気分は、四十路ミセスの自転車疾風録

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2018年 03月 05日

一日2万歩の台北旅行 1日目

なんとなく台北へ行ってきました。
なんとなくと言うのもここ数年1月2月3月中旬まではまともな釣りが出来ないので我が家は冬ごもり。
この時期に前向きになれるイベントを企画しようではないかっ!という事で。
「石垣島に一番近い外国、台湾行ってみる?」という事で
我が家から車で一時間。ついでに駐車料無料の「富士山静岡空港」からチャイナエアーで木曜日19:25発台北10:20着
3泊4日の台北旅行を去年の夏にHISで申し込みました。
帰りは日曜日の18:30に到着できるという、長期有休を取り難い(事にしておこう)サラリーマンにはやさしスケジュール♡
長期休暇取りにくいサラリーマン代表↓
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しかーし!実際ホテルに到着したのは真夜中の1時過ぎ・・・・
なぜなら、出発1時間半遅れたのさ。ぷんすか!
そのうえ台北着後の入国審査の大行列~!!!夜着の飛行機が集中するのか
今回の台北旅行良く並んだね・・・・(遠い目)
桃園空港は台北中心地より車で1時間ぐらい離れた場所にあるので、夜遅いツアーの場合は送迎付きのプランが楽かも。

五香粉の利いたチキンライスとイカ天な機内食↓
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真夜中に着いた HOTEL QUOTE ホテルクォート
日本語を話せるスタッフに暖かく迎えられ、

お部屋へ
ひぇーバスルームとトイレがガラス張り~
と、ベトナムで学習したもんねーブラインドで隠すことができます。
ベッドはシモンズだそうで。寝心地良かったです。
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それにしてもバスタブの位置が、ロールカーテンを開ければベッドの隣。不思議だわ。
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飲み物や軽食、アメニティーなどオシャレに用意してある2Fラウンジが24時間OPEN
機内食では物足りなかったので腹減った!と、真夜中なのに食べ物求めてウロウロ・・・プリンゲット!
お部屋のミニバーも無料です。
当初予定していた台北プリンスホテルがオーバーブッキングでランクアップの為コチラのホテルに変更。
想像以上に快適なホテルでラッキーでした。
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いきなりホテルの1日目のモーニング。
7つのメニューから選ぶ事が出来るのです。
夫は乙女なパンケーキ~
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私は台湾ソーセージがロールされている蔥抓餅
ホテルの朝食が美味しいとテンション上がります
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当初は高雄(台南)まで行って、怪魚釣りが楽しめるという釣り堀まで行くという野望を抱いておりましたが
往復4時間必要とわかり断念。
なにしろ台湾初心者、観光&グルメでまとめてみよう!

そんな感じで1日目ツアーについてくるオープントップバスのワンデーフリーパスを利用して
市内の観光スポットをバスから見ながら、故宮博物院
開放的でいいわぁ~と開放感満喫も5分ほど、後は排気ガスが気になってマスク必須です。
台北駅から渋滞含めて1時間弱ぐらい?で故宮博物院到着。
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ハイハイと記念撮影。
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僕は乾隆帝に興味があります。という事で記念撮影。
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大混雑で入場制限がされていた肉形石と翠玉白菜これらを見る為にまた並ばなけらばならない・・・・
チケットを買う時も並んで日本語音声ガイドを借りる時もならんでまた並ばなければダメなの?という感じで
写真だけで「もういいかぁ~」という感じ。
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肉みたいな石かぁ・・・・遠くから振り向きざまに激写!思いっきりピンボケ
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文化的ではない夫婦は音声ガイド付きの展示物だけをサラッと見て
故宮博物院を後にしましたとさ あらら。
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もう一つ気になる博物館があるということで
故宮博物院から歩いて5分
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故宮と違ってここは観覧者は気が付けば私たちだけ・・・
同じアートなら美術品よりはその土地に暮らしている人々の生活や信仰、文化から生まれるアートの方が興味深く
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原住民の漁具の前で記念撮影。
アニミズムに首狩り族・・・・なかなか興味深く台湾まだまだ知らない事だらけ。
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博物館を堪能して明るい内からにぎやかと言う士林夜市へ
既に時間は4時過ぎ。
お気づきでしょうが、グルメ旅と言いながら
ここまで何も食べてない私たち。
腹減った、喉乾いた、並びたくない、とりあえず台北ならなんでも美味しいでしょと
バラエティー番組でも良く紹介されている士林グルメ地下みたいなところで
とりあえずビールときょろきょろしていると、おばちゃんに捕まり「空芯菜と小籠包をつまみながら飲め!」となりました。
空芯菜を炒めている、太ったおじさんのローライズすぎるズボンが気になって、気になって・・・・
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テレビで紹介されたから美味しいわけではない!いい経験になったYO!
本当はいい匂いがしていたアワビダケのソテーを食べたかったのに
「キノコごときに並んでる!」夫に却下され
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士林に行ったらこれを食べろっ!の有名フライドチキンも「油がキモイ俺はやめとく!」
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そこここから匂って来る「臭豆腐」の匂いとキャベツの芯のような香り・・・・
「もう、十分だな帰るぞ!」とか言いながらもこういうところはじっくり観察する・・・
イライラ、イライラ
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帰りはバスを利用せず、メトロでホテルまで移動。
150元、500円の一日乗り放題チケットを購入
改札の窓口で買えますー
地下鉄の便数は大変多く、路線もわかりやすく案内されているので日本人でも簡単に乗りこなせます。
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ホテルに一旦戻り、気になっていたレストランなどに予約を入れてもらおうとフロントに頼みますが
当日はどこも無理っ!
結局並ぶのは嫌いなくせに並ばなければ入れないガチョウ専門店「阿城鵝肉(アーチェンウーロウ)」またもやっメトロで移動
メトロの駅がホテルから歩いて5分なので移動は楽です。
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グーグルマップを頼りにやっとたどり着きました!やっぱり大勢の人が並んでますー
テイクアウトの人も入り乱れ、待ち時間30分と言われたけど、一生店内に入れないような気がしてくる・・・
翌日も北京ダックを食べに行くのに、今日もガチョウで並ぶのかと、この店を選んだ夫を睨みつける。
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お腹が空いて、コンビニ行って何か食べ物買って来る!と言いかけたところでやっと順番がきました・・・
思いっきり一度に頼めばよかったのに、また後で追加すればいいよーの考え方甘かった。そういうシステムではなかったようです。
燻製ガチョウは燻製が効いて、味付け上品、針の様に切った生姜とのコンビネーションがたまりません
ビール片手にガツガツ、あひるスープも生姜と五香粉が効いた好みのスープでゴクゴクッ!
あっ!という間に間食。
ほどほどにお腹を空かせて、並ぶのを覚悟で行ってみてください!安いっ、旨い!です~
もっと食べたかった!
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さて時間は既に9時を過ぎ、ホテルに帰って寝ようか・・・・とはならず
夫にしてみれば台北旅行のメインイベント全佳樂釣蝦場 に行きました。
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こんな感じのところで手長海老釣なんて飽きるだろうと思いきや!
集中すること1時間半
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釣りまくっている地元の親切なおにいさんが、餌の付け方のコツを教えてくれました。
「頭から小さく着けるんだよ」と、心の声が聞こえ。
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彼氏と一緒に来て飽きてるギャルたちを尻目に本気出してますけどっ!なにか?
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手長海老釣り、ひきが強くて悔しいけど面白い。
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釣ったエビプラス1尾オマケ。自分たちでも焼くことができますが、100円でお兄さんが塩焼きにしてくれます
このビールと海老の美味しかった事
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思えばここまでたどり着くのに、美味しそうな飲食店を何軒か通り過ぎたのに
ずっとお腹を空かせている気がする。

海老釣すっかりハマって翌日も行く決意をしたのでした。
ああ、夫のペースになっている。
帰りもタクシーを使わず結局メトロでホテルまで。
この日、夫の万歩計2万歩、ジムで5㎞歩いて1万歩という事はその倍!?
台北1日目健康的に終了いたしました。




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by furimukebakaeru | 2018-03-05 19:08


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