気分は、四十路ミセスの自転車疾風録

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2018年 03月 08日

一日2万歩以上の台北旅行 2日目

2日目
朝食から完璧なエッグなベネディクト・・・・
ホテルのスタッフは、この妙な夫婦はコーヒーはブラックで窓際の席が好きを覚えてくれてるし。
当初考えていた、朝食に安くておいしい麺でも食べに行こうか的な計画はどこへやら
ホテルクォート サービス丁寧、スタッフ感じ良い、居心地よし
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唯一気になったのは消したはずのルームライトが突然ついたり、洗面台のLED照明がすごい勢いで点滅したり、誰もいないのにトイレの蓋があいたり
夫婦で思わず「ぎゃー」と叫んでしまうような心霊現象?的な怖さは無いので、何かの接続の問題?という事にしておこう。
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この日、ワタクシの計画は台北の古い問屋街「迪化街」で蒸篭を買って、古い街並みを堪能して、オサレなお店で美味しいビールを飲んでぇ、オサレな雑貨屋兼カフェで軽めの美味しいモノを食べてぇ、ホテルオークラでパイナップルケーキを買うのっ!と言うい・か・に・もっ!な計画。
夫の計画は、気になる釣り道具屋に行って、夕食に北京ダックを食べて、海老釣屋にまた行くという、昼間は釣り具屋だけなのか?という感じで。

またもやメトロの1日券150元を買い、南京復興駅から中山で乗り換えて、迪化街の最寄りの駅雙連駅まで20分くらい?とにかく、乗り継ぎ楽々。
駅から歩く事、5分雰囲気のある街並みが見えてきます~
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古いレンガの建物をリノベーションしたオシャレなカフェや雑貨屋さんが並ぶこの界隈。
台湾の若者の人気スポットとなっておりますが
とっても日本的でどこかで見たような感じが否めない。
「日式」日本的なカフェや雑貨屋さんは今台北で増えているそうです。値段も日式。
日式ではないキッチン道具のお店、永興農具工廠で、奥は竹細工の工房になっておりますがこれまたキチンと整頓されておりました
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「写真撮っても良いですか?」と聞けば「もちろん!」とカメラ目線の息子さんと、愛想の良いお父さん。
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中蒸篭1段120元500円しない・・・「マジですか?」の値段に芸能人のウエディングケーキぐらい蒸篭を積み上げて帰ってきたくなる・・・
ちなみに蓋も同じ値段。
中蒸篭に竹のお弁当箱200元、おまけにサラダトングを付けてくれました。(親切)
写真下手ですが
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別のお店では台湾バッグという、今日本のイケてる奥様達に人気の釣り糸で編んだバックとビニールテープで編んだマルシェバックが人気らしい・・・
お値段100円ぐらいから日本人の奥様がたくさんいらっしゃいました。
でも竹の製品は永興農具工廠が一番安くて、しっかりしておりましたYO。
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乾物、布、雑貨、お茶に、スィーツ、小籠包などなど、興味深いお店がたくさんの迪化街周辺は一日いても飽きないと思う自信あり。
しかし!
飽きてしまう男がここに一人。
蒸篭買ったらとっとと歩き出し・・・・
春節のお祝いでにぎやかな通りも素通り・・・・
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さらに結構歩き
やっと、たどり着いた釣り具やさん、移転しておりました。夫の昼間のお勤め終了
グーグルマップありがとう。

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その途中、「ここ行きたいっ!」と叫んだ豆花荘
なぜなら、叫ばないと、とっとと行ってしまう男と一緒だから。
豆花はホットとアイスが選べます。アイスは沖縄ぜんざいを彷彿させる黒糖のシロップ(味がそっくり!)とつるつるの豆乳プリン
夫はタピオカ、私はあっさり甘く煮たピーナッツ餡、これはかなり好みの味!結構ボリューミー
夫は「1回食べればいいなっ」との事。
飛び蹴りしたくなる

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その後、気がつけば、二駅分ぐらい歩いてしまった私達。
最近オシャレなお店が増えているという
赤嶺街。
車の修理工場が乱立する中にオシャレなお店がある・・・
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これも私のリクエストで61NOTE 雑貨屋、カフェ、クラフトビール屋さんです。
オシャレな外観。
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クラフトビールは小で150元なので500円。日式なお値段。
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海老釣屋で飲む瓶ビールの5倍はするぞっ!と、すっかり海老釣屋びいきの夫。
比べる所が間違っている。
おつまみに台湾ソーセージ、クリスピーポークジャーキー
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この焦げた春巻きの皮のようなクリスピーポークジャーキー(香脆杏仁豬肉紙)
かなり気に入ったので後から調べたのですが、迪化街で買えるのですね
しかも!あのパリパリ感はアーモンドだったのね・・・と後から気が付く。
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その後、パイナップルケーキを買いながら、歩く歩く
夫の全くあてにならない、パイナップルケーキ ランキング
  パイナップルケーキコレクション
 実はコンビニで買った2種類は他の店の10分の1の金額。
コスパを考えるとこの程度ならありだねっ!という事で・・・・
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予約が5時にしか取れなかった北京ダックのお店に
1時間半の時間制限付き
なぜ台北で北京ダックか?と言われれば、なぜ上海名物小籠包が台北なのか?と同じ質問になってしまうので
まあ、有名中華料理は台北に行けばレベルの高い本物をお安くいただけるという感じでしょうか。
とにかく美味しいけど、北京ダックのみの一吃(1050元)にすればよかった・・・
一羽4000円しないなんて。サラダがおまけについてきます。
おじさんが手際よくさばくさばく
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艶々と言う言葉がお似合い
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私たちはおすすめスープを頼んでしまったので三吃コース。
炒め物、スープ。一羽のアヒルも余すところなく全部いただきま~す!と始めは笑いが止まらないですが
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だんだん、ビールも飲んでお腹いっぱい!!とにかく北京ダックだけは完食するぞ
途中くちばしが生えてくるかと思った・・・・
スープを大量に残してしまい。
さすがに友達が少ない夫婦もこの時だけは誰か友達と来た方がいいな・・・となりました。

さて時間はまだ6時半
腹ごなしに陶然亭餐庁からすぐ近所の夜市遼寧街夜市へ、おそらくお腹を空かせていたら、良いにおいが漂うお食事メインの夜市となったでしょうが
腹いっぱい夫婦にはこの夜市は重すぎる・・・
そんな訳で、夜市と言えば士林と同じぐらい有名な饒河街夜市
また地下鉄にのって中山駅を降りたらすぐ、慈祐宮はまだまだ春節のなごりか人がいっぱい!
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さらに夜市の入り口にある胡椒餅待ちの列で、人が道にあふれてるー
ガイドブックを見ようと思っても人に押されて身動き取れず。
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お腹空かせて行けば、そこはパラダイスなのでしょうが、なにしろお腹がいっぱい、人がいっぱい
写真にてその雰囲気を味わってください
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と、一通り見終わった後、また地下鉄に飛び乗り、前日と同じ海老釣屋へ・・・
手長海老釣は針を外すときに暴れて挟まれるのですが、これが地味に痛いと海老釣体験ブログに多くの方が書いていたのですが
フォーセップがあれば楽勝で針が外せます。
フライフィッシャーで良かったね!

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この日は人も多いせいか不調・・・・
その上疲れた!で集中力が続かず。
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「今日は海老を食べないの?」と聞く、モードなセーターのお兄さんに「もう、帰ります。」
受付から海老焼きまでお兄さん一人で忙しそう。
お兄さんの日本語で「さようなら」に妙にジーンと来ちゃう私たち。
そんなこんなで台湾2日目は疲れ切って終わるのでありました。
いつも忙しそうなお兄さん。親切。
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3日目は
最後のモーニング
牛肉麺って何?と、台湾のラーメンみたいなものを想像していた私たち。
よく見たらと思ったらBeefaroniって英語でかいてあるじゃーないの。ミートソースにマカロニよぉ
でも、美味しい。
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その後は、台北発2時半の便に乗る為に10時半にバスがお迎え。
3泊4日と言えどもフルに使えるのは2日間でしたが、初心者にはちょうどよい日程でした。

帰りの空港で初めてジョッキの台湾ビールをいただきながら。
次回は夫は仕事ではおなじみのKEELUNGへ釣り竿持って行ってみようかと、
更にもっとすごい料理も出てくる海老釣屋に行こうかとネットで調べ始める夫を見て、台湾気に入ったな・・・・・と察する私。
って、誰でも気が付くか。
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台湾が好きな人が良く言うのは、食べ物がおいしくて親切な人が多くて日本語が通じる事。
「全くその通りっ!」と大きな声で言いたくなるのでありました。

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by furimukebakaeru | 2018-03-08 15:44 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)
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