気分は、四十路ミセスの自転車疾風録

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2018年 03月 08日

一日2万歩以上の台北旅行 2日目

2日目
朝食から完璧なエッグなベネディクト・・・・
ホテルのスタッフは、この妙な夫婦はコーヒーはブラックで窓際の席が好きを覚えてくれてるし。
当初考えていた、朝食に安くておいしい麺でも食べに行こうか的な計画はどこへやら
ホテルクォート サービス丁寧、スタッフ感じ良い、居心地よし
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唯一気になったのは消したはずのルームライトが突然ついたり、洗面台のLED照明がすごい勢いで点滅したり、誰もいないのにトイレの蓋があいたり
夫婦で思わず「ぎゃー」と叫んでしまうような心霊現象?的な怖さは無いので、何かの接続の問題?という事にしておこう。
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この日、ワタクシの計画は台北の古い問屋街「迪化街」で蒸篭を買って、古い街並みを堪能して、オサレなお店で美味しいビールを飲んでぇ、オサレな雑貨屋兼カフェで軽めの美味しいモノを食べてぇ、ホテルオークラでパイナップルケーキを買うのっ!と言うい・か・に・もっ!な計画。
夫の計画は、気になる釣り道具屋に行って、夕食に北京ダックを食べて、海老釣屋にまた行くという、昼間は釣り具屋だけなのか?という感じで。

またもやメトロの1日券150元を買い、南京復興駅から中山で乗り換えて、迪化街の最寄りの駅雙連駅まで20分くらい?とにかく、乗り継ぎ楽々。
駅から歩く事、5分雰囲気のある街並みが見えてきます~
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古いレンガの建物をリノベーションしたオシャレなカフェや雑貨屋さんが並ぶこの界隈。
台湾の若者の人気スポットとなっておりますが
とっても日本的でどこかで見たような感じが否めない。
「日式」日本的なカフェや雑貨屋さんは今台北で増えているそうです。値段も日式。
日式ではないキッチン道具のお店、永興農具工廠で、奥は竹細工の工房になっておりますがこれまたキチンと整頓されておりました
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「写真撮っても良いですか?」と聞けば「もちろん!」とカメラ目線の息子さんと、愛想の良いお父さん。
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中蒸篭1段120元500円しない・・・「マジですか?」の値段に芸能人のウエディングケーキぐらい蒸篭を積み上げて帰ってきたくなる・・・
ちなみに蓋も同じ値段。
中蒸篭に竹のお弁当箱200元、おまけにサラダトングを付けてくれました。(親切)
写真下手ですが
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別のお店では台湾バッグという、今日本のイケてる奥様達に人気の釣り糸で編んだバックとビニールテープで編んだマルシェバックが人気らしい・・・
お値段100円ぐらいから日本人の奥様がたくさんいらっしゃいました。
でも竹の製品は永興農具工廠が一番安くて、しっかりしておりましたYO。
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乾物、布、雑貨、お茶に、スィーツ、小籠包などなど、興味深いお店がたくさんの迪化街周辺は一日いても飽きないと思う自信あり。
しかし!
飽きてしまう男がここに一人。
蒸篭買ったらとっとと歩き出し・・・・
春節のお祝いでにぎやかな通りも素通り・・・・
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さらに結構歩き
やっと、たどり着いた釣り具やさん、移転しておりました。夫の昼間のお勤め終了
グーグルマップありがとう。

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その途中、「ここ行きたいっ!」と叫んだ豆花荘
なぜなら、叫ばないと、とっとと行ってしまう男と一緒だから。
豆花はホットとアイスが選べます。アイスは沖縄ぜんざいを彷彿させる黒糖のシロップ(味がそっくり!)とつるつるの豆乳プリン
夫はタピオカ、私はあっさり甘く煮たピーナッツ餡、これはかなり好みの味!結構ボリューミー
夫は「1回食べればいいなっ」との事。
飛び蹴りしたくなる

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その後、気がつけば、二駅分ぐらい歩いてしまった私達。
最近オシャレなお店が増えているという
赤嶺街。
車の修理工場が乱立する中にオシャレなお店がある・・・
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これも私のリクエストで61NOTE 雑貨屋、カフェ、クラフトビール屋さんです。
オシャレな外観。
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クラフトビールは小で150元なので500円。日式なお値段。
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海老釣屋で飲む瓶ビールの5倍はするぞっ!と、すっかり海老釣屋びいきの夫。
比べる所が間違っている。
おつまみに台湾ソーセージ、クリスピーポークジャーキー
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この焦げた春巻きの皮のようなクリスピーポークジャーキー(香脆杏仁豬肉紙)
かなり気に入ったので後から調べたのですが、迪化街で買えるのですね
しかも!あのパリパリ感はアーモンドだったのね・・・と後から気が付く。
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その後、パイナップルケーキを買いながら、歩く歩く
夫の全くあてにならない、パイナップルケーキ ランキング
  パイナップルケーキコレクション
 実はコンビニで買った2種類は他の店の10分の1の金額。
コスパを考えるとこの程度ならありだねっ!という事で・・・・
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予約が5時にしか取れなかった北京ダックのお店に
1時間半の時間制限付き
なぜ台北で北京ダックか?と言われれば、なぜ上海名物小籠包が台北なのか?と同じ質問になってしまうので
まあ、有名中華料理は台北に行けばレベルの高い本物をお安くいただけるという感じでしょうか。
とにかく美味しいけど、北京ダックのみの一吃(1050元)にすればよかった・・・
一羽4000円しないなんて。サラダがおまけについてきます。
おじさんが手際よくさばくさばく
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艶々と言う言葉がお似合い
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私たちはおすすめスープを頼んでしまったので三吃コース。
炒め物、スープ。一羽のアヒルも余すところなく全部いただきま~す!と始めは笑いが止まらないですが
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だんだん、ビールも飲んでお腹いっぱい!!とにかく北京ダックだけは完食するぞ
途中くちばしが生えてくるかと思った・・・・
スープを大量に残してしまい。
さすがに友達が少ない夫婦もこの時だけは誰か友達と来た方がいいな・・・となりました。

さて時間はまだ6時半
腹ごなしに陶然亭餐庁からすぐ近所の夜市遼寧街夜市へ、おそらくお腹を空かせていたら、良いにおいが漂うお食事メインの夜市となったでしょうが
腹いっぱい夫婦にはこの夜市は重すぎる・・・
そんな訳で、夜市と言えば士林と同じぐらい有名な饒河街夜市
また地下鉄にのって中山駅を降りたらすぐ、慈祐宮はまだまだ春節のなごりか人がいっぱい!
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さらに夜市の入り口にある胡椒餅待ちの列で、人が道にあふれてるー
ガイドブックを見ようと思っても人に押されて身動き取れず。
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お腹空かせて行けば、そこはパラダイスなのでしょうが、なにしろお腹がいっぱい、人がいっぱい
写真にてその雰囲気を味わってください
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と、一通り見終わった後、また地下鉄に飛び乗り、前日と同じ海老釣屋へ・・・
手長海老釣は針を外すときに暴れて挟まれるのですが、これが地味に痛いと海老釣体験ブログに多くの方が書いていたのですが
フォーセップがあれば楽勝で針が外せます。
フライフィッシャーで良かったね!

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この日は人も多いせいか不調・・・・
その上疲れた!で集中力が続かず。
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「今日は海老を食べないの?」と聞く、モードなセーターのお兄さんに「もう、帰ります。」
受付から海老焼きまでお兄さん一人で忙しそう。
お兄さんの日本語で「さようなら」に妙にジーンと来ちゃう私たち。
そんなこんなで台湾2日目は疲れ切って終わるのでありました。
いつも忙しそうなお兄さん。親切。
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3日目は
最後のモーニング
牛肉麺って何?と、台湾のラーメンみたいなものを想像していた私たち。
よく見たらと思ったらBeefaroniって英語でかいてあるじゃーないの。ミートソースにマカロニよぉ
でも、美味しい。
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その後は、台北発2時半の便に乗る為に10時半にバスがお迎え。
3泊4日と言えどもフルに使えるのは2日間でしたが、初心者にはちょうどよい日程でした。

帰りの空港で初めてジョッキの台湾ビールをいただきながら。
次回は夫は仕事ではおなじみのKEELUNGへ釣り竿持って行ってみようかと、
更にもっとすごい料理も出てくる海老釣屋に行こうかとネットで調べ始める夫を見て、台湾気に入ったな・・・・・と察する私。
って、誰でも気が付くか。
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台湾が好きな人が良く言うのは、食べ物がおいしくて親切な人が多くて日本語が通じる事。
「全くその通りっ!」と大きな声で言いたくなるのでありました。

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by furimukebakaeru | 2018-03-08 15:44 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 05日

一日2万歩の台北旅行 1日目

なんとなく台北へ行ってきました。
なんとなくと言うのもここ数年1月2月3月中旬まではまともな釣りが出来ないので我が家は冬ごもり。
この時期に前向きになれるイベントを企画しようではないかっ!という事で。
「石垣島に一番近い外国、台湾行ってみる?」という事で
我が家から車で一時間。ついでに駐車料無料の「富士山静岡空港」からチャイナエアーで木曜日19:25発台北10:20着
3泊4日の台北旅行を去年の夏にHISで申し込みました。
帰りは日曜日の18:30に到着できるという、長期有休を取り難い(事にしておこう)サラリーマンにはやさしスケジュール♡
長期休暇取りにくいサラリーマン代表↓
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しかーし!実際ホテルに到着したのは真夜中の1時過ぎ・・・・
なぜなら、出発1時間半遅れたのさ。ぷんすか!
そのうえ台北着後の入国審査の大行列~!!!夜着の飛行機が集中するのか
今回の台北旅行良く並んだね・・・・(遠い目)
桃園空港は台北中心地より車で1時間ぐらい離れた場所にあるので、夜遅いツアーの場合は送迎付きのプランが楽かも。

五香粉の利いたチキンライスとイカ天な機内食↓
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真夜中に着いた HOTEL QUOTE ホテルクォート
日本語を話せるスタッフに暖かく迎えられ、

お部屋へ
ひぇーバスルームとトイレがガラス張り~
と、ベトナムで学習したもんねーブラインドで隠すことができます。
ベッドはシモンズだそうで。寝心地良かったです。
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それにしてもバスタブの位置が、ロールカーテンを開ければベッドの隣。不思議だわ。
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飲み物や軽食、アメニティーなどオシャレに用意してある2Fラウンジが24時間OPEN
機内食では物足りなかったので腹減った!と、真夜中なのに食べ物求めてウロウロ・・・プリンゲット!
お部屋のミニバーも無料です。
当初予定していた台北プリンスホテルがオーバーブッキングでランクアップの為コチラのホテルに変更。
想像以上に快適なホテルでラッキーでした。
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いきなりホテルの1日目のモーニング。
7つのメニューから選ぶ事が出来るのです。
夫は乙女なパンケーキ~
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私は台湾ソーセージがロールされている蔥抓餅
ホテルの朝食が美味しいとテンション上がります
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当初は高雄(台南)まで行って、怪魚釣りが楽しめるという釣り堀まで行くという野望を抱いておりましたが
往復4時間必要とわかり断念。
なにしろ台湾初心者、観光&グルメでまとめてみよう!

そんな感じで1日目ツアーについてくるオープントップバスのワンデーフリーパスを利用して
市内の観光スポットをバスから見ながら、故宮博物院
開放的でいいわぁ~と開放感満喫も5分ほど、後は排気ガスが気になってマスク必須です。
台北駅から渋滞含めて1時間弱ぐらい?で故宮博物院到着。
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ハイハイと記念撮影。
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僕は乾隆帝に興味があります。という事で記念撮影。
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大混雑で入場制限がされていた肉形石と翠玉白菜これらを見る為にまた並ばなけらばならない・・・・
チケットを買う時も並んで日本語音声ガイドを借りる時もならんでまた並ばなければダメなの?という感じで
写真だけで「もういいかぁ~」という感じ。
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肉みたいな石かぁ・・・・遠くから振り向きざまに激写!思いっきりピンボケ
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文化的ではない夫婦は音声ガイド付きの展示物だけをサラッと見て
故宮博物院を後にしましたとさ あらら。
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もう一つ気になる博物館があるということで
故宮博物院から歩いて5分
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故宮と違ってここは観覧者は気が付けば私たちだけ・・・
同じアートなら美術品よりはその土地に暮らしている人々の生活や信仰、文化から生まれるアートの方が興味深く
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原住民の漁具の前で記念撮影。
アニミズムに首狩り族・・・・なかなか興味深く台湾まだまだ知らない事だらけ。
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博物館を堪能して明るい内からにぎやかと言う士林夜市へ
既に時間は4時過ぎ。
お気づきでしょうが、グルメ旅と言いながら
ここまで何も食べてない私たち。
腹減った、喉乾いた、並びたくない、とりあえず台北ならなんでも美味しいでしょと
バラエティー番組でも良く紹介されている士林グルメ地下みたいなところで
とりあえずビールときょろきょろしていると、おばちゃんに捕まり「空芯菜と小籠包をつまみながら飲め!」となりました。
空芯菜を炒めている、太ったおじさんのローライズすぎるズボンが気になって、気になって・・・・
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テレビで紹介されたから美味しいわけではない!いい経験になったYO!
本当はいい匂いがしていたアワビダケのソテーを食べたかったのに
「キノコごときに並んでる!」夫に却下され
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士林に行ったらこれを食べろっ!の有名フライドチキンも「油がキモイ俺はやめとく!」
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そこここから匂って来る「臭豆腐」の匂いとキャベツの芯のような香り・・・・
「もう、十分だな帰るぞ!」とか言いながらもこういうところはじっくり観察する・・・
イライラ、イライラ
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帰りはバスを利用せず、メトロでホテルまで移動。
150元、500円の一日乗り放題チケットを購入
改札の窓口で買えますー
地下鉄の便数は大変多く、路線もわかりやすく案内されているので日本人でも簡単に乗りこなせます。
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ホテルに一旦戻り、気になっていたレストランなどに予約を入れてもらおうとフロントに頼みますが
当日はどこも無理っ!
結局並ぶのは嫌いなくせに並ばなければ入れないガチョウ専門店「阿城鵝肉(アーチェンウーロウ)」またもやっメトロで移動
メトロの駅がホテルから歩いて5分なので移動は楽です。
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グーグルマップを頼りにやっとたどり着きました!やっぱり大勢の人が並んでますー
テイクアウトの人も入り乱れ、待ち時間30分と言われたけど、一生店内に入れないような気がしてくる・・・
翌日も北京ダックを食べに行くのに、今日もガチョウで並ぶのかと、この店を選んだ夫を睨みつける。
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お腹が空いて、コンビニ行って何か食べ物買って来る!と言いかけたところでやっと順番がきました・・・
思いっきり一度に頼めばよかったのに、また後で追加すればいいよーの考え方甘かった。そういうシステムではなかったようです。
燻製ガチョウは燻製が効いて、味付け上品、針の様に切った生姜とのコンビネーションがたまりません
ビール片手にガツガツ、あひるスープも生姜と五香粉が効いた好みのスープでゴクゴクッ!
あっ!という間に間食。
ほどほどにお腹を空かせて、並ぶのを覚悟で行ってみてください!安いっ、旨い!です~
もっと食べたかった!
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さて時間は既に9時を過ぎ、ホテルに帰って寝ようか・・・・とはならず
夫にしてみれば台北旅行のメインイベント全佳樂釣蝦場 に行きました。
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こんな感じのところで手長海老釣なんて飽きるだろうと思いきや!
集中すること1時間半
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釣りまくっている地元の親切なおにいさんが、餌の付け方のコツを教えてくれました。
「頭から小さく着けるんだよ」と、心の声が聞こえ。
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彼氏と一緒に来て飽きてるギャルたちを尻目に本気出してますけどっ!なにか?
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手長海老釣り、ひきが強くて悔しいけど面白い。
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釣ったエビプラス1尾オマケ。自分たちでも焼くことができますが、100円でお兄さんが塩焼きにしてくれます
このビールと海老の美味しかった事
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思えばここまでたどり着くのに、美味しそうな飲食店を何軒か通り過ぎたのに
ずっとお腹を空かせている気がする。

海老釣すっかりハマって翌日も行く決意をしたのでした。
ああ、夫のペースになっている。
帰りもタクシーを使わず結局メトロでホテルまで。
この日、夫の万歩計2万歩、ジムで5㎞歩いて1万歩という事はその倍!?
台北1日目健康的に終了いたしました。




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by furimukebakaeru | 2018-03-05 19:08 | Trackback | Comments(3)
2017年 09月 04日

ABARTH124 Spider 日本一弱弱しいインプレ

6月の石垣島釣ブログをUPすると言っていながらUPせず。
7月に500Sを買ったとはしゃぎ
8月はあずきバーを食べ過ぎ、夫婦でお蕎麦の葱にアタリ、お腹を押さえながらトイレの奪い合い
お蔭で人間ドックは前年比で体重減。

そうして9月
とうとう、夫が倒れる・・・・・
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事は無く
早朝4時半から
アバルト124スパイダーを、舐めるように見ている光景。
マフラーがレコードモンツァかどうか調べているのだとの事。
わたくし「なんすかそれ?」って感じで
さらに、「アクセル2、3回吹かしてみて」と、興奮気味な夫。
早朝から近所迷惑ではありますが、結果はレコードモンツァじゃないそうです。
騒音夫婦で炎上しそう。
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FIAT500Sの一か月点検の代車に、こんな車を貸すなんて
一度治まったアバルト熱が再燃してしまうじゃないの!
と、心配しましたが、「僕は500Sが好き」とのことで。一安心。
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ちょろっと運転してみましたが
500Sよりも、より乗用車だったので驚きました。
ギュイーンとか、バビューン、ブロロロな感じは無く。(なんじゃそれ?)
節度のある普通の車でした。
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えーと、フロントのブレーキキャリパーがブレンボで
ショックアブソーバーがビルシュタインだそうな。
でもね、ベースはユーノスロードスターなんだよ。
パッと見は、ちょい悪なオシャレなイタリア人だけど、実はポロシャツをズボンにインして着ちゃてるよーな生真面目?な
日本人らしさが車に出てるのかね?と、インプレに国民性をこじつけてみました。
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通勤往復だけのお付き合いなので、悲しきサラリーマンは一瞬しかドライブを堪能できず。
そのうえ妻に「乗せてみ乗せてみ」と邪魔をされ。
とどめは、今朝畑仕事で、ムカデに手を刺され。
さらに、月曜日の朝のお楽しみEテレ0655「たなくじ」の結果も教えてくれず暗い顔・・・・
良いとすぐ報告するくせに。
↓これは私の結果、いい年こいて自慢げ。
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「また秋に向かって楽しい事あるよっ」と、
何の根拠もなく励ます9月の朝の出来事。

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by furimukebakaeru | 2017-09-04 15:48 | 浜松(生活) | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 05日

必見!浜名湖の旨いモノ情報

ダサいタイトルだけど、いいんだもーん。

コメントいただいているのに、お返事した気になっています。
代わり映えのしない週末と、登場人物。
「変化するのは身近な小さな自然・・・・」とか遠くを見ながら言ってますけど。
その小さな自然とは「先週あたりから、キスに脂がのってきてさぁ~」って、「そっちかい!?」な、感じですが。
「ええ、ええ、この年になれば、食べ物か更年期の大汗ぐらいの話題しか無くてねぇ・・・」と、やさぐれる偽四十路。

とにかく、旨いモノ情報
「みーなーさーん!!今浜名湖キス釣れてますよぉぉぉ!」と、言うことで
妖精は、2週連続お友達のH氏と釣りに出かけて、2週連続カギを車に閉じ込める事もなく、2週連続大漁でした。(あーしつこい)
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私は、舞阪町内を、ウェイダーウロウロするのは、もうコリゴリだYO!と言うことで留守番。
一方、ウェイダーが皮膚の一部になっている妖精は、このままシャワータイム。

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着たままの方が気持ちE~(古っ!)そうです。
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お次の旨いモノは、
浜名湖でキス釣りを楽しんだ後は舞阪の八木田牡蠣商店で、プリップリの殻付き牡蠣を買って帰るという、浜名湖の幸満載プランを!当店がご用意しているわけがなく
自分たちで勝手に楽しんでおります。
これまた2週連続浜名湖牡蠣。
スペインの冷燻オリーブオイルと、レモン汁をかけていただくと、即席スモークオイスターがいただけます
即席と言えども、味はプロ!?な、プリップリでジューシー高級感があります。
燻製オリーブオイル、実は「ちょっと怪しいかも」と、半信半疑で買ったものの
これが、大当たり!
牡蠣以外にも、ちょっと、脂の足りないカツオの刺身にかけるとなんと!タタキ風になるじゃあーりませんか!
お寿司につければ、炙り風。写真わかりにくいですが、水色の瓶です↓
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巨大な牡蠣に挑む妖精。牡蠣の美味しいスープをいかにこぼさずに開けるか・・・・
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日本一親切な釣り具屋「まるい釣り具」によりますと、一日200尾釣る人もいるそうです。(名人だそうですが)
人それぞれの「大漁」の基準というものがあるので、我が家の場合を言えば
夫婦二人、美味しく食べられる分だけ釣る事ができれば、12尾でも大漁です。
「美味しく食べられるだけ釣って、人に迷惑かけることなく帰って来よう!」が我が家の釣りのポリシーです。
って、たった今考えましたが。
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ところで、余談ですが、
週末と言えば、外で服をきたままシャワーを浴び、
畑や駐車場をうろちょろしている夫を不気味か、不思議に思ったのか
歳末の募金を集金に来た自治会長さんに
「お宅の旦那さんは何のハーブを育てているのかね?」と聞かれました。
(何の脈略もなく、例のハーブを売る蝶ネクタイにジレのオレ写真。)
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その「ハーブ」という言葉が、自治会長さんに似つかわしく無い感じ。
もっ、もしや、「麻好きナチュラリスト系の夫婦と思われてる!?」と、思ったので
「オリーブです!小さいけどオリーブです!」と、焦って答える私を見て
「ふふふん」と半笑いをして去って行った自治会長さんの本心が気になる今日この頃なのでした。


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by furimukebakaeru | 2016-12-05 16:53 | 浜名湖(釣り) | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 21日

浜名湖の悪夢・・・・大げさ

昨日やってしまいました。

車のキーを車に入れたまま、ロック・・・・

そんな事が起こるなんて想像もしていない数時間前。
浜名湖快晴
夫、なんとな~く間抜けな感じなのは、覆面が手ぬぐいだから。
いつもの覆面忘れました。
だいたい忘れん坊大将は私なのに、この日は夫に何やら起こりそうな予感・・・
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「おっちゃん、おがくず大盛りでね~」と、
ゆるキャラ「ゴカイはさみちゃん」が、言っているように、私も腹話術で遊ぶ余裕があった頃。
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浜名湖マラソンで、橋にランナーがいっぱい
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この日は調子が良くてアタリも多い。
しかし、風が強くて、流されて、漕いでを繰り返し
ヘトヘトになったところで、「さあ片付けようか~」
で、お互いの持ち物全部車に積み込んでからのキーロック。
携帯もお財布もすべて車の中!
夫婦でなーんにも持ってないぞお
もう呆然とするしかなく
(今この写真を見ると「カニ!とか、言っている場合か?」と、無性に腹が立ってくる↓)
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しかも、ここはTHE浜名湖の畔・・・・何にもないー
しばし途方に暮れる
とは、言うものの答えは簡単
電話で保険会社に連絡が付けば全てが解決するのですー
しかーし!その電話をどうするか
見ず知らずの釣り師に携帯を借りて保険会社に電話する勇気もなく
なにしろ、保険会社の電話番号を調べるところから始めなければならないし
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結論から言えば、1.5キロほど歩いていつもゴカイでお世話になっている
浜松NO1釣り具店「まるいつりぐ店」 に行こう!ということで
ウェイダーのまま店内に入ってくる、血色の悪い夫婦を見て奥さんビックリ!
「いつも買い物はゴカイだけなのに、こんなお願いすみまん!」とか、言いながら電話をお借りして
無事保険会社とも連絡が付き、
1時間弱でカギ屋さんが行きますということで
店先で待つ間、椅子や美味しいお茶まで出していただき
帰りにお礼に寄ったところ、「よかったねぇ」と言っていただきました。
(夫婦で弁天島駅前をウェイダーで歩く。ちょっと人目はあるがなんの抵抗もない↓)
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(歩道橋も渡る。なんの抵抗もなし。ウェイダーで飛行機に乗る日も近い。↓)
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カギ屋さんを待っている間
お客さんの職業を当てるのが、得意と言う ニコニコ布袋さん顔の「まるいつりぐ」ご主人に
「精霊の先生でしょ?」と言われ
思わず「いいえ!単なる畑の妖精です!」と答えそうになる、
正しくは、聖隷病院の先生(浜松では誰も間違えないか・・・)
聖隷病院のお医者さんのお得意さんが多いそうで。しかも奥様と来るケースが多いらしく。
次に、「じゃあ、学校の先生だな?」と言われ
「この人が先生になったら学級崩壊です!」と、思わず答えそうになる。
(写真はイメージです↓)
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その後「またお医者さんに間違えられた」と、嬉しそうな畑の妖精
スリッパでたたきたくなる。
(まるいつりぐにて、茶をすする偽聖隷の先生↓)

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そんな訳で、カギをロックしてから2時間後、無事2分でカギは開き

めでたしめでたしとなるのかと思いきや
夫、シャワーを浴びながら「俺床屋」中にバリカンの充電が切れ、微妙な虎刈り。
不幸は続くものですが、本人が気にしなければ、まあそんなもんだよということで。
シュンと肩を落としたまま、お魚をさばく事19尾
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おかげさまで脂ののった、美味しいキスをいただく事ができたのでありました。

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夫、精神的にも疲れたのか、夕食後、即、虎刈りのまま大イビキ。
たまには途方に暮れないと、人生舐めた夫婦になるなと、実感した一日でもありました。
まるいよっちゃん、本当にありがとうございました。

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by furimukebakaeru | 2016-11-21 11:35 | 浜名湖(釣り) | Trackback | Comments(2)