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2016年 12月 18日

石垣島のルアーとフライフィッシングはなぜ楽しいのか

2016年最後の石垣島釣旅行
夫には申しわけないけど、あたくし最高のフィナーレを迎える事ができました。
クライマックスの写真をいきなりドーン!
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お蔭様でタマンを釣る事ができました。
あっ、夫も釣りましたけどね。クスっ(鼻で笑ってみる)
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ロッドのバットをあばら骨にひっかけて、腰をピキピキ言わせながら
運よく釣り上げる事ができて、良かった。
猛烈なアタリのお魚の姿を見る事ができたのは、あの!(我が家だけの伝説)カイワリ以来。
大抵「うわぁぁ、びっくりしたなぁもう~」で終わるのが関の山。
長島キャプテンありがとうございます!
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2009年6月から通い始め、早7年。ひえ~
と、言うことは覆面夫婦歴も7年目!!いやそれ以上か?
年齢と共にスローな釣りになって行くのかと思いきや全くそんな事は無く、
1日目カヤック、2日目ボートフィッシング、3日目ウエイディングのスタイルが定着。

1日目RED HEAD赤木さんにお世話になって
地合いは30分で終わった・・・・とは言うものの夫は、
クィーンフィッシュと言うとカッコよい、ピカピカのイケカツオ
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えーと、えーと、名前が出てこないけど、口が大きいミーバイ
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いつもお世話になりますのマトフエフキ
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実は私、夫への借金と50肩で首が回らなくなり、先月あたりから後ろ向きがまともにできず、夫を写した写真も微妙に中心がズレぎみ。
まあ、そんな理由で、この子タマンが翌日のお父ちゃんを引き合わせてくれたのかもと、メルヘンチックな事を考えても、可愛げ無し。
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12月は毎年どんより曇り空で、強風を覚悟してきたのですが
強風はともかく、気持ちよく釣りができました。気持ち良すぎて夏みたいな陽気。
汗だらっだら。
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赤木さん、夫のルアー回収お疲れさまでした。今年もお世話になりました!!
と、自分は全く問題が無かったようにふるまう、どこまでもやな女。

その日の夜は、石垣島にイタリア人のシェフがいるぞ!の好奇心で甘いアスティ―・スプマンテで乾杯
夫はシェフに向かって一方的にNHKイタリア語講座で覚えたイタリア語をしゃべりまくり、片言の日本語で返されるを繰り返し・・・・・
たまに、そういう言い方はしないねーとか言われたりして。あら、恥ずかし。
イタリア家庭料理。リーズナブルで、なかなか美味しかったです~!
石垣島は本当に、「やっちまった!」と思えるようなお店が少ないので、舌の肥えている方が多いのだと思います。
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2日目リトルターン、長島キャプテンにお世話になって
強風、うねり、波!のグワングワン揺れるシャローの釣りは絶対何かありそう!と、期待ムンムン
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夫、今年は海に出れば、「レディースディーっすね!」の状況でしたが、年末最後の巻き返しで、なにやら釣る釣る
「これこれこれっ!」と、思わず言ってしまいそうなアタリ連発。
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夫、大好きなツチホゼリ↓を、赤マジックでぶしょったく(遠州弁)塗ったXラップで釣って嬉しそう。
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「歯が命!」と、怒られそうなそうなベラと、怪しいサングラス男との雰囲気がいい感じ。
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ヨコシマではなくタテシマフエフキ~
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でもねぇ、夫ときたら、大きなアタリを2度体験しながらも、モノにできずって、私ったら、ここでもやな女。
で、このあたくしが夫の今年最後の釣り運をすべてかっさらい。
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仲良し仮面夫婦ならぬ覆面夫婦を装う・・・・
ここでも遠近法を意識して夫の一歩前で写真を撮り、自分の魚を大きく見せようとする、もう体にやな女ぶりが染みついちゃってるわ。
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釣れない、やな女より、釣れるやな女の方がいいでしょーと、開きなおって
キャプテン!今年もお世話になりました。ありがとうございましたっ!

日曜の夜は八重山日航の大浴場で、ゆっくり浸かって疲れを取り
ホテルのバーでジントニックを飲んでから(今回は、美味しい手作りモヒートも味わえて、完璧じゃん!)
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心の居酒屋「錦」に出かけるというのが、定番だったのですが、10、11月は思い通りにならず。
しかーし!今回は早めの予約で、完璧な日曜の夜を迎える事ができました。うるうる~泣いてますー
「生中でチキンのタルタルを食べたい」と、旅行前から言うと「錦」行けなくなるような気がして、今回はぐっと我慢。
やっと会えたね・・・の、チキンのタルタルとオリオン生。うるうる~泣きっぱなし。
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「これ以上はないなぁ」と、夫が言うのですが、こんなに性格の悪い私でも、これ以上は望みません!
錦サラダぁぁ・・・もつ鍋ぇぇ・・・・食べたいものを言えなかった分、叫びたい気分
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意外なことに、年齢を一番感じる所が、「錦」だったりして、以前は、生中3杯に5品ぐらい頼んで20分ぐらいで食べ終わり
さらにホテルで甘いお菓子を泡盛で食べるような、恐ろしい事をしておりましたが、今や生中2杯で、千鳥足・・・・
去年もこの前で軽く踊りを踊っていたような・・・・クリスマス限定の俺だけエレクトリカルパレード
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3日目、フライの貴公子にお世話になって。
もお~~できすぎでしょーの夫婦でいきなりターポンです。
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さらに、風に舞う、うつろな目のガクガクーさん。イサキの仲間だそうで。
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さすが貴公子、ジャック2連発。
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もぉーROSSのリールよぉ!私がアメリカ人なら「So cool!」とか言っちゃうわよ
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あの~私貴公子からいただいたフライで、5目釣りましたけど、リトルターンのフライ部に私だけ入部できるでしょうか?
を意識した、手のり撮影。コトヒキさん、怒ってます。
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イケメンの中に女一人って、いいじゃん?の下心丸出し。
サイズはともかく、鯵も釣りました。うふ。
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これは、カーエーのお子様。
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夫、石垣島への熱い思いをヤドカリで表してみました・・・・置いたとたんに動き出してますけど。
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辛抱強く待つ、貴公子と私の事を全く無視して
イシガキ「ジマ」の分のヤドカリを探し始めたので、羽交い締めにして止めさせる・・・・
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貴公子のお蔭で毎回石垣島の時間をめいいっぱい楽しむ事ができ
こんな訳のわからん夫婦の為に貴重な時間を、ありがとうございました。

今年も申しわけ無いくらい、いろんなエピソードが重なって、楽しい時間を過ごさせていただきました。
毎度の事ながら、ありがとうございましたしか、言うことできません。

一年の計画は、当たり前のように、石垣島に行くということが前提で計画が立てられ、
「石垣島に行けなくなったらどうなるの?」と、夫に問えば「死ぬ」と即答。
夫が死んでは困るので、私もパート以外の方法で、石垣島に行き続ける事が出来るように精進したいと思います。


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by furimukebakaeru | 2016-12-18 14:36 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 05日

必見!浜名湖の旨いモノ情報

ダサいタイトルだけど、いいんだもーん。

コメントいただいているのに、お返事した気になっています。
代わり映えのしない週末と、登場人物。
「変化するのは身近な小さな自然・・・・」とか遠くを見ながら言ってますけど。
その小さな自然とは「先週あたりから、キスに脂がのってきてさぁ~」って、「そっちかい!?」な、感じですが。
「ええ、ええ、この年になれば、食べ物か更年期の大汗ぐらいの話題しか無くてねぇ・・・」と、やさぐれる偽四十路。

とにかく、旨いモノ情報
「みーなーさーん!!今浜名湖キス釣れてますよぉぉぉ!」と、言うことで
妖精は、2週連続お友達のH氏と釣りに出かけて、2週連続カギを車に閉じ込める事もなく、2週連続大漁でした。(あーしつこい)
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私は、舞阪町内を、ウェイダーウロウロするのは、もうコリゴリだYO!と言うことで留守番。
一方、ウェイダーが皮膚の一部になっている妖精は、このままシャワータイム。

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着たままの方が気持ちE~(古っ!)そうです。
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お次の旨いモノは、
浜名湖でキス釣りを楽しんだ後は舞阪の八木田牡蠣商店で、プリップリの殻付き牡蠣を買って帰るという、浜名湖の幸満載プランを!当店がご用意しているわけがなく
自分たちで勝手に楽しんでおります。
これまた2週連続浜名湖牡蠣。
スペインの冷燻オリーブオイルと、レモン汁をかけていただくと、即席スモークオイスターがいただけます
即席と言えども、味はプロ!?な、プリップリでジューシー高級感があります。
燻製オリーブオイル、実は「ちょっと怪しいかも」と、半信半疑で買ったものの
これが、大当たり!
牡蠣以外にも、ちょっと、脂の足りないカツオの刺身にかけるとなんと!タタキ風になるじゃあーりませんか!
お寿司につければ、炙り風。写真わかりにくいですが、水色の瓶です↓
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巨大な牡蠣に挑む妖精。牡蠣の美味しいスープをいかにこぼさずに開けるか・・・・
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日本一親切な釣り具屋「まるい釣り具」によりますと、一日200尾釣る人もいるそうです。(名人だそうですが)
人それぞれの「大漁」の基準というものがあるので、我が家の場合を言えば
夫婦二人、美味しく食べられる分だけ釣る事ができれば、12尾でも大漁です。
「美味しく食べられるだけ釣って、人に迷惑かけることなく帰って来よう!」が我が家の釣りのポリシーです。
って、たった今考えましたが。
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ところで、余談ですが、
週末と言えば、外で服をきたままシャワーを浴び、
畑や駐車場をうろちょろしている夫を不気味か、不思議に思ったのか
歳末の募金を集金に来た自治会長さんに
「お宅の旦那さんは何のハーブを育てているのかね?」と聞かれました。
(何の脈略もなく、例のハーブを売る蝶ネクタイにジレのオレ写真。)
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その「ハーブ」という言葉が、自治会長さんに似つかわしく無い感じ。
もっ、もしや、「麻好きナチュラリスト系の夫婦と思われてる!?」と、思ったので
「オリーブです!小さいけどオリーブです!」と、焦って答える私を見て
「ふふふん」と半笑いをして去って行った自治会長さんの本心が気になる今日この頃なのでした。


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by furimukebakaeru | 2016-12-05 16:53 | 浜名湖(釣り) | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 21日

浜名湖の悪夢・・・・大げさ

昨日やってしまいました。

車のキーを車に入れたまま、ロック・・・・

そんな事が起こるなんて想像もしていない数時間前。
浜名湖快晴
夫、なんとな~く間抜けな感じなのは、覆面が手ぬぐいだから。
いつもの覆面忘れました。
だいたい忘れん坊大将は私なのに、この日は夫に何やら起こりそうな予感・・・
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「おっちゃん、おがくず大盛りでね~」と、
ゆるキャラ「ゴカイはさみちゃん」が、言っているように、私も腹話術で遊ぶ余裕があった頃。
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浜名湖マラソンで、橋にランナーがいっぱい
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この日は調子が良くてアタリも多い。
しかし、風が強くて、流されて、漕いでを繰り返し
ヘトヘトになったところで、「さあ片付けようか~」
で、お互いの持ち物全部車に積み込んでからのキーロック。
携帯もお財布もすべて車の中!
夫婦でなーんにも持ってないぞお
もう呆然とするしかなく
(今この写真を見ると「カニ!とか、言っている場合か?」と、無性に腹が立ってくる↓)
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しかも、ここはTHE浜名湖の畔・・・・何にもないー
しばし途方に暮れる
とは、言うものの答えは簡単
電話で保険会社に連絡が付けば全てが解決するのですー
しかーし!その電話をどうするか
見ず知らずの釣り師に携帯を借りて保険会社に電話する勇気もなく
なにしろ、保険会社の電話番号を調べるところから始めなければならないし
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結論から言えば、1.5キロほど歩いていつもゴカイでお世話になっている
浜松NO1釣り具店「まるいつりぐ店」 に行こう!ということで
ウェイダーのまま店内に入ってくる、血色の悪い夫婦を見て奥さんビックリ!
「いつも買い物はゴカイだけなのに、こんなお願いすみまん!」とか、言いながら電話をお借りして
無事保険会社とも連絡が付き、
1時間弱でカギ屋さんが行きますということで
店先で待つ間、椅子や美味しいお茶まで出していただき
帰りにお礼に寄ったところ、「よかったねぇ」と言っていただきました。
(夫婦で弁天島駅前をウェイダーで歩く。ちょっと人目はあるがなんの抵抗もない↓)
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(歩道橋も渡る。なんの抵抗もなし。ウェイダーで飛行機に乗る日も近い。↓)
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カギ屋さんを待っている間
お客さんの職業を当てるのが、得意と言う ニコニコ布袋さん顔の「まるいつりぐ」ご主人に
「精霊の先生でしょ?」と言われ
思わず「いいえ!単なる畑の妖精です!」と答えそうになる、
正しくは、聖隷病院の先生(浜松では誰も間違えないか・・・)
聖隷病院のお医者さんのお得意さんが多いそうで。しかも奥様と来るケースが多いらしく。
次に、「じゃあ、学校の先生だな?」と言われ
「この人が先生になったら学級崩壊です!」と、思わず答えそうになる。
(写真はイメージです↓)
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その後「またお医者さんに間違えられた」と、嬉しそうな畑の妖精
スリッパでたたきたくなる。
(まるいつりぐにて、茶をすする偽聖隷の先生↓)

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そんな訳で、カギをロックしてから2時間後、無事2分でカギは開き

めでたしめでたしとなるのかと思いきや
夫、シャワーを浴びながら「俺床屋」中にバリカンの充電が切れ、微妙な虎刈り。
不幸は続くものですが、本人が気にしなければ、まあそんなもんだよということで。
シュンと肩を落としたまま、お魚をさばく事19尾
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おかげさまで脂ののった、美味しいキスをいただく事ができたのでありました。

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夫、精神的にも疲れたのか、夕食後、即、虎刈りのまま大イビキ。
たまには途方に暮れないと、人生舐めた夫婦になるなと、実感した一日でもありました。
まるいよっちゃん、本当にありがとうございました。

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by furimukebakaeru | 2016-11-21 11:35 | 浜名湖(釣り) | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 17日

石垣島の釣りの楽しみ方は私に聞けっ!

って、タイトル冗談ですからねーみなさん。

実は、3時間かけてUPしたブログを見事消してしまいました。
ショックで夕食の支度も手に尽きません・・・・
文章は全て消えて残ったのは写真だけ
もう、「写真だけで想像してください」の無責任ブログにしちゃおうかとも思いました。

前回のブログの文章を乗せ換えても誰も気が付かないかも・・・
1日目はそうです、RED HEAD赤木さんにお世話になって

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前回と同じくまずはスモールワールドを堪能。
口笛で相変わらず、エレクトリカルパレードのテーマを吹き続ける夫の勘違いも前回のまま。
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前回と同じように「スプーンに2つ」で、ドーパミン放出させている夫。
「見て見て!」って、言われても「ハイハイ」って感じ。赤木さん撮影で、魚の色つやが良いねぇ。
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更に前回と同じ様に奥さん好調。
ムネアカさん。
余談ですが、覆面の鼻の穴の位置が絶妙に合っている。我ながら感心。
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2匹目のドジョウならぬ、ムネアカさん。奥さん絶好調。


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数回訪れた、ドーンっという強いアタリを、びっくりしたままモノにできないのも前回と一緒。
↓水面に魚の尾が映っているのか、しっぽが2つあるように見えるのは気のせい?
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同じ同じと、言いながら、季節は変わり冬の予感
ブヒブヒ泣いてる、ヤガラさんを釣ると、そろそろ沖縄も冬ね・・・と、たそがれるのは、私だけ?
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本当に美しい日だったので、
ドローンで仲良し夫婦っぽく撮影していただきました。
と、言うことにしておこう・・・・
赤木さん、笑顔でルアー回収お疲れ様でした。その内笑顔が消えるかもと、心配になるぐらいルアーをひっかけました。
笑顔の絶えない釣りでした。ありがとうございました。

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2日目はリトルターン長島キャプテンにお世話になって
こちらの状況は前回といきなり違って「深いところへ行きましょう」ということで
「シャローはあまりよろしくないという事かな?」と、オヤジ口調。
でも、私平気~
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ここ数年、どんな状況でも楽しめるという変な自信が夫婦共々つきまして
大物を釣るとか、何かの魚種に固執する事に、あまり興味が無くなって(特に夫)
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もう、石垣島で自分たちの好きなスタイルで釣りができれば満足よという気持ちが殆ど、80%ぐらい。
とは、言うものの、ドカーンと何か釣れたらいいなぁ~の煩悩20%これも本音。
この日はナガジューサービスデー!
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石垣島の釣りのテクニックについては全く語る事はできませんが、
なーにが楽しいかはいくらでも語っちゃうYO!
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釣れる瞬間も楽しいですが、そこまでのいろんなプロセスも楽しい。
トップでカエルを使っても、優しく受け入れてくれる海と、優しく(?)見守ってくれるキャプテンでよかったね。
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なーんて、出来た釣り師を装う私。
気が付けば、夫より釣っちゃったよーん!写真満載。
まあ、夫も。
フエダイ系とフエフキダイ系を今頃意識した日。
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ダブルヒットも私の方が大きい!と、自慢気な写真。

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バイブレーションは、か弱い私には疲れましたが、ブルブルガッツンのアタリが刺激的でした。うふ。
キャプテンお世話になりました。

帰りはいつも「石垣島の釣りが終わる」という雰囲気が漂って、センチメンタルな気分になるのです。
さらに、「体のどこに溜まってた?」と聞きたくなるぐらい、疲れがドッと押し寄せてきて。陸に上がるともうヨタヨタ。
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今回は、心の居酒屋「錦」が、まさかのお休み、前回も行けなかったので
「どーしよー」で、またもや具志堅用高を背後に感じながらキャベツでホルモン
この雰囲気、センチメンタルな気分をブッとばしてくれます。
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内臓パワーで翌日も復活!って、先月も言っていたような。
フライの貴公子にお世話になって、素晴らしい最終日を迎える事が出来ました
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いきなり!マトフエフキ
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次回コーフーをこーゆーふうに持ちたいです。
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夫もリールファイトしてるじゃあーりませんか!
やったね!のマトフエフキ
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私もよっ!って出来過ぎだわ。
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貴公子がなんと、フライで釣ったアオリイカ。この体のどこに、エメラルドグリーンを隠しているのか。
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スモールワールドからまあまあなサイズまで、
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ヒロサ―くん
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リリースしたら、私の足元で「あー疲れた」という感じで、横になってました。ユルいーかわいいー

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「この石垣島の一日を夢見てまた来てしまう」そんな素晴らしい一日でした。
貴公子ありがとうございます。

ここでも、朝から、3時まで水中エアロビクス状態で、釣りっぱなし。
釣りの最中は全く疲れを感じませんが、
空港に着くと、疲れがドッと押し寄せてきて
空港駐車場で周りの目も気にせず(と、言ってもそんなに目は無い)足を洗い出す
その内全裸で着替えだすかも。

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番外編
今回ホテルから、VIP扱いでウエルカムフルーツをいただきました。
まあ、何回も宿泊してますから・・・というのは半分冗談で、前回ホテル側のミスで支払いが間違っていたため
申しわけございませんのフルーツでした。
パインと、パパイヤにセレブ気分で、「明日も出るかな」の夫の言葉で、セレブから庶民へ「2日も出る訳ないじゃん」
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さらに、余談ですが、那覇ではツールド沖縄歓迎ムード満載で
夫、「うちは、釣ーるぞ沖縄!釣ーるぞ沖縄!」と、しつこいモノですから
「ハイハイ、写真撮ってあげるから」と、落ち着かせました。
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今回お魚の写真UP中、名前がわからず、昼休み中の夫にメールして質問。
わからないのは、この↓お魚、チョウチョウウオ系?
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わたしのおバカさんな感じが漂ってますが
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私の夫っていつから
九州男児だったのでしょうか?












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by furimukebakaeru | 2016-11-17 17:43 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(1)
2016年 11月 08日

私だけが知っている石垣島情報ヒヒヒ

前回ブログから早1か月・・・
季節は秋を通り越して冬の気配。
こんなブログでも気にしてくださる方々が、いらっしゃるので、ありがたい事です。
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もう先々週の事になってしまった石垣島釣り旅行
寝てる間にムカデに親指を噛まれてしまったRED HEAD 赤木さんにお世話になって先ずはシーカヤック(前置き長いかも)

最近では飛行機を降りたら、ターンテーブルに荷物がグルグルしている間にトイレで、速攻着替えてしまいます。
もう少し年を取ったら、ウェイダーのままで行こうかと思っております。
「お年寄りだからしょうがないわねっ」と、JTAのCAも優しく見守ってくれるはず
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一般のアングラーとドーパミンが出るタイミングが違っている夫が一番感動したミーバイとエソのダブルヒット!
同化した2尾を見ると、ちょうちんアンコウのメスとオスみたいなエグイ事を想像する私はセンスの無い女。
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私は、このお子様サイズは珍しいと言われたキツネフエフキさんとか、
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なかなかなファイトだったのでトンデモナイ魚かも!と思ったらこの↓お子様サイズのカスミさんとか、
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夫はなぜか、ピッコロサイズのタマンを釣って、また地味にドーパミン放出


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「今日はスモールワールドっすね!」の赤木さんの言葉に
夫、口笛で自信満々でエレクトリカルパレードの曲を吹き始めたので、イラつく。
本当は、It's a small world を吹きたかったんでしょ?えっ?とツッコみたくなるお年頃。
劇的にとんでもないモノが釣れるわけではないのですが、
釣れる魚にゆるーいストーリーがあって、これがじわじわと面白いのです。
気が付くと、50肩でカチカチだった私の肩が、マエケンダンス(ちょい古い)のように、滑らかに動くじゃあーりませんか!!

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翌日は、前日食べたニンニク料理の香りを漂わせリトルターン長島キャプテンにお世話になって。
ニンニクパワーで、お通じがよかったですって、釣りとは関係ないか。
「いやぁ~キャプテン良く釣りますなぁ~」と、嫌みで言っているのでは無く流石っ!なのですYO!
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釣れた時の満面の笑みが覆面で良くわからないと言うことで、
かと言って、どうせマスクで隠れるからとノーメイクの顔をさらけ出す勇気もないので
「適当に顔を描いちゃってください」と言うことで、キャプテン大サービスで、釣ったお魚とペアルック。
キャプテンのブログから、お写真拝借
アカジン模様のシャツがお気に入りさぁ~
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細かいところまで実は良く描けてますねと、褒めて良いのか、悪いのか
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このキャプテンの、イラストサービスを期待してお客様が増えたりして!↓このポロシャツユニクロにあったら買っちゃうよ!
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揺れる船上でバランスを取りながら長い時間いると、陸に上がると逆にバランスが取りにくくなり
腰の疲労感も加わって前傾姿勢で、ヨタヨタとしてしまうので
一気に年を取ったように感じてしまうのは、恐怖!石垣島の浦島太郎現象・・・・・って、勝手に言ってろですね。
とは言うものの、揺れが激しくて、気候変動も激しい方が、ドキドキ期待してしまう複雑な女心。
↓気圧の谷に立っていると、左右全くちがう空気を味わえるので
阿修羅男爵気分(古いっ)へへへへ
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さて3日目は、フライの貴公子にお世話になって、
貴公子は遠目でも絵になるネッ!
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前日に食べた石垣牛の内臓のお蔭か、また元気復活!!男飯ですが、なにか?
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フラットな浅瀬を攻めます!と、私の場合は攻めている様には到底見えないのでこれまたイメージですが・・・・
実は追い風が激しすぎて、ライントラブルばかりと、風のせいにする。
そんな中!夫フライで初めての鯵!
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いやぁ~さわやか「ありがとう!貴公子!」
よかった、よかった、ここではまともに夫も喜んでおりました。
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その後も、快調に「マングローブジャック」を釣り上げたりして。フライはもらったくせに。
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一方私は、アタリがあるものの、なんだか良くわかーんなーいと、言った状況で
貴公子から「これを使いたまえ!」と、いただいたフライに変えた途端

来た来た来た~と、ウン年ぶりかで、リールを使ってファイトしたつもり・・・・
根がかりだと思って、ラインをビンビン引っ張ったのが功をなしたのか!!↓でもこの写真ではなんだかわからん。
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唇が伸びる「せっぱりサギ」コウフと言うそうです。
もうそりゃ楽しいの一言に尽きます。
ありがとう!貴公子っ!
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だいたい朝9時過ぎから、15時まで、軽い休憩を挟んで釣りっぱなし。
そのままの恰好で空港トイレで着替え。とにかく、汗ふきシートで磯臭さをごまかし
飛行機に乗った途端に、意識が無くなり、
セントレアに着陸したら、夫婦して喉の痛み!やばい!
途端に免疫力が衰えるのでありましたが、お互い葛根湯1回分で治ってしまうので、その後の話が続かない・・・・
めでたし、めでたしということで。
本文に関係なく八重山日光オリジナルカクテルとテキーラサンライズさぁ↓
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余談ですが、今回一番苦労したのは夕食の予約がなかなか取れなかったこと!
さらに!タクシーがなかなか捕まらなかったことでしょうか。ホテルで待ってても来なーい!
「景気はまあまあ良いねぇ~」と、タクシーのドライバーさんは、言ってましたが、
「洋服屋はダメだね」と、言ってました。
何かの参考になれば・・・って、ならないか。

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by furimukebakaeru | 2016-11-08 13:17 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(3)
2016年 06月 25日

50歳パート主婦の本音

赤文字・黒文字分けてお読みください。


自分のブログを振り返ってみると
始めた当初は愚痴ばかり
(先週末の現実逃避)
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最近パートを始めたらまた愚痴を言いたくなって
初心に帰って愚痴ブログ・・・・では無く、
(この時は喜びに満ち溢れていたわ、トップにバシバシよ!)
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とは言うもののちょっと言わせてもらうわよ。
(ブログを見ている友達に、いつも大きな魚釣ってるねと、言われます・・・・↓等身大のミーバイ)
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(最後はスプーンで入れ食いだったわよね・・・)
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急に体育会系若者達と一緒に働くようになって
「おつかれさまっす!」とか声掛け合うような環境で
(「素顔は撮ってくれないすっよね!」と笑顔が素敵なRED HEAD赤木さん。
石垣島でも覆面が浸透しつつあって嬉しい今日この頃。)

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エクセルなんて、10年ぶりだYO!
老眼だわ、使いにくいマウスだわ、部屋が暗いわ、業界用語がわからんわ
頭の中で、文句ぶーぶーで、モタモタしてたら
「もっとスピードアップしてください」って朝礼で入社3日目にして言われちゃったわよ。ふんっ!
リトルターン長島キャプテンも覆面よぉ~この日は手にマメが出来るほど釣ったわよ~)
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「約8年間のほほ~んと暮らしてきた、このワタクシに失礼じゃない!」って言えないけどさ。
(ナガジューミーバイとアカジンと区別ができる浜松のパート主婦って私ぐらいじゃない?ふふんっ)
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自分達の親を通して「老後」を考える事態が多くなりまして
(ナガジュー1年分釣ったかも。手にマメが出来るほど釣りました。)
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今まで想像してなかったお金もかかるよなー
(石垣島に通うようになってから、船酔いを完全克服!この景色を見ながら船酔いなんて出来ないしぃ~)
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でも親ほど年金は貰えないよなーと、単純計算をしたら結構不安になってきて(今頃遅いってか)
(最終日フライトの時間まで、フライの貴公子と久々フライフィッシングってフライフライとしつこいですね)
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のほほんの時間を「のほ」ぐらいにして、時間を有効に使おう!
一日ちょっと働いてお小遣い稼ごう!とか思っちゃって
まあ、世の中働くと言うことはそんなに甘い事ではありませんが。
(でろんでろんのキャストでも釣れるこの環境)
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「私の小遣い分を貯蓄に回せば?」とかっこつけてしまったら
畑の妖精の目がキラーンと光った事に嫌な予感
(実は5月も石垣島へ。夫は貴公子のお陰で表情がハッキリしたチヌに出会えました)
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予感的中か!?
八重山日航のバーでおつまみを追加オーダーするようになり
セコく景気が良くなってる!!
(コレが問題のミックスナッツとじーまみ豆腐のから揚げ↓)
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また、のほほんの生活に戻りたい・・・まじだぜ。
(カマスベラは顔に似合わず(余計なおせわか)、貴公子からいただいたポッパーにかっこよく出ます)
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「愚痴るなら辞めちまえー」と、妖精は言うけれど。

50歳過ぎての、事務系パートの就活は結構大変だったので
何度履歴書が返ってきたことか!!

問題は畑の妖精がきちんと、貯蓄してるか?なのですが

「リール新しくしましたか?」って、今回キャプテンにも聞かれていたよね?
「してないよぉ」と声が裏返った様な気がしたのは気のせいか?

怪しい・・・・・
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梅雨明けの石垣島の3日間は美しい日ばかりで
最終日のランチタイムは言葉少なめ・・・
サザエさんシンドロームちゅーヤツですな。
(写真はイメージです)
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午前1時に家に着き
その日には仕事に行かなければならない生活をいざしてみると

ますます石垣島の楽しかった事が思い出されて
たまらないっす!

石垣島から帰って来ると、沖縄料理が恋しくなって
何かしらチャンプルーを作るのですが
心の居酒屋「錦」のイカ墨チャンプルー、ゴーヤーチャンプルーに到底及ばず
ますます石垣島行きてぇ~と、なってしまうのでありました。
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余談ですが、
イカ墨チャンプルーを「錦」食べた翌朝
ホテルの小部屋で定時のお勤めを済ませた夫は「見てみて!」と私を呼びます・・・・
絶対見ませんが
石垣島の思い出話の一つ。

読みにくいブログにお付き合いいただきありがとうございました。

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by furimukebakaeru | 2016-06-25 16:04 | 石垣島釣り旅行 | Trackback | Comments(1)
2015年 01月 08日

ベトナム旅行記 その3 セクシーサンミゲルねえさんの思い出

ベトナム ちょっと勇気が必要だ編

こ綺麗ベトナムばかりで、現地住民とのふれあいが無いのでは?と思われているあなた!
私達は、しっかりローカルを体験してきましたYO!

事前に調べた、地元で有名な豚肉料理屋に行ってきました。
Ngoc Tien ゴック・ティエン
ホテル入り口で待ち構えるタクシードライバーに、お店の名前をみせると、ホイホイと5分ほど。
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ベトナムの食堂と言えば、もしかしてこの店未完成?な壁無し仕切り無しな店内と
どこまで、お店の所有物?のプラスチックの椅子に、身体にしっくり来ない高さのテーブル。
ベトナムビール333に氷を入れられてしまった・・・・
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こちらのお店は豚肉の発酵ソーセージを串揚げにしたもの「ネム・ヌン」をライスペーパーとお野菜でクルクルするのが名物・・・・
お店の看板娘に「どうやって食べるの?」と聞くと、お野菜と、ネムヌンをきちっとライスペーパーに並べて
丁寧に、丁寧に、巻き巻きしてくれました。
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ピーナッツが入った、チリソースと、北京ダックにつけるような甘味噌をお好みでつけて食べるのですが、
看板娘は、ソースを取りやすいように引き寄せてくれたり、気配りはシェラトン以上でした。
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ビール2杯ずつ飲んで、この巻き巻きセットでトータル600円ちょっと・・・・
安いっ!美味い!ベトナム、いいねっ!
ニャチャンは夜ふらふら歩いても、割と安全です。治安は良い方。
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が!ショッピングモールに入る時は万引き防止の為に、大きな袋は入り口で預けて
小さなバッグはビニールでぐるぐる巻きにされた上にホッチキスで袋を閉じられてしまいます。
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また、別の日は、ネットで調べた「あひる鍋」料理の店へ・・・・
海辺のリゾートニャチャンは、甲殻類や、貝料理も有名なのですが、なぜかあひるさん
これまた、ホテルの入り口のドアマンに、「タクシー呼んで「あひる69」って店に行ってと頼んで」と言うと
「「あひる69」・・・・聴いたこと無いよ!ニャチャンじゃないよ!」ドアマンが言い出して
それではと、夫はコンセルジュに調べてもらって、予約を頼もうと思ったらしいが、頼まなくて良かった・・・
キラキラシェラトンのロビー↓で赤っ恥かくところでした
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その間、タクシー配車担当のおじさんが、お店を知っているドライバーを探してくれました。
「知ってるよ~」と来てくれたドライバーはなぜか、お店に到着するまでニタニタしっぱなしで・・・
「ここだよぉ~、だいじょうぶか?」とニタニタ私達を車から降ろすとニタニタ去って行きましたとさ・・・
たぶん、店名「あひる69」↓
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でもこのお店が想像以上に素晴らしかった(夫には)
いきなりバドガールならぬ、赤いボディコン(死語)にサンミゲル(フィリピンのビール)と書かれた
サンミゲルねえさんが現れ
お店のお客さんの殆んどが食べている鍋を指差し
「同じもの」と英語で言えば
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サンミゲルねえさんが手際よく準備してくれます
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ビールに氷を入れて飲むのが当たり前のベトナム
「ビールに氷なんて、やめてくれ!」と言っていた夫なのに、サンミゲルねえさんにコップに氷を入れられても、嫌な顔せず
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きくらげやクコの実、ナツメ、ナッツなど、漢方らしきものと香辛料の入ったスープで柔らかく煮たあひるはサムゲタンそっくり!心配していた臭みも無く、コクのあるスープはくせになりそうでした
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お野菜と、煮てもコシがあるラーメンをオプションで頼んで驚きの900円!!
サンミゲルねえさんの胸の谷間付きでこれは安い!と夫大絶賛のお店でした。
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ただ、どうしてもベトナムで苦手だったのが、市場の魚の乾物のニオイと、衣類を売るオバちゃんたちの強引な客引きと
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傍若無人に走りまわる、バイクをすり抜けて道を横断す事。
まだまだ田舎のニャチャンではだいぶ慣れましたけど。
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都会のホーチミンは絶対無理無理・・・・・冗談みたいなバイクの数
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と!言うわけで、いよいよクライマックス「俺様ベトナム怪魚に挑む!」につづくのでありました。
長くてすみません
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by furimukebakaeru | 2015-01-08 01:33 | ベトナム旅行 | Trackback | Comments(2)