だわ(ハートマーク)
クールなキャプテンでもピースをするのか・・・・と、妙に関心した写真
f0097924_13162664.jpg

「シブい、シブい」と言いながら、クチナジに結構愛される俺!
f0097924_13165612.jpg

俺!
f0097924_13172318.jpg

わたしも!
f0097924_13181347.jpg

夫、「ナガジューだ!」で大満足かと思いきや
往生際が悪く、またもや暗くなるまでねばりました。
f0097924_13191464.jpg

キャプテンにお世話になりました。
エヘ(笑ってごまかす)

この日夜は、今や釣り後のお楽しみNO.1になっている心の居酒屋「錦」で。
釣りの最中にも、「今日、魚フライとチャンプルーも食べていい?」とカロリーを一応気にする夫に確認。
生中で乾杯の後はとにかく、
「おもと」古酒とぉ、お刺身!!
f0097924_13234697.jpg

このお顔!「おいしいねぇ~」
f0097924_13242141.jpg

3日目
今まで、どんだけ疲れても、どんだけ飲んでも、八重山日航の朝食バイキングでパインアイスおかわりっ!な
私でしたが、この日は、ここのところたびたび起こる頭痛と、めまいに襲われ、ベッドから起きあがる事ができず。KONENKIでしょうかねぇ?
ご迷惑お掛けしました。
一方最後まで、元気な夫
時間ギリギリまで釣りを楽しみました。相当シブかったですが。
f0097924_13252198.jpg

こんな私達を気にかけてくださった石垣の皆様今年もお世話になりました。
来年も夫の石垣病治療の為に、私も付き添いとしてお邪魔したいと思いますので
なにとぞよろしくお願いします。
[PR]

# by furimukebakaeru | 2014-12-17 13:50 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 25日

Iwatani炎タコが欲しい・・・・

三連休初日
浜名湖おだやか~
f0097924_127158.jpg

どんぶらこ~どんぶらこ~
f0097924_128889.jpg

こんな日の夕食はキス天!のはずが
なぜか、玄関前居酒屋南半球肉祭り!!
f0097924_1295812.jpg

実は、なーんにもお魚釣れませんでした。
そんな時は、庶民の憩いの場イオンにお世話になって
タスマニアンラムと、分厚い牛タンをお買い上げ。
ワインもカンガルーマークの付いたお手頃価格のオーストラリアンワイン。
f0097924_1294100.jpg

とは言うものの、キャベツとたまねぎにはこだわってます
本当に芯まで美味しい北海道の寒玉キャベツをバリバリと食べ
無農薬のたまねぎは、蒸し焼きにすると最高!
たまねぎエキスがたまりません!
最近ハマっているイケメン八百屋さんのお野菜です。オホホ。
f0097924_12104343.jpg

飲んで
焼いて
皿持って徘徊して
夫の周りの白い光↓・・・・今流行の自縛霊でしょうか?オーブたくさん引き連れてます
f0097924_12121224.jpg

翌日も出撃しましたが、なーーーんにも釣れず
洗車して
f0097924_1216148.jpg

ジム行って汗かいて
にんじん多すぎのホットサンド
f0097924_12153766.jpg

最終日
ジム行って汗かいて
タコパー。たこ焼きパーティーの事ですね。
f0097924_1217118.jpg

パーティーって言っても友達いない二人だけだけどさ。
たこ焼きとスプマンテ。
「タコシャン」なんて国産スパークリング売ってるけどさ、そんなの我が家じゃ10年も前からやってるぜー!(あたくしの叫び)
おー!!(夫の雄たけび)
そんなもん、粉もんと泡もんは合うに決まってるしぃ~今更なんじゃー(あたくしの叫び)
お好み焼きにも、中華饅頭にも、そういえば餃子にも、シュウマイにも!春巻きにも合うにきまっちょる~!
(夫、すでに室内徘徊中)
f0097924_12173484.jpg

口の中たこ焼きハフハフしながら、別の食べものの話でまた酔える
3日間家のみ三昧の日々でございました。
[PR]

# by furimukebakaeru | 2014-11-25 12:24 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 17日

オペラコンクールに行って来ましたよ

日曜日。
静岡国際オペラコンクールに行ってきました。
夫が出場するので・・・・・ってウソです。
f0097924_1346855.jpg

全国200名以上の応募の中から選ばれた66名の中からさらに、本選通過された6名のアリアを聴くことができます。
課題曲と自選曲と12曲を東京交響楽団の演奏で聴けるなんて贅沢!
自由席なら1,500円!ワンダフルっ!
f0097924_13472367.jpg

休憩時間。
「テレビでイタリア語」の勉強の甲斐あってか、ヴェルディの曲は殆んど聴き取れるとの事。
この、うそつきっ!って、あのさ、オペラ聴く格好じゃないでしょ、あなた。
「シャンパンください!」と言ったら、グラスに注がれたのはCAVAだった。
「まあ、いいってことよ」の、笑顔。
f0097924_13462778.jpg

↓の写真。
「今年は練習不足だったが、来年はきっと本選に残る・・・」のポーズだそうです。訳わからん。
ちなみに、コンクールは3年に1回。
来年はございません。
年齢制限もあるよ
どうでもいいですが、自選の曲は決めているそうで。
誰でも一度は聴いた事があるMozartの魔笛「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」だそうです。あのさーソプラノのアリアだし。
あーあははははははははーの部分はドイツ語完璧だそうです。
f0097924_13475121.jpg

浜松は、素敵な音楽イベントが多い割には、美味しいお酒をいただきながら
ゆっくり余韻に浸る場所や、夫のくだらない冗談をハイハイと聞く場所(は、必要ないか・・・・)が、無いのが残念。
しかたなく近所の昭和の香りのするケーキ屋さんで買ったチーズケーキをおつまみに
家でスパークリングワインで飲みなおし。
f0097924_1452748.jpg

余韻に浸ったような、浸らないような
とにかく気持ち良い一日だった事は確かでした。
[PR]

# by furimukebakaeru | 2014-11-17 14:13 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)